テーマ制作について
WordPressのテーマ制作やカスタマイズのご注文に対応いたします。配布サイトは閉じましたが、XOOPS等の他の一部CMSテーマ制作もお受けいたします。ご要望の際は当サイトの「お問合せ」からメールにてお問合せください。(対応CMSについてはお問合せください。)
小規模なLiteCMSのサイト構築もお受けしますのでよかったら以下もご覧ください。(画像をクリック)
★WPテーマ配布
Artisteerを活用したWordPressテーマの配布を開始しました。「WPテーマダウンロード」をクリックしてご利用ください。

※BlognやBlognPlusのスキンおよびXOOPSテーマの配布は終了しました。
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英語に堪能なボランティア募集、らしい…?

2009/07/02/木曜日

この投稿の一つ前の投稿に、RedaxScriptを作っているRedaxmediaさんからコメントが付いていました。「Please contact us for japanese translation」とのこと。当方のサイトを訪れた方で、英語に堪能な方がいらっしゃったらRedaxScriptのランゲージをローカライズしてくれませんでしょうか?
大学で英語を勉強している方で、最近CMSに興味を持って利用してみようなんて考えている方などは最高ですね。約230行ほどのランゲージファイルですので、堪能な方であれば比較的簡単にローカライズできると思います。何分、当方は自分用として軽量なCMSのランゲージファイルをローカライズして使ったりしますが、皆様に配布するとなるとやはり詳しい方に翻訳していただきたいと思いました。

第一、「contact us」といわれても、コンタクト用のまともな英文のメールを書けません。書こうと思ったら、相当四苦八苦しそうです。
もし、「翻訳してみようかな。」と言う方でCMSには詳しくはない、と言う方がいれば、「何のどこをどう翻訳すればいい。」のかをお問合せいただければ、当方のわかる範囲でお手伝いいたします。
ボランティアでRedaxscriptのランゲージファイルのローカライズをやってみようと言う方がいらっしゃれば、「お問合せ」からご連絡ください。

いまLiteCMSはRedaxscriptが気になる!

2009/07/01/水曜日

昨日、百姓の合間にPivotXをチェックしてみたので、ちょっとだけ触れてみた。しかし、全体的な操作性から見ると、WordPressという強力なブログエンジンがあってなおかつ、PivotXに移行したいと思うほどのインパクトは残念ながらない。
少し触ってみた範囲でしか言えないが、全体の総合的な機能はよく作られているとは思うのだが、サイドバーのコントロールやデザインテーマの操作など、必ずしも直感的にすぐにこうすればいいなって思えない操作もあちこちにあった。私個人は「直感的な操作性」が大変重要だと考えていて、メニュー構成やその操作性は、説明もマニュアルもなく「すぐに使える」ことが大切だと思っている。実は、PivotXよりもRedaxscriptの方が気になっていた。

以前、0.2.0の時にローカルでインストールしてみたがうまく行かなかった。デモサイトではチェックできていたので、軽量なCMSでまずまずの操作性だと思っていた。0.2.1にバージョンアップされていたので試してみると、今回はローカルで何の問題もなくすんなりとインストールできた。前回はなんだったんだろうか、、、と言う疑問は残ったが、バグでもあったんだろうということで、少々いじってみた。

まず、今回は18ものランゲージファイルが付いている。18カ国分のランゲージファイルが付いているのだから日本語もあるだろう、、、と思ったら、なかった。でも、英語のランゲージファイルを開いてみると230行ほどのランゲージなので、使いたい人は比較的簡単に日本語化はできそうだ。もちろん、この程度のランゲージなら、近いうちに「どこかのいい人」がランゲージファイルを用意していてくれるのではなかろうか。
サイトにログインすると、明確な管理画面と言う感じではなく、「home」ページがそのまま管理画面に変更されるタイプだ。少し文字が小さかったり、入力スペースが小さいものが多いのが老眼のおじさんには気になるが、後でカスタマイズすればいいことだしこれは後回しにして、全体をチェックしてみた。

いわゆるブログのような日記形式で投稿するものは「Article」を利用する。もちろん静的なページ機能もある。これらの他にはカテゴリー。後は、あらかじめ「Contact」が用意されているので、プラグインなどで用意する必要はない。
軽量な会社案内などにすぐに使えると言うイメージで作られている「typepublish」という軽量のCMSがあるのだが、これに近いイメージかもしれない。全体的な操作性という意味ではRedaxscriptの方がとっつきやすいイメージか?

デザインテーマに関しては、ごくシンプルなものが用意されているだけで後は自分で作るしかないようだが、テーマそのものはシンプルな構成なので、他のCMSテーマなどをいじったことのある人には問題なくカスタマイズ可能なはずだ。

LiteCMSはシンプルな構成でわかりやすく、必要最小限の機能があればいいと言うユーザーにおすすめだ。PivotXは比較的軽量ではあるが、高機能を目指している。一方、Redaxscriptは必要最小限のコンパクトさと直感的で簡単な操作性のLiteCMSだ。私はLiteCMSなりのニーズがあると考えているので、WordPressほどの高機能はいらない、操作も簡単でわかりやすいツールが欲しい方なら、一度Redaxscriptを検討してみるのもいいだろうと思う。日本語ランゲージが用意されれば尚更である。

CMSは少々お休みで、ただ今野菜を栽培中!

2009/06/30/火曜日

先週末の土曜日から一関市川崎町の道の駅にイタリア野菜の鉢物と苗を並べて販売しています。とはいっても、なかなか売れません。
あると便利な、ちょっと使いたいイタリアンパセリやバジル、ルッコラなどを並べていますが、年配のお客様も多いのであまり関心を引かないようです。簡単な栽培と料理の説明書もおいておきましたが、販売するのは結構難しいものです。

てなわけで、日中はほとんど屋外で作業をしているのでパソコンにあまり触っていません。もちろん、朝や昼、夜はメールのチェックなどをしているので回数的には何度か見ていますが、それでもじっくり新しいCMSのチェックなどをすることはできないでいます。それでも、ちょっと気になっていたPivotXについて、MoonGiftさんがガイドしていたので昨日のぞいて見ました。

今では圧倒的な支持を得ているWordPressに対抗して、サイトには機能比較表なども掲載していて、なかなか意欲的なところを見せています。データベースを使わない方法(FlatFile)も選択できる点や軽量な点は大いに魅力的です。ページ機能もあるので基本的にはすでにBlogというよりはCMSというツールになっていると思います。今後、利用者が増えて国内のガイドサイトが充実したりすれば利用も加速するでしょうが、現時点では日本語情報がほとんどないので、その点は今後に期待といったところです。
WordPressが現在のように充実してきて、日本語サイトも充実してくると、他のツールに移行するには相当のアドバンテージがないと移行しない気がします。その昔、NucleusとWordPressの距離はほとんど同じような感じで今ほどは離れていなかったと思いますが、現時点での充実度を考えるとWordPressはやはり他を圧倒していると言っていいでしょう。今では私が作るサイトのほとんどがWordPressになってしまいました。
かつて日本国内ではXOOPSが高く評価されていましたが、今ではXOOPSである必要性をほとんど感じなくなってしまいました。むしろ、デザインツールであるArtisteerとの連携やブログエディターであるWindows Live Writer等との連携を考えると、いわゆるCMSとしてならDrupalの方を私個人としては高く評価しています。今後また、アップグレードや日本語環境の整備によって変化するのでしょうが、しばらくはWordPressを中心に利用していくだろうと考えています。

追記:PivotXでの日本語表示
PivotXはあらかじめ日本語ランゲージが組み込まれていますので、インストール後すぐに日本語環境で利用できるようになりますが、ほんのちょっとだけ日本語表示のための操作がわかりにくいので書いておきます。
管理画面の上のメニューの「Administration」>「Configuration」で「Default language」を「Japanese」に設定すると日本語になりそうな気がしますが、さにあらず。ここは「Default language」に設定したおいて、管理画面メニューの更に上にある「MyInfo」をクリックします。「My Settings」の中の「Language」で「Japanese」を選択すると日本語になります。

WordPressが2.8に。よさげではあるものの要注意!!

2009/06/17/水曜日

自分のサイトにアクセスするとダッシュボードに「アップデートしてください」のメッセージ。お気楽にアップデートしてしまったら、「開発ブログ」のスペース内に「注意事項」が書かれていた。「自動アップグレードするとWordPress以外のファイルも削除されるとのことがある」・・・「ゲッ!!」なんだよこれ。

とりあえずアップグレードしてしまったサイトでは問題は発生していない模様なのでひと安心。これほどのバグならまだアップグレードの告知をしないで、ちゃんとなおしてからでいいんじゃないかと思うんだけどどうなんでしょうか。万一のことを考えたら、アップグレードはもう少し待つことをおすすめしておきます。

CapD20090617 まだアップグレード内容はほとんどわからない状態ですが、少しだけ触ってみたのが「外観」のメニュー内。「ウィジェット」や「編集」他、「テーマの追加」、「フッター」などのメニューが加わっています。
例えば「ウィジェット」はドラッグ&ドロップで配置するようですが、配置した後や変更した後の「保存」ボタンが消え、自動的に保存されているようです。それと、以前は一度作成したテキストなどの「ウィジェット」は取り外して保存しておくことができなくなっていましたが、今回は取り外してそのまま保存しておくことができるようになっています。実はこの機能がなくて困っていたのでよかったです。
これはテーマを2カラムから3カラムなどに変更した場合にもウィジェットを移動する際に不可欠だと思っていたのですが、どういうわけかこの簡単なことができませんでした。以前はブラウザでウィジェット画面を開いておいて、手動で移動していました。面倒なことがひとつ減ってよかったです。

CapD20090617_1 「テーマの追加」機能が充実したようです。
これまでは、例えば初心者がWordPressをサーバーに設置してもらい、基本的に投稿するだけ、と言う方もいたかもしれませんが、その際、自分の好きなテーマを利用しようと思うとどうしてもFTPソフトを使ってテーマをアップロードする必要がありました。この操作は「テーマの追加」から行えるので、かなり便利。しかも、WordPressのテーマサイトと連動して、おすすめのテーマを表示したり検索できるようになっています。
テーマをアップロードする際だけには使わざるをえなかったFTPソフトの利用がまったくいらなくなったので、すべてのことが管理画面からできることになりました。これで初心者へのサイト構築サービスなども相当やりやすくなると思います。実はこの1点だけでもかなり重要で、WordPressを利用したサイト構築サービスが新しい形でできるようになった気もしています。

まだアップグレードの一部しか利用していませんが、とりあえず使ってみようと言う方は「自動アップグレード」ではなく、手動でアップグレードすれば大丈夫なようですから試してみてはいかがですか。

ブログエディターがウェブ制作の主役になる日?

2009/05/04/月曜日

今では私のホームページのほとんどがCMSであり、コンテンツ制作のほとんどがブログエディターを利用して作成している。Dreamweaverは使わなくなってずいぶん経つし、どんどんその操作方法を忘れている。一方、ホームページビルダーは今でも時々は使うものの、これもまたどんどん使わなくなってきている。
WEBオーサリングソフトはそれひとつでサイトのデザインをして、コンテンツを作り、作成したものをサーバーに送信し、オールインワンのツールとして利用しているわけだ。
しかし、CMSの発達・浸透によりWEB制作は役割分担していて、例えばWordPressを利用している場合には、WEBデザインはArtisteerが担当し、コンテンツ制作はブログエディターを利用する。
WEBオーサリングソフトの場合には画像ソフトを利用していたが、ブログエディターを利用すれば簡単な画像処理はこれで済ませてしまうことができる。いつの間にか以下のように利用ソフトが変化してきている。

●Dreamweaver—-PhotoShop or Fireworks
●HomePageBuilder—-PhotoShopElements
●Wordpress—-Artisteer—-WindowsLiveWriter

このように書いてみると、ブログを利用する場合、一番数多くのソフトを利用するように見えてしまうが、実は普段利用するものはブログエディターだけだ。一度サイトを構築してしまえば、WordPressやArtisteerを意識する必要はない。
WordPressのインストールに関してあまり詳しくない人は、レンタルサーバーによっては自動インストールサービスを用意しているので、これを利用すれば簡単だ。デザイン(テーマ)に関しても、無料のものを探してきて利用することができるので、それでいいなら特に難しいことをする必要もない。必要なのは、ブログエディターだけと言うことになってしまう。

さて、ホームページ作成ツールとして活用するのが「ブログエディターだけ」と言うことになれば、当然ながら使い勝手のいいブログエディターが欲しくなるのが人情だ。普段利用しているのはWindowsLiveWriterだが、これは確かに高性能で優れたソフトだが、一部のHTMLタグを勝手に書き換えてしまう癖がある。「癖」と言うよりは、わざと書けないようにしているのだろう。これが時々厄介なことになる。また、各所に微妙に不便な使い勝手が残っている。
そこで、さらにいいものを探そうと言うことになるのだが、国内の場合には数が限られ、無料で利用できるものが多いとはいえない。国内の無料ブログサービスを利用する場合には、ある程度おすすめできるが、WordPressを含むオープンソースのブログやCMSへの投稿となると、ほとんど使えない。そこで、可能な限りブログエディターをチェックしてみようと思っているのだが、海外のものは英語版なのでなかなか思うように操作を覚えることもままならない。わかる範囲でブログエディターの紹介を用意してみようと思っている。

ZoundryRaven (今一番のおすすめ)
Qumana
Ecto For Windows (MacでおなじみのブログエディターのWindows版。内容は少し違うようだ。)
BlogDesk
w.blogger
bleezer

※上のメニュー「HP制作の道具たち」の「最近のブログエディターミニガイド(仮)」(まだ作っていない。)に用意する予定。

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