WP-Pluginの設定
WordPress(以降WP)のプラグインの数は膨大で、おそらく殆どの人はどれほどの数あるのかわからないと思います。日々、更新やアップロードされるのでその数を正確に把握することはできないかもしれません。
しかし、多くの方が便利に使うプラグインの数は必ずしも多いわけではありません。せいぜい10個のプラグインを使えば、多くはある程度目的を達成できるでしょう。
ここでは多くの方が利用している基本的なプラグインと、サイトをデザインする上で利用できるプラグインの2つのテーマに即したプラグインだけをご紹介いたします。その他のプラグインは、当サイトのリンクにもありますので紹介サイトを訪問してチェックしてみてください。
<よく使われている&おすすめプラグイン>
■All in One SEO
SEO対策には欠かせない基本プラグイン。とりあえず、インストールしてタイトルとキーワードを書きこむだけでも意味はある。
このプラグインはプラグインのインストールを行った後に「有効化」を行っただけでは動作せず、「設定」メニューに専用のメニューが表示されるので、そちらをクリックした後「Enabled」にラジオボタンをクリックした後、一番下の「Update」ボタンをクリックする。
■Google XML Sitemaps
Google対策の定番。サイトマップを自動で作成してくれるプラグイン。サイト全体の構造(&情報)をGoogleが検索しているものと思われます。
■Contact Form 7
WPは独自のお問合せ機能などは持っていないので、「お問合せ」を作る定番のプラグイン。操作も簡単で項目の設定なども簡単。複数の問い合わせフォームを自由に作って利用できる。
■Really Simple CAPTCHA
上のContactForm7と合わせて利用するシンプルなキャプチャソフト。スパムを避けるためのもので、 必須ではないがあると便利。
■CKEditor for WordPress
高機能エディター。Blogエディターを使わないなら、投稿や固定ページを作成する際のエディターを高機能にするのもひとつの方法だ。エディターが便利になると格段に記事を書くのが楽になることは間違いない。
<サイト表示に関するプラグイン>
■LightBox2, wp-jquery-lightbox
写真や画象を拡大表示してくれる定番プラグイン。Windos Live Writer を利用する際には大変便利なプラグイン。wp-jquery-lightboxの方が最近はおすすめかも。
■My Link Order
リンクを自由に並べ替えられるプラグイン。お客様の関係などで上下を入れ替えたいなどの場合に役立つ。
■WP-Cycle
数枚のヘッダー画像をFlashを利用したかのように交換するプラグイン。固定したい場合は、1枚だけ画象をアプロードしておけばいい。
■Dynamic Widgets
ウィジェットを特定のページだけに表示したり、非表示にした入コントロールすることができる。このプラグインとArtisteerの10個のウィジェットブロックを活用すると、かなり自由度の高いページデザインが可能となる。(※数が多いとめんどうになるが、、、。)
■Custom Post Widget
こちらは固定ページのようなコンテンツを特定のページなどに表示させるウィジェット。通常はウィジェットパーツの「テキスト」を利用しますが、これはhtmlでかく必要があり、エディターを利用できません。このプラグインの場合固定ページを作る状態と同じように作成するので、普通にエディターを利用して、コンテンツを作成できます。
■Image Widget
通常、サイドバーに「テキスト」を利用して画象などを貼り付ける場合には、imgのURLを貼りつけるなど、htmlを書きますが、このプラグインを利用すると、サイドバーに画象のアップ機能を持ったウィジェットを貼り付けることができます。もちろん、画象へのリンクなども貼ることができます。
<その他、当サイトで利用中のプラグイン>
■Theme Switcher Reloaded
サイトのテーマを訪問者が自由に変更できるプラグイン。テーマの見本を見てもらう際などに有効。
■Downloads Manager
テーマやお知らせ、書類のPDFなどをダウンロード管理するソフト。もちろん、ダウンロードカウンターあり。
>>気がついたら加えます。



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