PyroCMSを使ってみた。軽量でいい感じだが日本語がない!

Amppsの中に軽量そうな「pyro」という使ったことのないCMSがあったのでテストしてみた。
ググると以前にmoon-gさんでも紹介されていた。いじる前に読んでみたが、スクリーンショットはいっぱい貼ってあるが記事の中身がない。ほとんど何もわからなかった。
日本語化されていないかググってみたら、試している人のサイトに出くわしたがこちらはバージョン違いですでに中身が変わっているようだ。これまた役に立たたない。
仕方がないのでテキトーに役立たない情報をもとにpyroの書類を開いてみるとランゲージの指定ファイルとランゲージファイルのフォルダがあったのでまずはこれからテキトーにやっつけてみた。

/pyro/system/cms/config/language.php

どうやらこれがランゲージの一覧を表示しているようなので、この書類に以下の書込みを加えた。

‘ja’ => array(
‘name’        => ‘Japanese’,
‘folder’    => ‘japanese’,
‘direction’    => ‘ltr’,
‘codes’        => array(‘ja’, ‘japanese’,'ja_JP’),
‘ckeditor’    => NULL
),

書類の一番最後にインドネシア語の指定が書いてあるのでこの下にインドネシアの表示をコピーペーストした後、真似をして上のように書き換えた。まあ、間違っても実害のなさそうな表記はテキトーに試してもそれほど心配はないだろう。

「config」フォルダと同一階層に「language」のフォルダがあるのでこの中の「english」フォルダをそっくりコピペして「japanese」にリネーム。とりあえず、中の書類の「admin_lang.php」の中にあるメインメニュー周りの表記「ダッシュボード」他、数件を日本語化しておいた。失敗した時に無駄にならないように、翻訳数は最小限。第一、翻訳能力は低いのだからうまくできるかどうかわからない時点で気合を入れる必要はない。
この状態で「settings」から「general」の「Sitelanuage」と「PublicLanguage」を日本語に設定してみた。案の定、失敗!日本語にならないし、管理画面の下に配置されている右端の「english」を「japanese」に変更するとエラーになった。

pyroのフォルダ内をよく調べると「codeigniter」内にも「language」フォルダがある。これも同様に「english」をコピペして「japanese」に変更。すると、どうでしょう!エラーにならず、わずかばかり翻訳していた文字が化けて表示されました。 文字コードをutf-8で保存するのを忘れていたので、保存しなおすと表示されました。
ひと安心したのもつかの間、まだちょっと修正が必要なようだが、まだどこなのかわからない、、、。

CapD20120227185826

上は管理画面、ランゲージ設定の一部だが、上記書類の最後がインドネシアの指定でその次に日本語の指定を書いたのだが、上の設定画面からは「インドネシア語」のチェック部分が消えて「Japanese」になっている。どうやらもっと修正が必要なようだ、、、。
「インドネシア語」のところが「japanese」になっているので、わずか修正した日本語が表示されると同時に「インドネシア語」もところどころに表示されるようだ。この部分の書き換えは「codeigniter」に関わる部分かもしれない。明日にでもチェックしてみよう。

このPyroはイギリス製のようで無償で利用できるが「pro」バージョンは販売されているようです。無償版でも十分実用に耐えるくらいの機能を持っているのでとりあえず使えます。よく見ると金額は£45とのこと。今だと6000円ほどだ。かなり良心的な価格だが、逆に言えば無償にしてもいいような金額だ。支払いも面倒くさいし、いっそのこと国内有料、海外無料でいいんじゃないの?なんてぼやくも意味がない。
このCMSは今日いじった中では一押し!管理画面はシンプルな構成で大変わかりやすい。わかりやすい構成ではあるが、決して性能は低くない。なかなかいい感じである。まあ、今後もうちょっとチェックする必要はあるが、、、。

ところで、最近海外製のCMSのランゲージファイルに日本語がないのは珍しくないが、中国や韓国以外にひょっこり東南アジアの言語が標準で入っていることがある。これってもしかしてアメリカやヨーロッパに留学したり移民で行ったりした人たちが母国の発展のために翻訳しているんだろうか、、、。ベトナム製のCMSもなかなか優れものだし、このような現象もアジア各国の経済の発展を表しているのかもしれないなあ。

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国産CMSやLiteCMSにがっかりな方はBlogEngineを試すべし!

久しぶりにCMSチェックをしながら国産CMSも調べてみた。相変わらず「ガッカリ」なものばかりで、あまり意欲がわかなくなってしまう。頑張って作っているだろうことはわかるが、使う気になれないものが多すぎる。

まず、言っておきたいことがある。
国産CMSサイトを訪れたとき、そのサイトがそのCMSで作られているなら、そのデザインや受けた印象で使いたいかどうか判断されることが多いはずだ。そして、デモサイトがあればそれを見に行く。そのデモサイトが自分が作りたいイメージとかけ離れたものならすぐに却下されてしまう。
第一印象が大切なのに、ユーザーインターフェースに気を使わず、Webデザイナーが参加していないと感じてしまうCMSは正直、今どきお呼びでない。プログラマーの方は自信があるのかもしれないが、ちょっと反省の余地がある。テーマはもちろん管理画面など、「デザイン」は使う方としては結構重要なポイントなのだ。

国産CMSのサイトには明らかにサイトをデザインする「テーマ」もしくは「スキン」などの配布数が少ない。ほとんどない場合も多い。理由はあえて触れないが、CMS本体だけがあればいいというものではない。
ともかく少しずつ良くなっている感じがしたのは「baserCMS」「SOY CMS」「seezoo」などだろうか。現時点ではデモを触っただけなので、近いうちにローカルで試してみることにする。

こういうことを言ってはなんだが、国産のCMSを紹介するサイトで結構使えそうなことを書いているサイトも意外に多いのだが、その人たちが本当に使っているのかといえば結局はWordPressを使っていたりする。「ベンチャラ」が多すぎる。時に、「国産CMSやLiteCMSは使えない」と言い切っているサイトに出会うと、むしろ安心してしまう。そんな気にさせられるのは私だけではないと思うのだが、、、。

同様に、頑張ってほしい「GetSimple」を少しいじっていた。動作が不安定でとてもひとにはすすめられない。データベースいらずのCMSにはありがちなのだが、もうちょっと頑張ってほしいものだ。

CapD20120227130120さて、悪口ばかりも言っていられない。コンパクトなCMSをお探しの向きはぜひ「BlogEngine」を試してみていただきたい。.NET系なのでphpに慣れているとなかなか出くわさないCMSだが、すでに日本語化されているし普段使いに何の問題もない。特に軽量を強調したCMSではないが、WordPressなどと比べたらよほど軽量で、必要十分な機能が備わっている。試してみようという向きはWebMatirixをインストールすればごく簡単に試せる。

実際使うとなると一般のLinux系のサーバではなくWidowsサーバが必要になるが、今はWindowsサーバも大変安いサービスがあるし、しかもWebMatrixを利用してみると、低価格のWindowsサーバの紹介まである。

ちなみに、BlogEngineはブログだけではなく、もちろんページ機能がある。それに特筆すべきはローカルでWebMatrixを利用してテスト環境を作り、その中でどんどんホームページを作るとする。それを今度はそのままサーバーにアップすることができるのだ。
こうなると、通常なかなか難しいCMSのバックアップが簡単で、ローカルとサーバに同じものを作っておくことができる。ローカルで作ったものをサーバーにアップすることも、サーバー上のホームページに直接書き込んだ記事もローカルに同期させることが可能だ。個人のサイトならバックアップはあまり考えないが、小規模な事業所などの場合にはこうしたシステムで完璧なバックアップシステムで運営することも一考に値するかもしれない。

さらに、私がおすすめのWindowsLiveWriterが使える。これも大きな魅力の一つだ。
今のところ、「LiteCMS」エバンジェリストたらん私としては、残念ながらLiteCMSでおすすめできるものはほとんどないがBlogEngineなら安心しておすすめできる。

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WP「おすすめ」テーマは高性能、でも使い勝手がいいかどうかは別問題!

WordPress初心者のためのテーマ・カスタマイズガイドを書こう思って、ベースとなるテーマを「テーマのインストール」の「おすすめ」から探しました。使い勝手の良さから考えると、ヘッダーにサイトタイトルがあってヘッダー画像があり、その下に投稿記事及びサイドバーがあるという標準的なテーマ「Coroline」を利用してガイドを書き始めました。 (★カスタマイズサイトはまだ書きかけです・・・こちら

ちょっと気になって他の「おすすめ」テーマを見なおしてみることにして、「おすすめ」に表示されるヘッダー画像のない、一見テキストベースのブログ的なデザインのものが気になって、いくつかインストールしてチェックしてみました。(いつもは自前でテーマを作ってしまうので、最近はほとんどテーマをダウンロードして利用することがなくなりました。もちろん、クールなテーマを見つけるとチェックはしたくなりますが、、、。)「おすすめ」に表示される(2012/02/25)テーマは以下のようなものです。

CapD20120225125425
CapD20120225125435

CapD20120225125442
CapD20120225125452

「おすすめ」テーマなどはしばらく利用していなかったのでどうなっているのかわかりませんでしたが、見てみるとほとんどすべてが高性能のカスタマイズ機能を持ったテーマばかりで、もちろんヘッダーの挿入も可能ですし、至れり尽くせりのカスタマイズ機能を持ったものばかりです。でも、基本的に日本語化されていないのですべて英語。

ちょっと使ってみると、どうやら有料版というものも用意されているらしく、上位のカスタマイズをするにはお金を支払わないとできないというものもありました。一般的には「寄付」などが基本的な形式でしたが、WordPressのテーマの世界はどんどんビジネスの世界となってきているようです。(※もちろん、有料が悪いなどと言うつもりは一切ありません。むしろ、いいものは有償であってしかるべきだと思っています。)

PageLines
Suffusion
Easel
Delicate(WordPressの英語サイトの人気テーマ)

これらがかなり高機能です。正直に言って、そこまでカスタマイズ機能を持ってどうするの?って気になるのは私だけでしょうか?
あくまでも1点のテーマにこだわるならあれもこれも高性能でカスタマイズしようということになるのかもしれませんが、そこまで設定しなくちゃできないというのなら最初からイメージに近いテーマを選ぶ気がするのですが皆さんはどうでしょうか?
以下のテーマは「おすすめ」に表示されるちょっと便利な機能を付けたというレベルのテーマです。私には上記のテーマより以下のテーマの方がお好みです。

zBench
coroline(最初からヘッダー画像あり)
LightWood
※この他、ヘッダー画像ありのテーマも性能が高いものが多いようです。

テーマ自体があまりにも多くの設定項目を持ってカスタマイズ機能が高くなると、とにかく面倒くさいばかりでやる気がなくなってしまいます。いつもながら、デザインは大事ですが一番大事なのはやはりコンテンツ(内容)です。極端なことを言えば、テーマだけしか設定されていないサイトと、テーマなんかなくて棒打ちだけどちゃんと内容のあるサイトのどちらをいわゆる「ホームページ」だと判断するでしょうか?言うまでもありません。

てなわけで、cololineを選択してカスタマイズガイドを作りかけましたが、オーソドックスなデザインなのでそのままで十分な気もしてきて、逆にあまりいじりたくなくなってしまうという「おバカ」な現象に突き当たりました。まあ、結局は初心者の方にとって役立ちそうなごく初歩的なカスタマイズを思いつくままに書いておくことにしました。目標はできるだけ具体的な操作方法を書くことだけ。まあ、飽きなければ続けます。

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ネットで使われているCMSの多くがWordPressばかりでなんかつまらなくなった?!

今、最も多く利用されているCMSがWordPressであることは多くの人のみとめるところだろう。おかげで、CMSによるWeb構築環境があまり楽しくなくなってきた?!
ホームページを行ったり来たりしているとあれもWPこれもWP、もちろんデザインは様々だが、CMSという視点から見ればどれもこれも同じものばかりで面白味が少なくなってしまった。「これはなんでつくっているの?」って疑問のわくサイトになかなか出くわさなくなってしまった。私自身ほとんどのサイトをWordPressで作っている人間としては、こんなことは言えた義理ではないが、長い間CMSウォッチャーをしている身の上としては、いささか心もとない。時には今まで考えもしなかったというCMSに出くわしてみたいものだ。

そこで相も変わらず、liteCMSをのぞき見してみた。
私にはわからない理由で「Redaxscript」というLiteCMSがそれなり人に気なのだが、未だに人気の理由がわからない。軽量で快適な動作をする点は確かにいいし、シンプルな構造も使い勝手は悪くない。しかし、一番の難点はエディターが今どきお粗末だ。HTMLでしか書き込めない。日本語化するのも簡単そうなので、軽量サイトの利用にお勧めしたいが、素人の方にはHTMLで記事を書いてください、とは言えない。何とかしてくれないだろうか、、、。

さてお気に入りのGetSimpleはあいかわらず細かいアップデートを行っているようだ。
日本語ランゲージファイルが付いていないが、軽量だしランゲージの翻訳プラグインがあるので、少し英語に自信のある方なら問題なく日本語化が可能だ。今のところこのGetSimpleを超えるお気に入りLiteCMSはなかなか見つからない。

GetSimpleと肩を並べるほどお気に入りのLiteCMSでgpEasyというのがあるが、これはお気に入りではあるものの、イマイチ好きになれない「ページを直接編集するタイプ」なのだ。思い出して、直接ページを編集するタイプのCMS「Concrete5」もチェックした。これは日本のサイトができているのでもちろん日本語化されているし、導入支援にはなるのだが、やはり直接ページを編集するタイプがどうしてもなじめない。まあ、好き好きなのでこれは勘弁していただきたい。

さて、AmppsというXAMPPのようにローカルでサーバー環境を構築してテストできるツールを先に紹介したことがあるが、これを利用していくつかテストしてみたが紹介できるようなものには出くわさなかった。しかし、テスト環境としてはかなり使えるので、まだ使っていない人にはぜひおすすめしたい。Amppsから直接インストールできないものでも、CMSのサイトからダウンロードしてAmppsのwwwフォルダに保存した後にメニューからアクセスすれば普通に利用できる。XAMPPよりも進んだ形だと言わざるを得ない。

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すばらしいWordPressガイドサイトを見つけたのでご紹介!!

ネット上をうろついているといろんな情報に出くわすが、なかなか思った通りの情報に出くわすことは少ない。例えば、IT関連のサイトはたくさんあるし、最新情報の紹介&ガイドサイトやノウハウサイトも数多い。しかし、丁寧にしかも十分な内容になっているものは案外少ない。
時にはわかりやすさを求めたり、親しみやすさを演出したりして漫画で作ってくれているものもある。しかし、当然だが、内容は薄いものが多い。食い足りなくて、更にネットをうろついても、同じような入門編ばかりで次のステップへ上がるサイトを見つけ出すのはなかなか難しい。結局はAmazonを訪問して関連書籍を探すことになってしまう。

そんな中、ごく丁寧にWordPressの使い方を紹介するサイトに出くわした。今まで出会ったサイトの中では際立って内容が充実している。大変な力作だと思うが、さらりと紹介している。プロフィールを見る限りごく若い女性のようだが、実によくまとまっていた。(※時には、プロフィールの写真に騙されることもあるが、写真に騙されても騙されなくてもサイトの内容は充実している。フォトショップの腕前は知らないがもしかすると・・・)

WebDesignに関するサイトなのでWordPress専門のサイトではないが、本人が書いているようにホームページのほとんどをWordPressで作っているようなので、「WebDesign=WordPressの使い方」がそうかけ離れているわけではないようだ。WordPressをもっとお勉強したい人にはぜひおすすめのサイトだ。
設定したテーマ毎に結構なボリュームのガイドをしているので、とりあえずWordPressに関する記事1本だけを最後まで読んでみたが、おそらく「こんなことが知りたかった!」と思う人は多いはずだ。ホームページやCMS、もちろんWordPressに関心のある方はぜひ一度訪問してみてはいかがだろうか?

ちょっと話はそれるが、私自身はWebDesignについてあれも知りたいこれも知りたい、という時期は過ぎてしまった。
最近はデザインはそれなりであればそれでよく、あっちやこっちが楽しく動いたり、おしゃれなパーツが伸びたり縮んだりする必要性もあまり感じない。むしろシンプルな方向に向かっている。勉強もおろそかになり、知らないことばかりが増えていく。

しかし、Web制作が高度化するばかりがいいわけではないと思う。誰もが使うものは簡単であることが前提条件だ。
特に田舎に長く住んでしまうと、コンテンツの中身が大事で「器(WebDesign)」は昔ほど重きを置かなくなってしまった。
かつて地方でよく見られた都市部の業者に作ってもらったきり、ほとんど更新されないホームページなんて意味がないと思っている。だったら、WordPressでテーマを拾ってきてヘッダーだけ自前の写真にでも代えれば十分だ。もともと十分おしゃれなデザインが豊富なので、田舎発信とは思えないサイトに簡単に見せかけられる。とにかく、オリジナルの自前のコンテンツを自分流にコツコツと発信する方がよほど読み応えのあるサイトになるだろうと思っている。

今私の仕事は、素人でも地方からでも、そんなにスキルがなくても比較的簡単にサイトを運用できることを紹介することだと思い始めている。予算があるなら、デザインなどの制作スタッフにお金をかければいいだけだ。お金をかけたくないならBloggerやJimdoから始めたっていい。特に今は、三陸の被災地から多くの人が現状をネットを通じて発信してほしいと考えている。
そう考えると、WordPressよりもさらにWindowsLiveWriterへの依存度の方が高いのかもしれない。

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WordPressテーマ配布

Screenshot_14-200

リニューアルに際してWPテーマを用意しました。上の画像をクリックしていただくとダウンロードページが開きます。
★すべてカスタマイズを前提にしたテーマで16種類用意しました。そのまま使うと少しシンプルすぎるデザインですが、オプション設定や10個のウィジェット設定が可能など、意外に高性能。(※カスタマイズ方法のページも用意しました。)

PCを寄付してください!!

三陸の被災企業にパソコンを寄付してください!
余ってるPCを被災地に寄付していただけませんか?詳しくは、サイト管理人が運営しているNPOサイトでご確認ください。(※なお、ご寄附いただくPCはWindows XP以降とし、できれば512MB以上搭載を希望します。)

■2次募集期間:2012年4月~6月



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