サイトリフォーム中です。よろしかったら、当サイトのテーマをご利用ください。
久しぶりにサイトのデザインを変更してリフォーム中です。同時に、リフォームしているWordPressテーマを無料配布します。よろしかったらご利用ください。(※ダウンロードは上のメニュー「WPテーマDW」からどうぞ。)
サイトをリフォームするにあたって、手抜をしようと適当なテーマを探してみると、最近はものすごく高性能なテーマが増えていて、しかも英語なので操作がよくわからないものが多くなりました。
さらに、無料版と有料版が混在していて、よさそうに見えたテーマは機能制限があり有料版でないと使えないなど、なんだか相当面倒くさい状況になってきています。もちろん、有料が悪いわけではありませんが、少々わかりにくいことは多くの方が感じているのではないでしょうか?
それと探してみると、すっきりしたシンプルなデザインのものが少なめなのですが、見つけてテストしてみると意外に高性能なものが多く、操作が面倒な上に、日本語にすると文字のバランスが悪かったり、ウィジェット機能が低かったりするものも多く、探す事自体が面倒くさくなってしまいました。おうちゃくはやっぱりダメですね。
そこで仕方が無いので?また、自分で作ることにして、とにかくシンプルなテーマを用意しました。
コンテンツに画像が入っていくると当然画面は賑やかになります。逆に、個性的でゴテゴテ感のあるテーマはコンテンツの画像を壊してしまうことも多いものです。やはり、結局はシンプルが一番ということで、とことんシンプルを意識して作ってみました。
よろしかったら、後でダウンロードページを用意しますので、そちらからダウンロードして利用してみてください。
とりあえずシンプルなデザインを用意しましたが、つくってみた後で、もっともっとシンプルにしたらどうなるかと思い、更にシンプルなものを作りました。今回はこれら2点のバリエーションを用意したのでお好きなものをご利用ください。
当然ですが、1点はこのサイトで利用しているテーマです。もう一点はこの投稿の画像をクリックしてみてみてください。
サイトへの滞留を意識してWPーPluginを少し整理して見ました。
「滞留」なんて感じで書くと大げさだけど、サイトを長い間作っているとたまに自分の記事を調べることがあります。そんな時、自分で記事を探すのが面倒だと感じることがあります。どんな機能があれば自分の記事を探しやすいのか、なんて考えることが時々あったのですが、その内面倒になってしまい放ってしまいます。
考えてみれば、おそらくは自分が面倒なんだから、わざわざこのサイトを訪れてくれた人にとってはもっと面倒だったはずだ、なんて思い至ります。まあ、そんなことで、少し記事へのたどり着きやすさと、どこにあったっけ、なんて記事にもう一度たどり着くのに便利なように少しプラグインをいじってみました。
■WP-PageNavi
これは少し前につけたプラグインで、利用されている方も多いと思いますが、全体のページボリュームがどれほどあるのかってことがわかりやすし、数投稿を1ページとしてページ間の移動が楽になります。ページ数の少ない場合には、ちょっとばかり格好悪いので記事数がまとまってから入れたほうがいいかもしれません。
■Post-List
サイトに投稿された記事すべてを一覧で表示してくれるプラグイン。自分で自分の記事を探すときはこれが便利。操作はコンタクトフォームなどと同様にタグを固定ページ(※投稿記事中でも動作する)に書きこむだけ。オプションの書き方もあるのでこちらを参照してください。
■Wordpress Popular Posts
よく読まれている記事をランク表示してくれるプラグイン。読んでくれる方にとってもサイトを運営している方にとってもどんな記事が読まれているのかを知るのはけっこう有効。記事を探す手間が省けるし、はじめてきたサイトならトップの記事を読んで興味がなければ、他はもっとつまらないと判断しやすい。このサイトもつまらないと判断されるかもしれないが、、、。
WP-PageNaviはちょっと前に付けていたので、今日付けたプラグインは下の2つ。
近いうちに、全体のプラグインを整理しなおし、WPのサイト構築に便利なプラグインをもう一度考えなおして見ることにしようと思っている。
Berta見本サイトにごく簡単な操作説明を入れました
Bertaはかなり自由なレイアウトが可能なCMSです。
「テキトーにホームページって作れないのか?」って思っていた人や「余計な勉強をしなくちゃ作れないホームページじゃないホームページがいい」って方。「とにかく、操作が簡単なCMSってないのかって思っていた方」に強くおすすめします。
データベースを使っていないので、Safemode_Offが基本。別に料金が高いサーバーでなくても最近は殆どOffが多いので、xreaやcoreserver以外なら安いサイトでOK。この見本サイトはサーバーカウボーイを使用。
インストールはIDとPWをあらかじめ「inc.config.php」に書きこむだけ。後は一式アップすれば使えます。さらに気がきいているのは、初回のアクセス時には操作手順が吹き出しで示されるので7つの工程を支持に従ってやってみること。これに逆らう理由はないからね、、、。
ページを作ってそこに画像とテキストのブロックを適当にドラッグすれば配置できる。レイヤーになっているらしく、前に作ってあるテキストなどの上にも重ねて配置できる。
通常のホームページなら任意の場所にパーツを移動するということはできない。でも、このCMSは全て任意の場所に配置できる。揃えたい時には揃えるためのガイドが表示されるので、それに従って位置決めすれば上のものや横のパーツと揃えられる。
細かい点を言えば、まだまだ改良してほしい点はある。まだ、バージョンが0.8.2aなのでちょっと見守る必要があるだろう。
大きな点では、まず、マルチランゲージには対応していないようだ。今の構造ではマルチランゲージ化は少し難しいのかもしれない。もうひとつは、HTMLとCSSとスクリプトがきれいに分離していない。HTMLとCSSだけでテーマをカスタマイズしたくてもPHPに影響してしまう。カスタマイズはシンプルなので簡単そうに見えるが、見た目よりいじりにくいタイプだ。
しかし、管理画面からけっこうCSSを設定できるので、逆に簡単に思う人の方が多いかもしれない。
まあ、配置する画像やテキストを自由にレイアウトできるのは細かな点の不自由さを凌駕する。久々、使ってみて楽しめるCMSと言った感じだろうか、、、。
デザイナーやアーティストにおすすめのCMS/Berta、何しろ自由さが魅力。
Bertaという自由度満点のCMSで早速サイトをつくってみた。
今時、WordPressのサイトばかりでいささか飽きていることもあり、他のCMSを使ってみたくなる。面白いのがあったので早速つくってみた。
どう使ったらいいのちょっとわかりにくい気がしたが、インストールしてみるとなんと実に簡単だ。例えて言えば、掲示板にメモなどを貼り付ける感覚というか、スケッチブックのあちこちに絵や文字を書くような感覚に似ている。要領がつかめればサイトを作るのに特に問題はない。
一般のCMSを使い慣れると整然としたヘッダーやボディ、そしてフッター、サイドバーの構造が当たり前のように感じるが、このBertaにはヘッダーもフッタもサイドバーもない。単純に好きな場所に画像やテキストを配置すればいいだけだ。
私の知っているごく狭い範囲だが、グラフィックデザイナーやイラストレーター、アート系の人間は数字やアルファベットが苦手の人が多い。HTMLもScriptも見たくない人がほとんどだ。そうした人にはこのBertaがすすめだ。管理画面が英語で日本語化されてはいないものの中学英語レベルで十分使える。
基本操作を簡単に紹介すると、はじめにSectionと呼ばれるページを作る。そしてそのページに移動してパーツを作るためのボタンをクリックすれば画像とテキスト入力がセットになったパーツが新たに表示される。それをクリックして画像やテキストを入力した後に保存し、後は好きな位置にパーツを移動すればいいだけだ。それを繰り返してパーツをページ全体に配置するわけだ。
ページを増やしたければまたも管理画面からSectionをクリックしてページを増やし同様の作業をする。
ページの移動はSectionを増やすと自動でタイトルがすべてのページに配置される。面白いのはその目次となる文字も自由に移動できるのでトップページで移動するとすべてのページで移動する。おそらくページごとに別々にページリンクを自由な位置に置くことはできないようだ。宜しかったら、ぜひサンプルサイトを見て欲しい。
ちなみに、Bertaのサイトもシンプルでいい感じなので行ってみてはいかがだろうか?
話は飛ぶが、数日前ナイナイの「ゴチになります」で出た韓国料理がひどすぎるとネットで話題になっていた。私も見ていて、そのひどさに大笑いしたひとりだが、日本人のメンバーも笑い出しては悪いと思っただろうし、一番気の毒なのは一緒に出た韓国の俳優らしき人物だ。その値段の高さと見た目の悪さで、きっと彼が一番呆れていたと思われる。
そこで今日見た日本のスイーツの話題だ。
ある外国人が「東京でアップルタルトを注文したら感動した」と海外サイトに投稿した写真が盛り上がりを見せていました、というのだ。そのアップルタルトが左の写真だ。
最近日本のスイーツのレベルがどんどん上がっているなどと書いているのも時々見かける。バカを言っちゃいけない。日本のスイーツは昔から相当レベルが高いし、フランスを始め外国に負けるものではないのだ。センスも美意識ももともと違うのだ。
軍事力が凄いとか、人を蹴り倒すほどスポーツが強いなど、どこかの隣国と違って、そんなあほなことで日本人は誇りをもつことはない。
日本のスイーツは欧米の真似事で、ごく最近のことだと疑う輩がいたら、ぜひ老舗の和菓子店に行ってみて欲しい。季節の美しい菓子類が並んでいるはずだ。もしかすると、季節の変わり目に訪れていたら、明日にはもうすべてのラインアップは変わっていることさえあるはずだ。
海外の「食べるのに罪悪感を持ってしまう」とのコメントもあったが、その気持ちがよく分かる。でも日本人には季節感や美意識は大変大切なものなのだ。ただ美味しいだけなら食べるに値しない、のかもしれない。
上の写真をみて、ご自分の食べに行った料理のサイトや自慢のレシピサイトなどもオモシロイと思ったのがきっかけ。話は長くなってしまった。
さて、話を戻すと、、、何か新しい自分らしいホームページ作りたくてCMSを探していた人はBertaに挑戦してみて欲しい。ご希望があれば、サンプルサイトを作って試してみていただくことも可能だ。その時はメールでご連絡を。必要なら設置サービスもいたします。もちろん、有料。まあ、たいした金額じゃないけどね。
★Bertaはデータベースを使わないので「Safemode_On」ではおそらく無理。もちろん、動くレンタルサーバはいっぱいあるから探すのが難しいことはありません。
カスタマイズ環境はGoogleChromeだけで十分完結する。
近頃ますますブラウザやWebアプリが充実してきて、ほとんどの仕事や趣味の作業がブラウザとWebアプリで済んでしまう。ちょっと高機能が欲しい場合はさすがに通常のアプリケーションを利用するが、少々のことならブラウザだけで事足りる。そこで、今日はGoogleChromeだけでWordPressのテーマを修正する場合に使える拡張機能のセットを紹介してみたい。拡張機能の中から思いつくままにインストールしたもので、特に使い込んだものではない。試してみて使いにくい場合にはぜひ他のものも探してみて欲しい。基本的に、GoogleChromeで相当程度事足りることをお伝えしたい。
まず、私の場合はおおよそ以下のものが、カスタマイズ用の必需品だ。
1.HTML,CSSのチェッカー(DeveloperTool)
これまで使ってきたのは「Firebug」だが、GoogleChromeには「要素を検証」というメニューがあり、それを選択するとツールが開く。かなり充実しているのでこれももちろん使えるツールだ。(以下はFirebug拡張機能)
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2.エディタ
拡張機能で「QuickNote」というのを使ってみた。エディターとして十分機能する。こいつは、メモ帳の拡大版のような機能でブラウザの右側に縦に配置しておくことができ、さらに全面表示も可能だ。なかなかよろしい。

3.カラーピッカー
カラーピッカーは「ColorZilla」をインストールした。メニューは英語だが、操作は特に問題がない。意外に高機能なのでメニューがたくさん出てくるが通常使うのはいくつも無いので、そう面倒なことはない。

4.IEのチェック用
GoogleChromeは最新のブラウザなのだが、みんながみんなこれを使っているわけではない。カスタマイズ後の表示を一応「IE」で確認しておくためにはチェック用の「IE Tab」という拡張機能を入れている。GoogleChromeのまま、ボタンひとつでIEのエンジンで表示してくれるので、チェック用にはもってこいだ。

ついでに行っておくと、時々マイクロソフトのマニュアルサイトなどを見ることがあるが、この拡張機能を利用してIEエンジンで見ないとちゃんと表示されないことが時々ある。そんな時にも手軽で利用している。
★簡単なカスタマイズなら上記のものでおおよそは事足りる。
ついでに、以下にブログの投稿に関する拡張機能も加えておくことにする。
5.キャプチャー(スクリーンショット)拡張機能
このページの画像は「LightShot」というスクリーンショット拡張機能でとったものだ。便利なのはいちいち保存せずにそのままショットを撮影してWindowsLiveWriter上にペーストしている。スクリーンショットの操作はごく簡単で、GoogleChromeのメニューバーに表示されたアイコンをクリックするとモニター画面が暗くなり、任意の場所をショットできる。ドラッグして囲めばメニューが表示されるのでしたい操作をクリックすればショットが完了する。

6.画像拡張機能
これはたくさんあるので好きなものを入れて欲しい。私は最近はPhotoShopElements以外にPhotoScapeというフリーのソフトを利用している。GoogleChromeの拡張機能を見ると「仕事の効率化」というメニューの中に「クリエイティブツール」というメニューがあり、そこを見れば拡張機能がたくさん出てくるので好きなものいくつかインストールしてチェックしてみればいいだろう。今回は「image-editor」というツールを入れてみた。
これはなんというのかわからないのだが、いわゆる拡張機能としてブラウザにボタンやメニューが配置されるのではなく、Webアプリへアクセスできるようになる仕組みだ。簡単にいえば、GoogleChromeからWebにアクセスするボタンが配置されるだけだ。どこから行くのかというとブラウザのタブの右端にある新規タブのボタンをクリックして開いた画面の中に一覧されている。
ついでに、便利なのでPhotoShopのWebアプリサイトを紹介しておく。
http://www.photoshop.com/tools/overview
7.ブラウザから記事の投稿 拡張機能
「ScribeFire」というブログ投稿用の拡張機能がある。私はほとんどWLWで書くのでインストールして試してみたことはあるがあまり使っていなかった。だが、こいつもどんどん進化しているようだ。以前は、ブラウザの下に配置されたような気がするが、最近は全面表示のページが開く。だいぶ使いよさそうな顔になっている。
どうやら、パソコンのデスクトップにショートカットアイコンをべたべた貼り付けておく時代じゃないような気がしてきた。パソコン起動時にブラザが自動的にモニター全面に開く設定をしておけば、事足りるということになってきているのかもしれない。






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