テーマ制作について
WordPressのテーマ制作やカスタマイズのご注文に対応いたします。配布サイトは閉じましたが、XOOPS等の他の一部CMSテーマ制作もお受けいたします。ご要望の際は当サイトの「お問合せ」からメールにてお問合せください。(対応CMSについてはお問合せください。)
小規模なLiteCMSのサイト構築もお受けしますのでよかったら以下もご覧ください。(画像をクリック)
★WPテーマ配布中止
WordPressテーマを配布していましたが、なかなか更新できず少し時間が経ちすぎたので配布を中止します。再度制作のチャンスがあれば再開します。

※BlognやBlognPlusのスキンおよびXOOPSテーマの配布は終了しました。
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久々、ブログソフトのサイトを徘徊…。

2009/10/11/日曜日

近頃、新しいブログソフトで興味を引くものに出会っていない。すでに出尽くした感もあり、実は新しいブログソフトが出てこないか、という期待感もあまりないのが実情だ。しばらくチェックもしていないので、久しぶりに忘れかけていた国産のブログサイトを含め少し巡回してチェックしてみた。

国産ブログサイトはあまり進展もなく、「先細り」と言う状況かもしれない。
かつて、使いやすかったので利用しつつスキンを作って配布していたこともある「Blogn&BlognPlus」は、Blognの開発は中止とのこと。BlognPlus1本に絞ったようだ。このブログソフトはデータベースを使わない方法でも利用できる簡易さが良かったのだが、個人開発の常としてやはり発展性にかけて、WordPressなどと比べると多様性や多機能性、またデザインバリエーションの豊富さなどにやはり不満が残ってしまった。自分でスキンを自由にカスタマイズして利用する場合には簡単さが良かったのだが、他に優れたブログソフトがあれば移行してしまうのも仕方がないだろう。
一番の「欠点」はやはりビジネス用が有料と言う点だ。頑張って開発したものを有料にしたい気持ちは十分にわかるが、やはり他の優れたソフトが無料で自由に使えてしまっては選択肢は狭まってしまう。
Blognのサイトに以前はあったスキンサイト一覧がなくなっていた。どういうことかは不明だが、スキンが少なくなってしまっては今後ますます厳しい状況に置かれてしまいそうだ。

かつて結構好きで時々利用していたブログソフトにppBlogと言うのがあった。ここもひさびさ訪れて見ると「昔ながら」のサイトのままで、こつこつと微速で進歩を続けているらしい。最新版をチェックしたわけではないが、少数とはいえマニアックなファン層がいて、小さなコミュニティの中で継続的に利用している人がいるらしい雰囲気があった。しかしながら、他のメジャーなブログソフトに比べてしまうとこれまた選択肢としてはいささか不利な状況のようだ。

さて、海外のよく利用されているブログソフトとしては、我が愛用のWordPress以外では、NucleusやTextpatternが健闘しているかもしれない。Nucleusは以前利用していたことがあったので、内容はおおよそわかっていたのでちょっとTextpatternを試してみた。

実はこのブログソフトはちょっと見では大変シンプルで、何が人気なのか少々わかりにくい。一応、日本語のインストールも簡単で、少し未翻訳部分は残るが通常使う分には十分なくらい日本語化されている。
シンプルに使う場合にはそれなりに、少しこったカスタマイズをしたい場合にも十分な環境を整えているようだ。必ずしも多機能とは言えないが、ブログに集中する場合には、軽量で快適なブログソフトということができるだろう。

軽量・・・と言う意味では、実は最近はブログよりもLiteCMSが充実してきている。
LiteCMSがいいのは、CMSとしてのページ機能に加えて多くの場合にはブログ機能あるいはニュース掲載機能を持っている場合が多い。ページ機能をあわせ持つことで、あえて「LiteCMS」ではあるが、ブログだけを利用すれば当然ながらLiteBlogと言うことになる。
Liteゆえにエディター機能が弱い場合も多いので一概には言えないが、テキスト中心でサクサク書けるシンプルなブログを探している場合にはliteCMSもおすすめだ。

CMSは低迷期を迎えたのか?

2009/09/09/水曜日

かつてCMSと言えば、日本ではXOOPSが全盛を誇り、大きなサイトも小さなサイトもXOOPSで構築していた時期がありました。今ではXOOPSはかつての人気が信じられないほど低迷し、おそらくは多くのサイトが他のCMSを利用して作られ、離れていった気がしています。私自身、いくつかのサイトをXOOPSを利用して作っていましたが、今残るのは1つだけで、新しく作るものはXOOPSを利用することはなくなりました。

CMSが華々しく登場した頃は、たくさんのモジュールが組み込まれたポータルサイト構築型のCMSが主流でした。多くは多様なモジュールを抱え肥大化していきました。もちろん、利用するモジュールだけをインストールすればある程度の軽量化は図れるもののやはり「重さ」を感じることも多かったように記憶しています。

ポータル系のCMSの主たるモジュールにはフォーラムや掲示板などがありました。今、ホームページを作ろうと思う人のどれほどの方がフォーラムや掲示板を必要とするでしょうか?かつて掲示板サイトがはやっていた時代もあったので確かにわかる気もしますが、今はブログ全盛の時代です。そう考えてみると、いわゆる「ポータル系」のCMSの需要は必ずしも多いとは思えません。XOOPSの低迷は単にXOOPS開発スタッフの問題だけではなく、CMSに求めるものが大きく変化し、ポータル系CMSが必ずしも求められていないことが大きな原因だと考えています。
フォーラムや掲示板は、交流の場ではあるもののサイト運営者が情報を発信するものではなく比較的受動的なものです。それに比べてブログは自己発信の場で、コンテンツはサイト運営者が作り、誰か不特定多数の人で作るものではありません。情報の発信方法や内容が変化してきているので、おのずと求められるCMSの形も変化します。

今CMSは文字通りコンテンツ制作ツールとして多様な展開を始めています。
これと言って突出して利用されているCMSはなくなりましたが、需要に応じて選択肢は広がっています。特に、かつての肥大化の方向と反したliteCMSが数多く登場しています。
考えてみれば当然で、ホームページも企業と同じようなものです。数パーセントの大企業と90%以上の中小企業。こうした企業に加えて個人がホームページ制作を考えると、ほとんどは小規模なサイトです。WordPressが高度化して多くのサイト構築に対応できるまでになっていますが、さらに小さなサイトでいい場合も多いでしょう。そのような場合にはLiteCMSの出番です。10数ページ程度の静的ページと日常のお知らせができれば十分なホームページも多いはずです。
昨日紹介した「GetSimple」は小規模サイト制作にぴったりです。今後更に直感的な操作性とエディターが充実すれば、一層使いいいものになると思っています。ブログCMSではないのでどうなのかわかりませんが、ブログエディターのようなローカルでコンテンツ作成できるツールを利用できるようになればもっと便利になる気がします。

一方、高度化するCMSはポータルサイトを構築しようと言うものではなく、ページ制作機能や管理機能の充実を図るもの、多くの担当が制作にかかわり認証機能を持つもの、あるいは自由度の高いデザインに対応するもの、まとまったボリュームの記事を見やすく管理しやすく作れるものなど、高度化の方向も様々です。
こうした状況を見ると、今はCMSの低迷期と言うよりはCMSの多様化と定着化といってもいい時期なのかもしれません。今後は一層それぞれのCMSがどのような特徴を持っていてどのような利用方法に適しているかのガイドサイトの需要が高まる気がしています。そしてもうひとつ重要なのは、それぞれのCMSが充実した日本語サイトを持ち、利用に関する提案やユーザー同士の意見交換の場などが充実することが望まれます。
現時点で考えると、WordPressはかなり充実の方向に向かっていますが、その他ではJoomlaやDrupalが少し頑張っている程度で他の多くは日本語サイトがない場合がほとんどです。今後もう少し増えていって欲しいものです。

GetSimpleがマルチランゲージ対応に。

2009/09/08/火曜日

LiteCMSに求める大きな要素のひとつに「マルチランゲージ」がある。
どんなにシンプルで使いやすいCMSだとしても、日本人の私にとっては英語のままでは使いにくい。LiteCMSはあくまでもホームページ初心者や負担を軽くしようと言う場合に利用するのだから、英語のままではお奨めもできない。そこで、日本語化されていないとしてもせめてマルチランゲージに対応していれば、メニュー周りだけローカライズして利用することも可能になる。

先日、LiteCMSのひとつであるGetSimpleをチェックしていたのだが、残念ながらマルチランゲージには対応していなくてがっかりしていた。その時はバージョンが1.5だった。ところが、今日チェックしてみるとバージョンは1.7Beta3になっていた。これをチェックしてみるとマルチランゲージ対応へと進化していた。

「simple」が名前に付くCMSでは「cmsmadesimple」というシンプルとは名ばかりの高性能なCMSを思い出すが、それとは異なり「GetSimple」は文字通りシンプルなCMSだ。
基本的にはページ機能しか持っていないので、ブログのような日々記事を投稿できる機能は持っていない。ページ機能の中にコンタクトページができる機能が備わっているので、いわゆる小規模な静的ページを作っていた個人や小規模事業者がコンパクトなサイトを構築するのに適しているといえるだろう。
もうひとつ大きな特徴はデータベース要らずで、インストールも簡単なことだ。「簡単・シンプル」を追求すれば、やはり最低限の機能と同時にデータベースを使用しないことも大きな要素と言わざるを得ないだろう。

GetSimple 機能が少ない分、管理画面もシンプルでわかりやすい。直感的に使えるのがなによりだ。シンプルとはいえ、まずまず使えるエディターも装備している。SEO対策もあるようだし、データのバックアップ機能もあるようだ。 この手のシンプルCMSはページ機能中心なのだが、案外ページを階層にする機能が付いていない場合がほとんどだが、このGetSimpleはページの階層機能が付いているので、シンプルな割にはある程度ボリュームのあるサイトにも対応できるだろう。
デザインテーマに関しては、これまたシンプルな構造で、基本的にはtemplate.phpという1枚の書類しかない。これとcss書類、contact.phpの書類だけだ。サイトではテーマは配布されていないが、フォーラムでほんの数点だがダウンロードできるようだ。

もちろん、高性能なCMSばかりを使っている人には少し物足りないのは否めないが、10~20ページもあれば十分と言うようなホームページを作る場合には、おそらく検討に値するだろう。

なお、現在はまだ日本語のランゲージファイルは付いていないが、約500点ぐらいのランゲージ数なので英語に堪能な方なら比較的簡単に翻訳可能だろう。まあ、しばらく待てはご親切な方がランゲージファイルを用意してくれるだろう・・・ことを、期待しよう。

追記:
サーバーによってはうまくインストールできない場合があるようです。ローカルのxampp、Xserverではインストールできずcoreserverにはインストールできました。現時点では原因はわかっていません。

2ヶ月近いご無沙汰。実は、ほぼ難民状態だった?

2009/08/24/月曜日

借りていた家の家主とのトラブルで借家を返すことになり、近隣に大至急住まいを探したがなんとしても見つからず、結局は「家なき子」になってしまい一関市の知り合いのボロ家に仮住まいをしていた。お釣の来るぽっとん便所、風呂は壊れて使い物にならず、傾き始めているせいで窓に隙間ができてあちこちからたくさん虫が入ってくるような家だ。でも、雨風がしのげるだけでもありがたい。東京で言えば、駅にダンボールで寝転がる人や公園でブルーシートで暮らす人と同じような状況だ。同情し哀れむのは、どこかの誰かではなく自分自身になってしまった。

それでも、何とか故郷気仙沼で再度ボロ家を借りることができた。これでようやく「住所不定」ではなくなる。近頃は「自称サーファー」などという呼び方がテレビでよく登場しているが、当方自称・農業(兼業農家)」と言う職業まで失うこととなり、今はほぼ失業状態だ。
ホームページ制作の営業も再開しなくてはならないが、すぐに注文が舞い込むこともなさそうなので平行して就職活動もやっている。しかし、年齢制限をはるかに越えた身の上では就職はなかなか見つけることができない。まあ、めげずに・・・前向きに生きるとこにしよう。

さて、CMSの方だが、この1月半ほどはほとんどCMSのチェックはできずしまいで、新しい情報に触れることはなかった。いや、できなかったと言うほうが正しい。ここしばらくは家の修理や就職活動に忙しいが、合間を見てCMS情報の入手にいそしむことにしたい。時間が空いた分、おそらくバージョンアップや新規のものに出くわすかもしれない。それが楽しみだ。

英語に堪能なボランティア募集、らしい…?

2009/07/02/木曜日

この投稿の一つ前の投稿に、RedaxScriptを作っているRedaxmediaさんからコメントが付いていました。「Please contact us for japanese translation」とのこと。当方のサイトを訪れた方で、英語に堪能な方がいらっしゃったらRedaxScriptのランゲージをローカライズしてくれませんでしょうか?
大学で英語を勉強している方で、最近CMSに興味を持って利用してみようなんて考えている方などは最高ですね。約230行ほどのランゲージファイルですので、堪能な方であれば比較的簡単にローカライズできると思います。何分、当方は自分用として軽量なCMSのランゲージファイルをローカライズして使ったりしますが、皆様に配布するとなるとやはり詳しい方に翻訳していただきたいと思いました。

第一、「contact us」といわれても、コンタクト用のまともな英文のメールを書けません。書こうと思ったら、相当四苦八苦しそうです。
もし、「翻訳してみようかな。」と言う方でCMSには詳しくはない、と言う方がいれば、「何のどこをどう翻訳すればいい。」のかをお問合せいただければ、当方のわかる範囲でお手伝いいたします。
ボランティアでRedaxscriptのランゲージファイルのローカライズをやってみようと言う方がいらっしゃれば、「お問合せ」からご連絡ください。

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