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	<title>CMSWAVE</title>
	<link>http://www.cmswave.com</link>
	<description>CMS情報とテーマ＆スキンのカスタマイズ関連情報。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 08 May 2008 23:44:53 +0000</lastBuildDate>
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		<title>CMSビジネスとXOOPSのかげり・・・そしてWordPress</title>
		<description><![CDATA[私の知っているCMSは世界中で利用されているオープンソースCMSの一部に過ぎない。    しかし、CMSはなにもオープンソースとしてばかり作られているわけではなく、もちろん有料のソフトやサービスとして提供されているものも多い。有料のものに関しては私はほんのごく一部のものしか知らない。
ごくたまにCMSで検索して見ると、知らないものが引っかかってくる。今日もいくつか始めて目にする有料のCMSがあった。これまでに比べて価格が大幅に安くなったCMSサイト構築サービスが６０万円なのだそうだ。これが安いのかどうかは不明だが、私に限らずオープンソースのCMSを利用して、自らサイト構築できる方にとってはべらぼうな金額に思えるかもしれない。まあ、それでもビジネスである限りは、決して高いものではないのだろう。    一方、CMSの流れに乗って独自のCMSを開発してサービスを行っているようではあるのだが、明らかにプログラム畑の人間だけで開発が行われていて、デザイン性という意味では全く味も素っ気もないデザインでデモサイトが構築されているものにも出くわした。「そんなものを誰がお金を払って使うのか」と突っ込みを入れてしまう。
CMSが広く利用されていること自体は否めないが、こうした中、これまでダントツの国内人気を誇ってきたXOOPSにかげりを感じるのは私だけだろうか。少し前なら、XOOPSを利用したサイト構築のサービスなどにもほんの少しは出会った気がするのだが、最近はあまり見かけなくなってきたようだ。 

これは明らかに広く浸透して誰もが利用できると言う反面、XOOPSに魅力を感じなくなりつつあると言う面もある気がして仕方がない。XOOPSはなにもこれ以上のバージョンアップを急がなくてはとても利用できないソフト、ということではない。現状のバージョンである程度以上のパフォーマンスを十分に発揮する。国内においてはXOOPS本体ばかりではなく、各種モジュールの多様性や量において、他を圧倒的に引きはなしていることも間違いのない事実なのだ。しかし、これらモジュール郡がXOOPSCubeへの移行の中で、その開発の手をほとんど止めてしまったかのように感じているのは、決して私だけではないのではないだろうか、、、。
一方、当サイトがWordPressに変更したせいばかりではないが、近頃はこのブログソフトに大変魅力を感じている。    XOOPSというポータル系サイト構築CMSとBlogSoftを比べるのはお門違いなのだが、近頃は少しは比べてみてもいい環境が整ってきている。     例えば、よく私がWordPressに触れる際に「ページ機能」のことを書くが、これは他のブログとは比べ物にならない優位性だ。ppBlogのような一部のブログにはページ機能があるが、多くの人気ブログにはページ機能が無いのが一般的。このページ機能を加えただけでも、その利用価値の高まりを感じている。     さらに、WordPressのデザインテーマの豊富さは他のCMSやBlogを圧倒する。恐らくネットを少し探しただけで、4000種類か5000種類ぐらいは発見できるだろう。これだけある中で、お気に入りか、もしくは少し修正すれば使えるというものに出くわすことはごくたやすいことだろう。     さらに、英語版だけで日本語版が少ないのは仕方の無いところだが、Pluginがまた圧倒的な数を誇っている。たくさんありすぎて見たくなくなってしまうので、その数にしても種類にしてもどれほどあるのか分からない。
XOOPSのようなポータル系のCMSが持っていたフォーラムや掲示板、お問合せなどの様々な機能は、WordPressの場合にもPluginを利用することで相当実現する。商習慣が違うのですぐに使えるわけではないが、ネットショップを作るPluginも用意されている。極論すれば、ポータル系CMSでできることは同様にBlogSoftであるWordPressで実現可能なところまで来ている。早い話がWordPressはもはやBlogSoftの域を超えて、CMS-Softへと脱皮したと言えるのかもしれない。
更に付け加えておくが、WordPressのデザインをつかさどるテーマまでがPluginn機能を持ち始めていて、テーマによっては便利な機能を持ち始めているものも登場している。今後はテーマの日本語環境への移植性、ページ機能管理の高度化、Pluginの日本語化などが改善されれば、益々利用が促進されると考えている。
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		<link>http://www.cmswave.com/2008/04/15/cmsxoops/</link>
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		<title>XOOPSはどこへいくのか・・・</title>
		<description><![CDATA[XOOPSを長く利用しているので、たまにはサイトを訪れて最近の状況をチェックしたりしますが、現状は明らかに「停滞」という印象です。アメリカ本家と日本側のCubeに分かれてしまったことも原因のひとつかもしれませんが、それよりなによりCMSの中でも特にポータル系といわれるCMSが「あきられた」感が否めません。
いわゆるCMSを利用しようと言う方のどれほどがポータル系のサイト構築をしたいと考えるのか・・・実際はごく僅かに過ぎないのではないでしょうか？XOOPS関連のモジュールなどを見ても、本家とCubeの方向性が違い、今では以前からある国内のXOOPSモジュールはほとんど更新されないままです。一方、新しいものも以前ほど活発に登場しているわけでもなく、これは明らかに「衰退」と言える状況のような気がしています。以前から運営しているXOOPSを利用したサイトを覘いて見ても、見た目も相変わらずで、当然ですが新鮮味も感じなくなっています。    CMSソフト全体から見れば、必ずしもその利用は衰退しているわけではない状況に思われますが、そんな中でポータル系、或いはXOOPSの衰退が何か意味を持っている気がしています。

はっきり分かりませんが、私個人はXOOPSの持つデザイン性というかそのデザイン構造に原因のひとつがある気がしてます。    XOOPSはXOOPSらしいデザイン構造を持っています。逆に私などはXOOPSらしくないデザインを目指して作っていたものです。しかし、XOOPSらしい構造にも意味があってそれはやはりある意味では都合のいいデザイン構造だったのです。     例えば、アフィリエイトや広告のバナーを貼り付けるなど、ネット上では新しい広告スタイルがたくさん登場し、それらを利用するのに都合のいい構造を持っていたこともあるかもしれません。しかし、その構造ゆえにつまらないデザインが増え、XOOPSで作られた多くのサイトは見た目もデザインもどうでもいいものが多く、全く見栄えのしない素人のデザインサイトが溢れています。     ポータル系のサイトは必ずしもデザイン性が要求されず機能性を重視していることは確かですが、だからと言ってないがしろにしていいものではありません。こうした状況の中では新しいユーザーが増えにくくなってきているのかもしれません。
一方、当サイトが利用を始めたようにブログソフトが高機能化しつつあります。これらはもはやブログソフトとは言わず、あきらかにCMSソフトと呼ぶべきものに変化しています。中でもその代表といえるのがWordPressであることは言うまでもありません。    先ずはなんといっても「ページ機能」を持ったことで、普通のCMSソフトに生まれ変わりました。     そして更に、自由に利用できるそのデザインテーマの抱負さ、プラグインによる拡張性、ブログエディター利用も含む投稿の簡易さなどなど、今後ページ機能やサイトと全体のコンテンツの管理機能が一層高まれば、もはや一般ユーザーにはポータル系のCMS利用は不要になってしまうのではないでしょうか。
MovableType（以下MT )もオープンソース化され利用の拡大が見込まれますが、しかしながら私が利用して見たわずかばかりの体感で言いますと、ことブログに関して言えば投稿の簡易性やデザインのカスタマイズ性、複数ブログの運用など優れた面も多いのですが、サイドバー内に利用するリンクやテキストブロック、カレンダーなど様々な要素を簡単に利用すると言う点においては、圧倒的にWordPressの優位性を感じます。また、オープンソース化されたとはいえ、あくまでも個人利用に限られ、個人事業や小規模事業者がビジネス用のサイトを構築する場合には有料となってしまうのはやはり広く普及させる場合には致命的です。
MTの機能面で言いますと、一般のブログには友達や紹介したいサイトのリンク一覧をサイドバーにおいておくことが多いものですが、こんなごく当たり前の機能がMovableTypeの場合にはどうしていいのか分からなくなってしまいます。第一、よほどきれいにデザインしたMTさいとでさえ、サイドバーにリンク一覧なんて無いのがほとんどです。カレンダーも無し。WordPressでごく簡単に配置できたウィジェットの数々がMTでは利用できないのです。
さて、話は少しXOOPSからそれましたが、今後、XOOPSを含むポータル系CMSはどこへ行くのでしょうか？    残念ながら私の関心はすでにXOOPSを離れ、ポータル系としてはJoomlaの方に期待が移っています。また、以前に利用していたMODxなども少しずつではありますが、ノウハウ本が出るくらいですから利用が広がっているようです。この他、私以外にはあまり利用されていないようですが、私個人のお気に入りであるJawsなど、歩みは遅いものの案外着実にアップデートされているようです。これらのポータル系CMSを含めしばらく見続けていきたいと考えています。
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		<link>http://www.cmswave.com/2008/04/11/xoops/</link>
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		<title>少し不安が残るＷＰ2.5</title>
		<description><![CDATA[WordPressがバージョンアップされたのを機にいくつか作っていたWordPress利用サイトを一気に総てバージョンアップしたら、一部動作の不安定な部分を見つけてしまい、アップグレードじゃなくダウングレードしたくなりました。試しにローカルのWordPressをダウングレードしてみたところ、当然ながらエラーが出てしまってさすがにデータベースとの関連でバージョンを下げるのは難しそうです。大変なバグと言うかエラーだとも言いにくく、しばらく我慢して利用すべきか・・・。

日本サイトが配布していたmeでないものは以前から変更されていたのかどうか不明ですが、「デザイン」の「ウィジェット」の操作が以前よりむしろ分かりにくくなってしまっている気がします。
それに、複数のサイドバーを設置している場合には、独自に用意したテキストのウィジェットなどをサイドバー間で移動する方法が見当たりません。また、一度作ってあったウィジェットをしばらく保留して表示しないでおく操作ができないのです。
まあ、ここまでなら仕方が無いので移動する場合にはコピペでサイドバーごとに作ればいいというものでしょうが、これらの操作中に「ふと!?」すべてのウィジェット設定が解消されて、何もなくなってしまうと言うことが起こります。あらかじめＷＰに設けられているウィジェットは再度設定しなおせばいいのですが、自分で作っていたテキストのウィジェットは消えてしまいます。これは痛い！！
現状のＷＰのme2.23に不満のない方はしばらくバージョンアップはお預けにしておいて、ローカルでテストして見ることをお勧めします。
上記以外にもいくつかの動作不安定部分に出くわしていますが、私の設定ミスなのかプラグインやテーマの持っているエラーなのか分からない点もあるのではっきりしたことは言えませんが、以下のような現象も起きています。アップグレードを考えている方がいたら参考にしてください。

テーマの表示が何かの拍子に乱れてしまう現象。
プラグインを入れるとサイドバーの表示が乱れる現象（ショッププラグイン）
これはプラグインをはずし、データベースにできたプラグイン用のテーブルも削除してもなおかつ表示の乱れは復活しなかった。ローカルで確認していたのでインストールしなおすハメになった。

まだ、新日本語サイトになったばかりなのと、バージョンが上がって間もないのとで、フォーラムには問題解決のための記事がまだ少ないようです。特に当たらし物好きでなければ、もう少し様子を見た方がいいかもしれません。
それと、どういうわけでこれまでの日本語サイトを一挙に消すかなあ・・・。しばらく置いておいて、新サイトの案内でもしてくれてていい気がしますね。
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		<link>http://www.cmswave.com/2008/04/08/wp25-2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>WordPress2.5にアップグレード</title>
		<description><![CDATA[このサイト構築に利用しているWordPressを2.5にアップグレードしました。 これまでは日本サイトで配布していた2.23を使用していたのですが、ご本家の方ではすでに2.3以降になっていて、つい最近2.5にアップグレードしたようです。 これまでずいぶん長い間WordPressを利用していますが、お恥ずかしいことに、日本のサイトと本家サイトのバージョンがてっきり同じだとばかり思い込んでいました。
だから、時々バージョンアップなども気にして日本のサイトは見るものの本家サイトはテーマやプラグインを探したいときに訪れるだけでした。  本家サイトに日本語化されたサイトが開かれたのでこれを機に、これまで運営されていた日本のWordPressサイトは3月末で閉鎖されたようです。とりあえず、これまで利用させていただいたので、有難うございました。お疲れ様でした。

さて、2.5にバージョンが上がって、管理画面の様子が少し変化しています。 基本的な構造はもちろん変わっていませんが、細かな部分でマイナーチェンジも行われているようです。以前から少し変だなあ、と思っていた記事のカテゴリーとリンクのカテゴリーが分かれたのは当然と言えば当然ですが、分かりやすくなりました。それと、管理画面の上に一列になっていたメニューが記事投稿用などとサイト設定などがわかれ、これも分かりやすい気がします。以前からその表示が気になっていたダッシュボードがすっきりしたのはいいのですが、そのメニューは一番上左に表示され、これがとっても暗くて見づらくなってしまいました。まあ、直すのは簡単なので、どうってこともないでしょうが、、、。
本家サイトで日本語サイトも運営することで、今後は日本のユーザーの声が反映されやすくなることが期待されます。
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		<link>http://www.cmswave.com/2008/04/05/wp25/</link>
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		<title>XOOPSのハック、NetCommons</title>
		<description><![CDATA[XOOPSの現状を少し心配しつつ見守っているのは私だけではないかもしれません。CUBEの内容を見てみると、正直その目指す方向性は今一よくわかりません。そんな中、CUBEとは少し異なる方向性のXOOPSハックを見つけました。
国立情報学研究所などといういかにも硬そうな機関がXOOPSを活用して教育関連機関などが利用できるタイプのカスタマイズXOOPSを作っています。これはかなりの規模でハックされているので、従来のXOOPSになれている方にとってもちょっとばかり別物になっています。とは言いつつも、骨格はXOOPSに違いありませんので、使いなれている方にはそれ程戸惑うものでもないようです。その機能性や詳しい内容はさておき、このハックが示すものにそのひとつの方向性があるような気がします。

実はCubeの場合には、ほとんどのモジュールは取り外され、XOOPS本体は入れ物と化しつつあるのですが、今回ここで紹介する「NetCommons」というXOOPSハックは、教育関連で利用できるモジュールをかなりの数搭載した状態で作られています。一般的にXOOPSを操作する場合にはインストール後に必要に応じてモジュールを探したりインストールしたりという作業が伴いますが、NetCommonsの場合はすべて始めから搭載されています。インストール後、必要に応じて設定を行えばそのまますぐに利用できるものとなっています。
実はこのオールインワンの仕組みはその昔、ポータル系のサイト構築CMSのさきがけのようなソフト「phpNuke」や「postNuke」のようなソフトは始めからすべてのモジュールを搭載したタイプでした。必要なものも不要なものもすべてが搭載されているので、むやみに重くなってしまい、なんにでも使えるという状況が、かえって何にも使えない状況を生み出してしまったかもしれません。NetCommonsの場合には「なんでも」ということではなく、教育に焦点を絞った形で一応は「すべてを搭載」しているということになるでしょう。
用途は限られますが、こうしたハックの仕方は、ある意味で今後のCMSのあり方を示しているのかもしれません。
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		<link>http://www.cmswave.com/2008/03/12/netcommons/</link>
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		<title>Ubuntuの向こうに小さな光が見えるかも？</title>
		<description><![CDATA[今、Linuxの数あるディストリビューションの中、必要に迫られてDeibian&#38;Ubuntuをいじり倒しています。   Debianは広く認知されているでしょうが、比較的最近出没したDebian系のUbuntuがなかなか魅力あるディストリビューションのような気がします。    というのも、UbuntuのいいところはWindowsユーザーにも抵抗なく使えるGUI環境が整ってきたということでしょう。Linuxというと何でもかんでも端末からコードを叩いて操作しなくちゃいけないような気がしていましたが、Ubuntuに関しては端末を叩く作業を極力なくそうという意欲が見えてきます。    第一、現在配布されているものは1枚のCDに焼き付けて、そのCDからパソコンを立ち上げて利用できる「ライブCD」のデータがダウンロードできるようになっています。そしてライブCDのままインストールすることなく利用できますので、試してみようという方は、現在のパソコンデータやOSをまったく壊すことなく試せます。    また、そのライブCDがインストールCDにもなるので、もちろんインストールも簡単です。

初めからWindowsユーザーが簡単に利用できる環境を提供する形で作られているので、ライブCDからWindowsを使用しているパソコンのハードディスクの一部に簡単に、(そしておそらく)安全にインストールできる仕組みになっています。そして、パソコンに電源を入れたときにどちらのOSを立ち上げるのか設定できる仕組みも簡単にインストールできるようになっています。

インストールしたままで利用するなら何の問題もないですが、普通はそうはいきません。お気に入りのソフトをインストールしたいとかWindowsで利用していたソフトのlinux版をインストールして利用したいなどと思うはずですが、実はLinuxの場合このインストール方法がWindowsとはまったく違う方法なので、これまではここで結構つまずいていたのではないかと思います。   しかし、Ubuntuは相当多くの場合、インストールのための「パッケージマネージャー」というツールで多くはかたずきます。その他にも「Wine-Doors」（これはインストールする必要がありますが簡単です。）というものや「日本語版セットアップヘルパー」（システム管理内にある）などのツールを利用すれば、ほとんどが端末を利用して、コード入力をすることなくインストールすることができるようです。    そうは言っても一番の難点は、どのソフトがどのようなソフトなのかほとんどわかないということです。さらに、Windowsの場合なら、一般的にネット上で検索すれば、どこかにその操作方法や利用方法などの情報もあるものですが、Linuxの場合には国内で一般の方が利用している絶対数が少ないので、そうした細かなソフト情報はなかんか見つかりません。まあ、分からないなら分からないなりに検索してみて楽しみながら覚えていくというのも悪くないのではないでしょうか？    なにしろ、あまりにも多くの人がWindowsというたった一つのOSに依存していることはやはり問題だと考えてしまうからです。
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		<link>http://www.cmswave.com/2008/02/14/ubuntu/</link>
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		<title>Linuxに四苦八苦・・・aptの野郎!!</title>
		<description><![CDATA[この書き込みもしばらくご無沙汰でした。
近頃、少し覚えなくてはいけない用事が出来てしまい、Linuxのお勉強を始めています。Linuxと言ってもたくさんのディストリビューションがあって迷うほどですが、私の場合にはDebianGNU/Linuxを使わなくてはいけないので、まあ、とりあえず迷う必要もありません。そうは言っても、同様のDebian系というものもたくさんあって、「～系」というものまで試してみたくなって、覚えるべきところになかなかたどりつきません。
さて、Debianですが、購入した本にはsargeというひと世代前のバージョンがついていてそれに関する説明なのですが、今ではすでにその次のバージョンのetchというものになっています。本についてきたsargeをとりあえずもらってきたPCにインストールしようとしたのですが、なぜかインストールできませんでした。もらってきたPCがNECのVALUESTARでTVがついていたり、キーボードやモニターに余計な機能を加えているタイプなので、もしかしたらハードのタイプが特別で認識できないでいるのかもしれません。まあ詳しいことは知りませんが、何も古いものをわざわざ使うこともないと、新しい方のetchをダウンロードしてインストールすると、ごくごく簡単に完了しました・・・。

sargeを添付しているノウハウ本にはインストールの際には「デスクトップ環境」さえも選択しないで インストールしましょうなんて書いている？そんな、文字だらけの面倒くさい環境がほしくてインストールしているわけじゃないんだから、こんなバカなこと書くな！なんてぼやきながら必要なものは自由にインストールした。インストールが完了してリスタートをかければ、ほとんどWindowsと同じような環境で操作できるPCになりました・・・。
でもしかし、WindowsやMac環境に慣れたものは、ひとつだけ厄介なことに出くわした。新しいソフトをインストールする方法がわからない！！配布サイトからダウンロードしたものをダブルクリックで自動でインストール！！なんて方法じゃないらしいのだ？
インターネットでLinuxパソコンでの「ソフトのインストール方法」なんてネットで調べてみてもLinuxOS自体のインストール方法ばかりが検索されて、ソフトのインストール方法なんてどこにも出てこないのです。Linux入門なんてサイトに行ってもそれらしい説明がないし・・・・というわけで、途方に暮れた。本をさらに読み進むとapt-getなどというそれらしい説明が載っている。何やらこれらしいと思い、わずらわしい文字を打ち込んでダウンロードしてみて、何度もやっているうちに何となくダウンロードできるらしいことに気が付いてきた。そしてほかの説明も読んでみると、今度はapt-getではなくaptitudeが推奨される?!なんて書いている。またまた確かに少しばかり便利になってきたようだ。しかし、さらによく考えてみれば、Linux系のライブCDなどは、確かにCDがカラカラ回ってOSが動くので少しばかり遅くていらいらはするものの、デスクトップの環境としてはWindowsとほとんど同じような操作ができる。apt-getなんていちいち端末に書き込まなくちゃ新しいソフトがインストールできないなんて、そんなわけないじゃん！って思いなおして、本やらヘルプを調べてみると、さすがにあるある！いわゆるマウスクリックで操作できるようなダウンローダがちゃんと出てくるもんですよ。
まだ、見つけてちょっと操作したばかりなので説明ができるほどではないものの、とりあえずわかりにくい問題がやっとこさ解決できそうで、これでLinuxも少しばかり使ってみる気になってきました。
ライブCDなどでちょっとばかりLinuxをのぞき見したけど、アプリケーションのインストールをどうすんの？なんて人は「アプリケーションの追加と削除」の方法を探してみれば解決の糸口が見つかると思います。まあ、もう少しお勉強してみましょう。
とりあえず試してみたい方はUbuntuのライブCDがおすすめ。Linux系はどうしても文字が汚いのが大欠点なのですが、それさえ気にしなければまずまず快適に操作できるようですし、現状Windowsを使っている人もHPに少し隙間を開けてインストールできますのでやってみてください。
でもダブルブートで立ち上がり画面で選択して動作するようにできるとは言うものの、あまり詳しくない人はWindowsを壊す可能性もあるので、ライブCDのままで利用してみる方がいいと思います。
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		<link>http://www.cmswave.com/2008/02/02/linux-apt/</link>
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