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	<title>CMSWAVE</title>
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	<description>CMS情報とテーマ＆スキンのカスタマイズ関連情報。</description>
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		<title>ポート80の奪い合い？やっとapacheを起動させる。</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 02:14:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>syunsai</dc:creator>
				<category><![CDATA[webmatrix]]></category>
		<category><![CDATA[サイト構築支援]]></category>

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		<description><![CDATA[私のPCの中はあまりほめられた状態じゃなく、なんでも思いついたものをテストしてしまう癖があるので、いるものいらないものがたくさんインストールされている。その最たるものがwebサーバーだ。 Webmatrixをインストール [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私のPCの中はあまりほめられた状態じゃなく、なんでも思いついたものをテストしてしまう癖があるので、いるものいらないものがたくさんインストールされている。その最たるものがwebサーバーだ。</p>
<p>WebmatrixをインストールしてVisualBasicのExpressをインストールし、さらにおなじみXAMPPをインストールして、さらに最近Amppsという優れもののローカルサーバ構築&amp;テストソフトをインストールしている。もちろん、Skypeもインストールしている。こうなるともう、ポート80の奪い合いとなっている。</p>
<p>Skypeは基本的にはつかわないので、インストールしてあるが切ってある。これはポート80を使っている「犯人」としてよく登場するが私の場合は当たらない。次に登場してくるのがIISだ。VisualBasicやWebMatrixをインストールすれば自動インストールされる。これも「コントロールパネル」「プログラムと機能」「Windowsの機能の有効化または無効か」からチェックを外して止める。大概はここまででポート80が解放されるが、我がPCはまだ解放してくれなかった。この次に出てくるものがググってもなかなか出くわさなかったが、やっとこさ・・・先ほど見つけ出した。   <br /><u>「MsDepSvc.exe」なるもので「サービス」から「WebDeploymentAgentService」を停止させた。     <br />これでようやく、ポート80が解放されることとなった。</u></p>
<p>Apacheの使用するポート80のポート番号を8080などに変更して使用する方法の紹介もあるし、ポート番号を変えるのは簡単だ。http://localhost:80/はhttp://localhost/でアクセスできるが、http://localhost:8080/ではhttp://localhost/にアクセスできなくなってしまう。   <br />そうしないとあらかじめサーバー構築つソフトで設定されたメニューにアクセスできなくなるだけではなく、テストインストールしたCMSにアクセスできなくなってしまう。当り前だが、URLが変わってしまっていてはアクセスできるわけがない。いちいちデータベースを開いてURLに：8080を加えていかなくてはいけない。メンドクサー！</p>
<p>てなわけで、何とかポート80を開放し、Apacheのポート番号を変更せずに使えるようになった。めでたしめでたし、、、。</p>
<p>それにしてもAmppsはかなり便利だ。ポート80の問題さえ解決できれば、WebMatrixと両方利用でき、なかなか快適なローカルWeb環境が利用できる。</p>
<p>★ついでに書いておくが、昨日WebMatrixにインストールしたWordPressをそのままレンタルサーバーにアップしたいとチャレンジしたがうまくいかなかった。サーバーにはアクセスできるがデータベースにアクセスできないといってくる。おそらく必要な事項の入力は間違っていないと思うのだが、そうは言っても間違いがあるのだろう。悔しいが間違いを見つけられなかった。</p>
<p>ローカルのサーバにWordPressをインストールでき、それをそのままレンタルサーバなどにアップできることは実は大変意味のあることだ。通常なら、レンタルサーバなどにWordPressをインストールした後にホームページを作れば、一定期間は工事中ということにならざるを得ないが、ローカルで構築したものをそのままレンタルサーバにアップロードして同期させることができれば、全くタイムラグがなくなってしまう。しかも逆もできて、更新しているWebをローカルに同期させバックアップさせることも可能になる。このテストをしたかったが、このテストに付き合っては本来のホームページの引っ越しが遅れてしまうので断念した。近いうちに何とかWordPressのアップロードと同期をちゃんとできるようにしたいものだ。</p>
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		<title>日曜の朝はバロックを聞きながらブログを書こう。</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 01:34:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>syunsai</dc:creator>
				<category><![CDATA[MicrosoftFree]]></category>

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		<description><![CDATA[なに言ってんだか・・・。 というわけで、実は現在がその状態だ。今コーヒーを入れて、トーストを焼いている。「チン」と焼けた音がするのを待っている。 もちろん、古いボロ借家の一間にはおしゃれなイメージはこれっぽちもない。言葉 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なに言ってんだか・・・。    <br />というわけで、実は現在がその状態だ。今コーヒーを入れて、トーストを焼いている。「チン」と焼けた音がするのを待っている。     <br />もちろん、古いボロ借家の一間にはおしゃれなイメージはこれっぽちもない。言葉にすれば、そうなるだけのこと。</p>
<p>昨日、ずいぶん昔にホームページを作らせてもらった会社に久しぶりで行ってきた。ご自分たちで更新できるようにあれこれ講習もしたのだが、案の定、その後更新できず、併設したブログも何年か前で止まったままになっている。数年前の記事が最新ニュースだ。    <br />そこで、さすがにもう少し簡単にホームページを更新できるようにということで、毎度おなじみの「WordPressとWindowsLiveWriterの連携」によるホームページをおすすめしてきた。その簡単さに喜んでいただき、古いホームページを作り直すことになった。実は震災以降、気仙沼で初めての仕事になる。ホームページ制作というだけでなく、気仙沼からホームページを通じてもっともっと情報発信してもらいたいと考える私にとっては大変うれしいことである。</p>
<p>WordPressが現時点で最強のブログでありCMSであると思うのだが、これを支えてくれるWindowsLiveWriterのことを実はネットで思いのほか目にすることが少ない。WordPressユーザーが少ないわけではないし、WidowsLiveWriterがWordPressでしか使えないわけではない。いつも少し不思議に感じている。</p>
<p>WindowsLiveWriterはMicrosoft製品だが無償で使えるソフトだ。Microsoftといえば有償が当たり前、試用版があったとしても後でお金を払わないといけないし・・・などと思っている人も多いと思う。    <br />実はこのところ、Microssoftは「無償」のソフトをかなり作っていて、そのらのほとんどは有償のものにはもちろん少し劣るけれど、実用に耐える十分高性能なソフトばかりなのだ。「これって本当に無料なの?」と思うものがほとんどだ。WindowsLiveWriterはもちろんそのひとつである。</p>
<div style="padding-bottom: 10px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 10px; display: inline; float: left; padding-top: 0px" id="scid:798E96FB-0CC9-4229-BE18-6AA02762E1C3:4bec8fb0-f3ed-4362-bb9c-599878a46cd1" class="wlWriterEditableSmartContent"><a href="http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/" target="_blank"><img src="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/Screenshot124.png" width="200" height="150" /></a></div>
<p> 他のMicrosoft製、無償の高性能ソフトとしては「Visual Basic 2010 Express」だ。名称に「Express」が付いたのは無償ソフトといっていい。「Basic,C#,C++」などのソフトが一緒に入っている。さらに、Web開発用の「Windows Visual WebDeveloper 2010」も無償で使える。この他にも先に何回か触れたことがある「WebMatrix」も無償製品。Visual Basicの軽量版というのか、入門版というのか「Visual Basic Small」という製品も用意されている。
<p>それに最近、特に注目しているのが「WindowsPhone7」関連の制作ツール類だ。    <br />少し前にAndroidが登場し開発環境の構築の話をよく目にしたが、Eclipseは無償で使えるしAndroidツールも無償で利用できるが、環境構築の敷居は決して低くなかった。Googleが「App Inventor」という簡単な開発環境を提供していたが、今は中止してしまっている。第一、「フリー」の世界にありがちな「使い方」「学習方法」のサイトが何しろ少ないし、充実していなかった。     </p>
<div style="padding-bottom: 10px; margin: 0px; padding-left: 10px; padding-right: 0px; display: inline; float: right; padding-top: 0px" id="scid:798E96FB-0CC9-4229-BE18-6AA02762E1C3:6db3abf4-6c36-4926-a855-7af9701aa5b7" class="wlWriterEditableSmartContent"><a href="http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsphone" target="_blank"><img src="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/Screenshot125.png" width="200" height="150" /></a></div>
<p> ところがさすがはMicrosoftなのだが、「WindowsPhone7」の開発環境の提供を無償でしているだけではなく、「トレーニング記事」が充実しているのだ。これにはつくづく恐れ入るし、大変感謝する。   <br />興味のある人間が高性能の無料ソフトだからと言ってインストールさえできればあとはほいほい使えるなどということはない。「トレーニング」のための学習サイトやPDFドキュメントなどを用意してくれないと、使いこなすまでには当然至らない。ところが、Microsoftは当然ながら有償のソフト屋さんなのだから、「指導」スタッフも多いと考えられる。とにかく、WindowsPhone7に関しては、AndoroidやiPhone,iPadへの対抗上も総力を挙げて浸透を図ろうとすることは間違いない。そのためにはやはりコンテンツの充実が欠かせないと考えるのは当然の成り行きだ。そこで、無償環境もトレーニングキットも充実させて基礎固めを図り始めたと考えていいだろう。この環境は興味のある人なら利用しない手はないということだ。
<p>AndroidはJavaベースの開発環境だが、WindowsPhone7はVisual Studioベースの環境だ。当然のことだが、Microsoftが培ってきた簡単便利な開発環境でWindowsPhone7は開発されることになる。有償で普通は期限が切れて動かなくなる「Microsoft Expression Blend」が「for Windows Phone」ということで、他のものは作れないのだが「Windows Phone」のプログラムだけは作れるようにちゃんと起動してしまう。これにはさすがにたまげた、、、。スマートフォン関連のソフトやコンテンツ制作に興味のある方はぜひ一度覗いてみてほしい。</p>
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		<title>被災地支援のパソコン寄付活動を再開しました！</title>
		<link>http://www.cmswave.com/archives/1836</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 04:28:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>syunsai</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年末から行っている被災地へのパソコン寄付活動を再開しました。年始の忙しい仕事があるわけでもないのですが、一段落したので再開しました。 新しいパソコンを買って使わなくなったものやちょっと動作が鈍くなってきて放置しているも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年末から行っている被災地へのパソコン寄付活動を再開しました。年始の忙しい仕事があるわけでもないのですが、一段落したので再開しました。   <br />新しいパソコンを買って使わなくなったものやちょっと動作が鈍くなってきて放置しているもの、もらったけど余分なものなど、使う当てのないパソコンを被災地の事業所などに寄付してください。</p>
<p>実は、公的機関などには寄付していただけるNPOや団体などがあり、比較的簡単に対応していただけるのですが、「企業」となるとほとんど支援してくれるところがありません。そんな中、昨年末に企業への寄付をお願いしたら対応していただいたのが当サイトの右サイドバーにバナーを貼ってある「中古パソコン市場」様でした。九州からわざわざ被災地の陸前高田市の寄付先までお送りくださいました。その節は大変ありがとうございました。</p>
<p>というわけで、時には被災企業へのご寄附もご対応いただけますが、なかなか難しい場合が多いので自前で寄付活動を始めた次第です。使わないパソコンがあったらぜひご寄附くださいますようお願いいたします。詳細は右のサイドバーのパソコンの画像をクリックしていただくとガイドページが開きますのでそちらからご連絡ください。</p>
<p>なお、ご寄附いただくというのに大変失礼ではありますが、「<strong>もらってうれしい</strong>」「<strong>実用に耐える</strong>」範囲のパソコンをお願いします。いくらなんでも実用に耐えないWindows95や98などのパソコンなどはご遠慮ください。    <br /><u>基本的にはWindowsXP以降で、メモリ増設前で256MB搭載以上（できれば512MB～1GB搭載）、HDD40～80GB以上。オフィスソフトやウィルス対応ソフトなどは無くても構いません。</u></p>
<p>被災地の支援をよろしくお願いいたします！   <br />（※パソコン寄付をご協力いただくためのバナーも準備中です。）</p>
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		<title>今おすすめLinuxディストリはLinuxMint、試してみて！</title>
		<link>http://www.cmswave.com/archives/1831</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 01:31:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>syunsai</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>

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		<description><![CDATA[最新の日経Linuxで取り上げているのが、人気が定着している「Ubuntu」はおいて「Fedora」「Debian GNU/Linux」「VineLinux」「KNOPPIX」を取り上げている。 このところ可能な限りさわ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最新の日経Linuxで取り上げているのが、人気が定着している「Ubuntu」はおいて「Fedora」「Debian GNU/Linux」「VineLinux」「KNOPPIX」を取り上げている。   <br />このところ可能な限りさわりまくった私の感想としてはこの４つとはちょっと評価が異なる。まず、サーバー構築では圧倒的に「CentOS」だ。これはRedHat系でFedoraにも通じる。とにかく、各種サーバーに使われているのはもちろんだが、国内の様々なサーバー構築の際のガイドなどの場合、利用しているのが圧倒的にCentOSが多い。他のディストリビューションを利用した場合には、ガイドとコマンドが違ったり、ディレクトリやファイル名が違ったりして初心者は戸惑うことしきり。とにかく、CentOSで利用した方がわかりやすい。    <br />サーバー構築では「Debian」も広く利用されているようだが、UbuntuがDebian系なのでUbuntuに触れてしまうと、あまりDebianには戻りたくなくなってしまう。Ubuntu全盛なのでDebianはいささかかすんでしまっている。例えばサーバーなら、UbuntuServerがあるし、Ubuntuの派生が多彩なので、正直Debianはちょっと「お呼びでない」感じがしてしまった。</p>
<p>「KNOPPIX」はいわばライブCDの走りのような存在なのかもしれないが、なんだか盛りだくさんのDVDは個性を失ってしまっている気がして仕方がない。何に使おう、というイメージがわいてこない。まあ、何でも入っているのでとりあえずレスキューとしてDVDを作っておくか？って感じしかしなくなってしまった。</p>
<p>「VineLinux」だが、これは国産で大変使いやすいディストリビューションだ。サーバーにもデスクトップにも使えるし、何しろ日本語環境に最適化しているのでLinux初心者にはおすすめだ。しかし1点難があるのは、国産だということ。   <br />時に、何かインストールしようなどという際に、海外の各種ディストリビューションの中から選択しなければならないようなことが起こると、対象にVineLinuxが含まれていなかったりする。何しろ国産だから、、、。めったにあることではないのですぐに困ることはないけど、どうしてもインストールの際などにちょっと困ることが起きかねない。</p>
<p>
<div style="padding-bottom: 10px; margin: 0px; padding-left: 10px; padding-right: 0px; display: inline; float: right; padding-top: 0px" id="scid:798E96FB-0CC9-4229-BE18-6AA02762E1C3:e0c370ef-6b58-413a-ae37-8aef5302ac99" class="wlWriterEditableSmartContent"><a href="http://linuxmint.com/" target="_blank"><img src="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/Screenshot122.png" width="200" height="150" /></a></div>
<p> さて、ちょい古のパソコンをメモリー増設などでLinuxパソコンに使用などという時に今最もおすすめなのが「LinuxMint」だ！    <br />とにかく今のところ、一押しだ。ベースはUbuntuで使いやすさは保証付き。しかも11.10のデスクトップのような余計なことはしていない。うんと使い込んでいるわけではないが、上に並んでいるものを使ってみれば、デスクトップとしては今のところ特にお勧め。デスクトップ背景画像もかなりクール。気が向いたらVirtualBoxなどで試してみるといいだろう。</p>
<p>
<div style="padding-bottom: 10px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 10px; display: inline; float: left; padding-top: 0px" id="scid:798E96FB-0CC9-4229-BE18-6AA02762E1C3:eda78c73-7095-4109-9e52-ff6615e3cbfe" class="wlWriterEditableSmartContent"><a href="http://lubuntu.net/" target="_blank"><img src="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/Screenshot123.png" width="200" height="150" /></a></div>
<p> 最後にもう一度Ubuntuだが、Ubuntuには何しろ派生が多く、デスクトップの違いだけでも何種類もある。実は、派生の中ではLubuntuが最も人気が高く11.10の使いにくさや重さを嫌うユーザーがものすごく多いということだろう。インストール後はいささかシンプルだが、必要なものは自分でインストールしてカスタマイズするのもLubuntuの魅力だ。    <br />面倒くさい人はUbuntuをインストールした後に、Lubuntuデスクトップをインストールして交換する方が簡単かもしれない。しかし、不要なものがたくさん入ってしまうことも事実だが、、、。</p>
<p>いずれにしてもこんな楽しみはWindowsにはない。Linuxだからこそ、色々なものが試せるし、またカスタマイズも楽しみの一つ。ひとりで数台のPCを使うことも一般的なことだろうから1台はLinuxマシンにして楽しんで見てはいかがだろうか。もちろん次の12.04のUbuntuも派生も楽しみだ。春が待ち遠しい。</p>
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		</item>
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		<title>amppsを使ってみた。簡単、便利、快適すぎる、CMSが多すぎる!!</title>
		<link>http://www.cmswave.com/archives/1823</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 09:28:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>syunsai</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS一般]]></category>

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		<description><![CDATA[amppsを使ってみた。とにかく簡単で便利だ。 ローカルに仮想サーバーを立てて、Web開発の環境を構築して各種CMSを試そうという方はぜひ試してほしい。 どうしても、XAMPPと比べてしまうが、便利さ、快適さ、簡単さでは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>amppsを使ってみた。とにかく簡単で便利だ。   <br />ローカルに仮想サーバーを立てて、Web開発の環境を構築して各種CMSを試そうという方はぜひ試してほしい。    <br />どうしても、XAMPPと比べてしまうが、便利さ、快適さ、簡単さではもはや比べられない。圧倒的に便利で、もうXAMPPには戻れないだろう。特に、今日時点でamppsの中に一覧されているCMSの数は260もある。とにかく多すぎて、圧倒される。</p>
<p>一般的には、Blog系やPortal系CMSの利用が多いだろうからたくさんあっても不要かもしれないが、これまで触れたこともないジャンルのものがたくさんあるので見てみるだけでも楽しいだろう。BLOGやPortalCMSに関しては40強のアイテムが登録されている。</p>
<p><a href="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/CapD20120110180619.jpg" rel="lightbox[1823]"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px 10px 10px 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: left; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="CapD20120110180619" border="0" alt="CapD20120110180619" align="left" src="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/CapD20120110180619_thumb.jpg" width="244" height="198" /></a>さて、CMSのインストールだが、XAMPPの場合ならCMSサイトからデータをダウンロードして解凍し、「htdocs」内に配置して、MySQLでデータベースを登録し、次にブラウザでアドレスにアクセスしてインストールするという手順を踏む。    <br />ところがamppsの場合には、たくさんあるメニューの中から好きなCMSを選択してクリックすればそこに開いているのがCMSの解説ページであり、インストールガイドページになる。左の画像がそれだ。</p>
<p>説明文の右にある「Demo」をクリックすれば、デモサイトが用意されている場合にはそこに行く。その２つ下にあるHDDのようなアイコンがインストールボタンだ。これをクリックすると更に詳しいガイドページと「install」ボタンが上に表示される。これをクリックすると、必要事項を簡単に記入するページが開き、後は自動でwordPressデータをダウンロードしてきてインストールしてくれる。</p>
<p>MySQL画面からデータベースを登録する必要はない。</p>
<p>不要になった場合にアンインストールも簡単だ。インストールしてある一覧ページがあるのでそちらで「remove」クリックすれば、保存されてたフォルダもデータベースも一括して削除される。簡単すぎてあっけにとられるほどだ。</p>
<p><a href="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/CapD20120110182457.jpg" rel="lightbox[1823]"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 5px 0px 10px 10px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: right; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="CapD20120110182457" border="0" alt="CapD20120110182457" align="right" src="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/CapD20120110182457_thumb.jpg" width="204" height="166" /></a>ひとつだけ注意したいのは、自動インストールをすると「Program files」の中にamppsがインストールされる。この場合、amppsフォルダの中の「www」フォルダ内にCMSが配置されるので、テーマなどを出し入れする場合には、いちいちプログラムフォルダにアクセスするのは面倒であり、余計なものを間違った位置に入れる可能性もないわけではない。可能であれば、CディスクやDディスクなどのトップにフォルダを配置した方が便利だと思う。さらには「www」フォルダのショートカットをデスクトップ上に置いておくと便利だろう。</p>
<p>今回簡単に紹介したが、CMSの環境構築に興味のある方だけではなく、どのようなCMSがあるのか見てみたいという方にもおすすめのツールだ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>WebMatrixやAmppsがCMSの新しい扉を拓くかもしれない!?</title>
		<link>http://www.cmswave.com/archives/1816</link>
		<comments>http://www.cmswave.com/archives/1816#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 01:45:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>syunsai</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS一般]]></category>

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		<description><![CDATA[Amppsという新しいツールが登場しました。 これまでCMSをローカルでテストする場合やテーマを制作する場合にはXAMPPを利用されている方が多いと思います。私自身、その昔はApacheやphpを別々にインストールして環 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="scid:798E96FB-0CC9-4229-BE18-6AA02762E1C3:e98f6245-1a39-48fd-b23b-2d90688101a5" class="wlWriterEditableSmartContent" style="padding-bottom: 10px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 10px; display: inline; float: left; padding-top: 0px;"><a href="http://www.ampps.com/" target="_blank"><img src="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/Screenshot121.png" alt="" width="240" height="180" /></a></div>
<p>Amppsという新しいツールが登場しました。</p>
<p>これまでCMSをローカルでテストする場合やテーマを制作する場合にはXAMPPを利用されている方が多いと思います。私自身、その昔はApacheやphpを別々にインストールして環境構築していた時期もありましたが、XAMPPが登場して以降、別々にインストールすることはなくXAMPPを愛用してきました。もちろん今でも利用しているのですが、昨年WebMatrixに出会い、その一部はWebMatrixへと移行しました。</p>
<p>これらにAmppsが加わりました。Amppsはローカルのサーバー構築に加えて、CMSのインストール機能（むしろデプロイというべきなのか？）を持ったツールです。これはWebサーバだけではなくそこに配置するCMSのいわばデータベースも合わせて持っていて、CMS情報をAmppsの中に取り込んで、使ってみたいCMSをローカルにダウンロードし、インストールして利用できるものです。XAMPPにはもちろんCMSを紹介する機能もダウンロードしてくる機能もありませんので、XAMPPの発展形というとらえ方もできるかもしれませんが、私にはむしろWebMatrixに近いように思われます。</p>
<p><a href="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/CapD20120103094512.jpg" rel="lightbox[1816]"><img style="background-image: none; margin: 0px 10px 10px 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: left; padding-top: 0px; border-width: 0px;" title="CapD20120103094512" src="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/CapD20120103094512_thumb.jpg" alt="CapD20120103094512" width="244" height="199" align="left" border="0" /></a>Amppsのインストールそのものはごく簡単です。データをダウンロード後、ダブルクリックして指示に従いインストールするだけ。インストール後に起動した画面が左の画像です。</p>
<p>まだ本格的に利用していないので簡単な説明にとどめますが、シンプルな画面ではあるものの最初どのように使うものか戸惑いました。<br />
起動した時点でApacheもMySQLも起動しています。見た目にいくつもメニューがあるので気になりますが、まず使うのは右下の家のアイコンと人のアイコンです。</p>
<p>人のアイコンをクリックするとAmppsの管理画面がブラウザで開きます。上のメニュー「Software」をクリックしてページを移動するとCMS一覧が表示されます。(1)好きなCMSの右にあるチェックボックスにチェックを入れるか、もしくは一番上にある全部選択のチェックボックスにチェックを入れて「UpdateSettings」をクリックします。これでCMSの管理画面にCMS一覧が表示されるようになります。</p>
<p>次に、家のアイコンをクリックすると先ほど選択したCMSもしくは全部選択していればすべてのCMS一覧がサイドバーに表示され、それらの操作アイコンが中央に並んだ画面が開きます。(2)こちらからCMSがどのようなものなのか、あるいはどんな見た目なのか、DemoがあればDemo画面に遷移して試してみることもできるようです。<br />
サイトの画像も表示されますがインストールレベルの画面で、出来上がったサイトのイメージというわけでもないのでごくシンプル目のサイト画面が表示されます。CMSの特徴をチェックすることもできますし、サイトイメージやデモチェックととにかく至れり尽くせりのツールです。</p>
<p>インストールしたいCMSを左のサイドメニューから選択するとそのガイドページが中央に開くのでその上のメニュー「Install」ボタンをクリックするとインストールされるようです。（※この先は試していません）</p>
<p>上のメニュー画面の丸い地球のようなアイコンをクリックするとインストールしたサイトに遷移します。(3)</p>
<p>1<a href="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/CapD20120103095627.jpg" rel="lightbox[1816]"><img style="background-image: none; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; padding-top: 0px; border-width: 0px;" title="CapD20120103095627" src="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/CapD20120103095627_thumb.jpg" alt="CapD20120103095627" width="202" height="164" border="0" /></a> 2<a href="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/CapD20120103095630.jpg" rel="lightbox[1816]"><img style="background-image: none; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; padding-top: 0px; border-width: 0px;" title="CapD20120103095630" src="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/CapD20120103095630_thumb.jpg" alt="CapD20120103095630" width="202" height="164" border="0" /></a></p>
<p>3<a href="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/CapD20120103095655.jpg" rel="lightbox[1816]"><img style="background-image: none; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; padding-top: 0px; border-width: 0px;" title="CapD20120103095655" src="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/CapD20120103095655_thumb.jpg" alt="CapD20120103095655" width="202" height="164" border="0" /></a></p>
<p>ここまで親切で細かな情報はないもののWebMatrixもCMSの簡単な特徴を閲覧しこれらをデプロイ、およびインストールする機能を持っています。WebMatrixの場合には閲覧管理機能はAmppsに比べて弱いですが、エディター機能を持っていることやサーバーへのアップロード機能、サーバーとの同期機能など、Amppsが持っていないたくさんの便利な機能を持っています。</p>
<p>Amppsは現時点でエディター機能もサーバーへのアップロードや同期の機能は持っていないのですが、今後こうした機能を持ち始めないとは言い切れないわけで、ローカルでの仮想サーバ構築に加え、サーバーとの連携機能が強化されれば、これまでとは異なる新しいWeb構築のスタイルが生まれてくるような気がします。</p>
<p>ついでと言ってはなんですが、当サイトで時々取りあげるArtisteerというテーマ制作ツールがありますが、これにはCMSのテーマ制作だけではなくHTMLの制作機能やサーバーへのアップロード機能が付いています。</p>
<p>これら全体を統合的に眺めると、自分のパソコンの中に仮想サーバー環境を作りCMSをテストしたり、そのままサイトを構築したり、そしてそのCMSの内容をサーバーにそのままアップロードしたりすることができるようになります。更にこの中に、同様の環境でテーマを制作したり、CMSをカスタマイズしたりする環境が同居しています。通常のHTMLでのホームページもテンプレートを利用したり、テンプレートを自動製作したり、テンプレートをベースにサイトを制作したりと多様な制作方法が生まれるはずです。</p>
<p>HTML5やCSS3の環境がさらに整うとデザイン制作とCMSでのサイト制作やカスタマイズ環境がつながり、これまでとは違うホームページ制作環境となることでしょう。何か大げさでずいぶん先のことのように感じるかもしれませんが、実はもうすぐそこまでやってきている新しい変革のきざしなのかもしれません。</p>
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		<title>今年のCMSはWordPressの独り勝ち?!来年は何かが立ちはだかるのか？</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 02:37:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>syunsai</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress情報]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は東日本大震災があり、年始から初春にかけて計画していたことはすべてパーになってしまい、当初の見通しとは全く違う一年になってしまいました。逆に時間はふんだんにあるので、自宅でパソコンに向き合う時間が多くなりましたが、そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は東日本大震災があり、年始から初春にかけて計画していたことはすべてパーになってしまい、当初の見通しとは全く違う一年になってしまいました。逆に時間はふんだんにあるので、自宅でパソコンに向き合う時間が多くなりましたが、そんな中でもなかなかCMSに関心が向くことは少なくなってしまいました。</p>
<p>というのも、CMS環境はかつての一時期のように新しいものが生まれ関心を呼ぶというような状況から、ある程度認知されたCMSに利用者が集中し始め、そうしたCMSが一層充実を図るという方向に向かってきたからです。<br />中でもWordPressは圧倒的な人気を誇り、多くの方がホームページ制作といえば、CMSを利用し、CMSといえばWordPressを利用するようになってきたといえるでしょう。多くのレンタルサーバーサービスの中に、CMSの自動インストール機能を持たせたことも広く利用される大きな要因になったと思います。</p>
<p>わずか数年前まで日本国内では圧倒的な支持を得ていたXOOPSはたまにしか見かけなくなりました。派生も生まれ、もしかしたらそちらの方にユーザは移行しているかもしれません。国内でWordPressと一時期人気を二分していた感のあるMovableTypeは有料サービスは生き延びているもののオープンソースの利用は多くないと思われます。<br />WordPress出現の頃に、WordPressよりも人気があるといわれていたNucleusに至っては、使っている人をほとんど見かけませんし、見かけたと思ったらWordPressに引っ越しましたなどというサイトに出くわしてしまうほどです。とにかく、WordPressの勢いは止まりませんが、来年以降さらなる充実に期待するばかりです。</p>
<p>WordPressが好きだといっても、やはり一人勝ちの状況はけっして喜ばしいものではありません。もっと他のCMSに頑張ってほしいのですが、私が継続的にチェックしている「LiteCMS」のジャンルでもなかなかひきつけられるものが登場してきません。「LiteCMS」にWordPressほどの便利さを求めることはないのですが、どうしても比べてしまうところもあり、満足できないということも起こりがちです。いくつか期待しているLiteCMSを来年も見守っていきたいと思っています。</p>
<p>一方、国内産のCMSはといえば、残念ながら私自身のお気に入りは皆無ですし、なぜかわかりませんが使い勝手のあまり良くないものも多く、テーマの制作においても十分配慮されているというものが少ないのが実情です。こちらも来年以降に期待といったところです。</p>
<p>さて、私が見続けるCMSのほとんどはPHPでしたが、今年Microsoftが無償公開したWebMatrixのおかげで、「.NET」系のCMSに触れることとなりました。しかも、以前は結構高かったWindowsServerのレンタルサーバーサービスが低価格で提供され始めたので、とっつきやすい環境が整ったといえるでしょう。当然のことながら、こちらのジャンルにもたくさんの優秀なCMSが存在し、環境が整っただけに気軽にテストしてみることができるようになっています。まず手始めに、「BlogEngine」という「そのまんまのネーミング」のブログソフトをテスト利用しています。</p>
<p>ほとんどWordPressのような機能を持っていますし、プラグインやテーマの数や充実ぶりはWordPressの比ではないものの、その高性能ぶりがうかがえるものとなっています。そこそこ軽量で、しかも「BlogEngine」という名称なのにしっかりとページ機能もあり、今後楽しみなツールのひとつです。WebMatrixとの連携がいいので、「.NET」環境から新しいCMSの作り方や運用方法が生まれてくるという気配を感じています。</p>
<p>ちょっとその一端をご紹介すると、ローカルのWebMatrixからサーバーにデータをアップすることも可能ですし、サーバーに連動させてローカルのWebMatrix上のCMSを同期させることができます。これはCMSが最も不得意とするところの完全バックアップ方式がとれるということです。<br />CMSの引っ越しは案外面倒なわけですが、引っ越しも簡単ですし、バックアップも簡単です。ここにはある種の需要が生まれる可能性を秘めてはいないでしょうか。WebMatrixのさらなる充実ぶりと合わせて今後に期待しています。</p>
<p>さてもう一つ最後に、今年「はまった」のがLinuxです。たくさんのディストリビューションがありあれもこれも試してみたくなりますが、仮想環境を作れるVMwareやVirtualBoxのおかげで、パソコン本体にインストールせずに使えるようになりました。古いパソコンを利用してLinuxOSをインストールしたことがある方は分かると思いますが、案外面倒で時間がかかるものです。これがCDやDVDを利用せず、ISOイメージでHDDからHDDのインストールになるので、インストールそのものも大変素早くできるようになりました。ライブCD状態でテストしようなどというのだったら、Windowsを起動するよりも何倍も速く起動してしまうほどです。少し多め（４～８GB）のメモリを載せている方はぜひ一度試してみてはいかがですか？結構病み付きになりますよ。</p>
<p>この年末年始にはサーバー構築のお勉強やらテストをやってみるつもりですが、そこに新しいCMSのテスト環境も用意するつもりでいます。</p>
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		<title>私にとって今年は、Linux元年.NET元年&#8230;だったかもしれません。</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 02:58:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>syunsai</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>

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		<description><![CDATA[Ubuntuなど一部のLinuxをサーバー構築のためのお勉強用に触ってみてはいたものの、今年初めて継続的にというか、そこそこ本格的にLinuxを使ってみました。というのも、以前は古いパソコンにCentOSなどを載せて、サ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ubuntuなど一部のLinuxをサーバー構築のためのお勉強用に触ってみてはいたものの、今年初めて継続的にというか、そこそこ本格的にLinuxを使ってみました。<br />というのも、以前は古いパソコンにCentOSなどを載せて、サーバーとしてテストしてみたりしていたのですが、今年初めにパソコンを買い替えてVirtualBoxやVMwareを快適に使える環境が整ったので、インストールも楽だしたくさんのディストリビューションが自由にテストできるようになりました。これは私にとって相当画期的なことで、パソコン本体にOSをインストールするのとは比べ物にならない快適さです。</p>
<p>例えば、メモリーやHDD容量を古いパソコンの環境に合わせてテストしてみるなどということが簡単にできてしまいます。CPUのスピードが異なるので全く同環境ということではないですが、少ないメモリのパソコンにインストールするとどうなってしまうのかをごく簡単にチェックすることができます。</p>
<p>先日、ひょっこり面白いディストリビューションに出くわしました。ブラウザだけが開いて動くというものですが、これはちょっとした驚きです。<br />パソコンを起動するとデスクトップはブラウザで占められていて他のものはありません。これはちょっとシンクライアントというか、ネットワークOSというか・・・かなり今後楽しみな仕組みです。</p>
<p>一方で、WebOSというのをご存知でしょうか？<br />実はこれ、あるCMSサイトでずいぶん前からLiteCMSとして紹介されていたのですが、「LiteCMS」といってもかなり特殊なもので、WordPressのサイトにアクセスしてブログを見るように、そこがOSになっています。<br />先にあげた、ブラウザだけのLinuxディストリビューションでWebOSにアクセスすれば、それはある意味「シンクライアント」の環境と同じで、手元にはWebにアクセスできる比較的性能の低いPC端末だけでいいということになります。</p>
<p>高速通信環境が整い、クラウドの環境がますます整ってくると、自宅にあるパソコンにはハードディスクもCDやDVDもいらなくなってしまうかもしれません。さらに、大きなOSもいらなくなってWebにアクセスできるだけの頭脳さえ載せておけば、あとは通信でやってきた情報を一時保管するメモリやデータを処理するCPUさえ乗っていれば、PCの中身がほとんどいらなくなってしまうかもしれません。</p>
<p>そんな環境が実現するのはいつなのか、、、なんて考えていると、実は瞬く間に実現してしまうのかもしれないですよ。</p>
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		<title>Lubuntuの存在を不覚にも知らなかった、汎用性の高い軽量Linuxならこれか!?</title>
		<link>http://www.cmswave.com/archives/1794</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 01:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>syunsai</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cmswave.com/2011/12/17/lubuntu%e3%81%ae%e5%ad%98%e5%9c%a8%e3%82%92%e4%b8%8d%e8%a6%9a%e3%81%ab%e3%82%82%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%81%e6%b1%8e%e7%94%a8%e6%80%a7%e3%81%ae%e9%ab%98%e3%81%84/</guid>
		<description><![CDATA[少し古いパソコンを復活させるためのLinuxディストリビューションを試したが、一般の方が利用するにはVineLinuxがおすすめだ。日本語の使いまわしが他の海外産に比べてダントツに優れていることと、軽量な点で他を引き離す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少し古いパソコンを復活させるためのLinuxディストリビューションを試したが、一般の方が利用するにはVineLinuxがおすすめだ。日本語の使いまわしが他の海外産に比べてダントツに優れていることと、軽量な点で他を引き離す。<br />しかし、ワープロソフト中心で、後はネットやメールを使う場合にはおすすめだが、各種のサーバー構築となるとDebian~ubuntu、とCentOSが優位かもしれない。</p>
<p>Vineでちょっとだけ困ったのは、各種ソフトをインストールした後に関連ソフトが必要な場合、OSがなんというディストリビューションなのかを認識した後にインストールデータを自動で探す場合などがある。この場合、海外産の広く認知されたディストリビューションの場合には当然すぐに認識されるが、国産であるVineの場合にはどの系統のデータをダウンロード&amp;インストールしたらいいか認識できない場合がある。<br />もっとも、オフィスソフトを利用しているレベルではあまり新しいソフトをインストールしようという機会はないだろうから問題はないが、様々なサーバ構築を目的に試す場合には、さすがに軽量ディストリビューションやデスクトップ利用とは異なる発想が求められることは当然だ。</p>
<p>そんなわけで、今現在もっとも認知されているLinuxディストリビューションのひとつがUbuntuなので、Ubuntuを何とか軽量にして、さらには日本語を使いやすい環境にしたいということになるが、Ubuntuの軽いディストリビューションがXubuntuだと思っていたら、lubuntuというのがあった。これが一番軽くて、Ubuntu派生のディストリビューションの中では一番ダウンロードされているらしい。不覚にも知らなかった！さすがに軽いので、デスクトップもシンプルだが、軽量ubuntuをお探しの向きは試してみて損はない。さらに、ubuntu派生の国産ディストリビューションでEcolinuxというものがある。確か、このバージョンも以前に試したことがあったが、ほとんど記憶にないので後で再度試そうと思っている。</p>
<p>今回、少し古いPCを復活させるためにいくつかの軽量Linuxディストリビューションをためしたが、いくつもあるので試してみるのも大変だし比較するのも大変だが、選択肢がたくさんあることも事実だ。今後は、いくつか目的別の設定で、私なりの最適なディストリビューションを探していきたいと考えている。</p>
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		<title>古いPCを活かすLinux、今のところ一番のおすすめはVineLinux</title>
		<link>http://www.cmswave.com/archives/1788</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 09:03:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>syunsai</dc:creator>
				<category><![CDATA[etc.]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cmswave.com/2011/12/13/%e5%8f%a4%e3%81%84pc%e3%82%92%e6%b4%bb%e3%81%8b%e3%81%99linux%e3%80%81%e4%bb%8a%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e4%b8%80%e7%95%aa%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%81%afvinelinux/</guid>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>古いパソコンを活かそうという方はそう多くはないかもしれません。しかし、東北の被災地のように新しいパソコンを１台や２台ならともかく、たくさん用意しなければならない場合には、古いパソコンを何台か復活させたくなる場合もあると思います。<br />
基本的にはワープロや表計算などのオフィスソフトを使いたいとか、ネット利用とメールでのやり取りに支障のないパソコンが欲しいという場合もあるでしょう。こうしたパソコンは必ずしも高性能である必要なありません。ちょっと前のパソコンをチューンアップして快適に動かして使う方法もあると思われます。そんな時、Linuxディストリビューションは強い味方です。</p>
<p>今回、不要のパソコンの寄付をお願いしたり、あれこれ探していますが、公的機関などへの寄付はするものの被災した企業への寄付は不可！という場合がほとんどで、苦労します。</p>
<p>震災の復興の中心的な役割を担うのは仮設のばあちゃんでもないし、ボランティアのお兄ちゃんでもない、子供たちでも障がい者施設の人でもないし、まして、市役所職員でもなく、街を支えるのはやはり一般の企業だし、そこらの商店だし、金もうけをめざすいわゆる普通の会社だよ！<br />
そういう人が「復興」しなくちゃ町はきっともどらない、そこを助けてくれよ！<br />
っというわけで、私は少し古いPCの復活を試み、Linuxディストリビューションを試してみました。注意すべき点は以下の点です。</p>
<p>★パソコンの条件：メモリが256MB程度、HDDは40GB程度以上の古いパソコン（※WindowsXPの初期のころのPC）<br />
★256MBのPCに512MBのメモリを増設。</p>
<p>■求める要件：</p>
<ul>
<li>メモリ768MBでそこそこ快適に動作するOS</li>
<li>日本語環境ですぐ使えるかもしくは日本語環境に簡単に変更可能</li>
<li>オフィスソフトLibreOfficeがインストールされているかもしくはインストールが簡単</li>
<li>Googleのmozcがインストールされているかもしくは簡単にインストールできる</li>
<li>その他のアプリなどを簡単にインストールできる環境が整っているか簡単に整えられること</li>
<li>プリンタなどの外部機器との接続、ドライバが簡単にインストールできる</li>
<li>解説サイトやノウハウサイトが充実しているか見つけやすい</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<div id="scid:798E96FB-0CC9-4229-BE18-6AA02762E1C3:7f4c504f-0f05-4d6b-aba6-3e948873db4f" class="wlWriterEditableSmartContent" style="padding-bottom: 10px; margin: 0px; padding-left: 10px; padding-right: 0px; display: inline; float: right; padding-top: 0px;"><a href="http://vinelinux.org/" target="_blank"><img src="http://www.cmswave.com/wp-content/uploads/Screenshot119.png" alt="" width="240" height="180" /></a></div>
<p>今回、上記のような条件を満たすLinuxディストリビューションを確認するためにテストしてみたところ、現時点ではVineLinuxがもっとも使いやすいと思いました。<br />
日本国内のディストリビューションであることやバージョンが６になって、Libreやmozcが簡単に使えるようになったこと、などが大きな要因ですが、やはり一番大切なことは軽量なOSで少ないメモリでも快適に動くということがポイントです。とにかく最近はUbuntuに代表されるようにどんどん便利になるにつれ使用メモリも増大し、とても古いパソコンを復活させるという用途には使えないものになってしまいました。その点、Vineは便利さと動作の軽快さを両立させることを大切にしているディストリビューションだと思います。</p>
<p>今回のテストでは、我が家のテストしたプリンタも古くてVineLinnuxからは動作しなかったことと、ライブCDで試してみるということができない点がちょっと不満なところです。</p>
<p>何とか古いPCをひっぱりだして再生させたい方はぜひ一度試してみてください。</p>
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