テーマ制作について
WordPressのテーマ制作やカスタマイズのご注文に対応いたします。配布サイトは閉じましたが、XOOPS等の他の一部CMSテーマ制作もお受けいたします。ご要望の際は当サイトの「お問合せ」からメールにてお問合せください。(対応CMSについてはお問合せください。)
小規模なLiteCMSのサイト構築もお受けしますのでよかったら以下もご覧ください。(画像をクリック)
★WPテーマ配布中止
WordPressテーマを配布していましたが、なかなか更新できず少し時間が経ちすぎたので配布を中止します。再度制作のチャンスがあれば再開します。

※BlognやBlognPlusのスキンおよびXOOPSテーマの配布は終了しました。
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Archive for the ‘WordPress情報’ Category

WordPressテーマをチェックして・・・。

2008/08/08/金曜日

WordPressを利用されている多くのユーザーがWordPressを選んだ理由のひとつに、テーマの豊富さをあげるのではないでしょうか?世界中探し回れば数千の単位、あるいは1万を超えるほどあるのかもしれません。
しかし一方、国内のサイトはどうかと見渡すと、実はごくわずかしかないという気がします。世界中のWordPressテーマ配布サイトの場合、多くのサイトはたくさんのテーマを並べていて、それらを自由にプレビューしてダウンロードできるのに比べ、国内のいくつかのサイトを除いてはメールアドレスを記入させるなど、少し煩雑な手続きを要求するサイトも多いようで、なんだか自由な感じがしないサイトも多い気がしました。

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CMSビジネスとXOOPSのかげり・・・そしてWordPress

2008/04/15/火曜日

私の知っているCMSは世界中で利用されているオープンソースCMSの一部に過ぎない。
しかし、CMSはなにもオープンソースとしてばかり作られているわけではなく、もちろん有料のソフトやサービスとして提供されているものも多い。有料のものに関しては私はほんのごく一部のものしか知らない。

ごくたまにCMSで検索して見ると、知らないものが引っかかってくる。今日もいくつか始めて目にする有料のCMSがあった。これまでに比べて価格が大幅に安くなったCMSサイト構築サービスが60万円なのだそうだ。これが安いのかどうかは不明だが、私に限らずオープンソースのCMSを利用して、自らサイト構築できる方にとってはべらぼうな金額に思えるかもしれない。まあ、それでもビジネスである限りは、決して高いものではないのだろう。
一方、CMSの流れに乗って独自のCMSを開発してサービスを行っているようではあるのだが、明らかにプログラム畑の人間だけで開発が行われていて、デザイン性という意味では全く味も素っ気もないデザインでデモサイトが構築されているものにも出くわした。「そんなものを誰がお金を払って使うのか」と突っ込みを入れてしまう。

CMSが広く利用されていること自体は否めないが、こうした中、これまでダントツの国内人気を誇ってきたXOOPSにかげりを感じるのは私だけだろうか。少し前なら、XOOPSを利用したサイト構築のサービスなどにもほんの少しは出会った気がするのだが、最近はあまり見かけなくなってきたようだ。

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少し不安が残るWP2.5

2008/04/08/火曜日

WordPressがバージョンアップされたのを機にいくつか作っていたWordPress利用サイトを一気に総てバージョンアップしたら、一部動作の不安定な部分を見つけてしまい、アップグレードじゃなくダウングレードしたくなりました。試しにローカルのWordPressをダウングレードしてみたところ、当然ながらエラーが出てしまってさすがにデータベースとの関連でバージョンを下げるのは難しそうです。大変なバグと言うかエラーだとも言いにくく、しばらく我慢して利用すべきか・・・。

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WPはテーマが豊富、でもちょっと修正が必要なのが難!?

2007/10/16/火曜日

WPは世界中でもっとも利用されているブログソフトです。そのおかげで、大変多くのテーマが作られて無料で利用することができます。でも、ほとんどは英語圏のデザインによるものなので、日付やその他、日本語との表記の違いがあって、さすがにそのまま利用できいるものも実はほんに一部に過ぎません。
また、日本語表記の違いだけではなく、サイトの構成によって少し使いにくい面を含むテーマも多いものです。例えば、ページのメニューをヘッダーに付けたデザインの場合には、ページ数が多くなる場合にはヘッダーからあふれ出して見た目にも悪いデザインになってしまいます。しかし、あらかじめヘッダーメニューを前提としたデザインからメニューを削除してしまえば、今度はでデザインとして魅力のないものになってしまったり、間抜けなデザインになってしまうこともあります。それでは台無しです。

しかし、こうしたデザインの中から選んであれもこれも日本語に適し、レイアウトが崩れないように修正した後に再配布するということも以前は行ったこともありますが、WP自体のバージョンアップがあれば対応できなくなる場合もあり、デザインも機能も陳腐化してしまうスピードも速いので、たくさんのテーマを修正して再配布するのもあまり現実的ではなりませんでした。
そこで今後、海外のテーマのちょっとした修正で再利用しやすいような、簡単なカスタマイズ方法のガイドページを用意しようかと思っています。例えば、テキストブロックの左右のマージンを修正する方法や文字の大きさの調整、微妙な揃えの修正方法など、私自身難しいことはあまりできないので、できるだけ簡単に修正できる範囲でご案内したいと思います。

テーマへのリンク切れ修正しました。

2007/10/05/金曜日

大変申し訳ありません、テーマコーナーへのリンク切れに気づかずにいました。
準備中の段階でリンクしていたものをそのままにしていたので、古いアドレスにリンクしていました。引っ越した後も古いアドレスにデータを置いておいた時は気づかずにいたのですが、その後削除した時にリンクの修正をしないままでいたというわけです。少し古くなったテーマやスキンですがご利用ください。

数日前、WPの次世代テーマになるのではといわれている「sandbox」のことがようやくどういうものかわかってきました。
なにぶんインストールしても説明に書かれているようなメニューのようなものが表示されるわけでなし、テーマそのものを選択してもレイアウトの途中みたいな大雑把なレイアウトで表示されるだけで、これがどうして次世代のテーマなのか・・・一向にわかりませんでした。
翻訳サイトの説明でもよくわからないしそのまま放っておいたのですが、再度sandbox用のテーマをアップしてみると、ようやく表示されたというわけです。私以外にも、このsandboxをどう利用するのか疑問に思っている方のためにちょっと解説。

★利用方法
・WPを最新版にアップグレードする。(現在WP2.2.3)
・sandbox0.9.8を通常のテーマのように「themes」 フォルダへアップロードする。
・sandbox用テーマを同様に「themes」フォルダにアップロード。
・メニューの「表示」をクリックすれば、通常のテーマのように表示されるのでその中かなら表示させたいものをクリックして表示させる。

上の説明を読むと、なんだ普通ジャン!
という感じなのですが、この当たり前のことにしばらく悩んでいました。
実は、WPの少し前のバージョンではsandboxは「表示」画面に表示されますが、sandbox用のテーマはエラーで表示されず、下のほうにエラー表示されていました。
ローカルのパソコンの中には少し前のWPを入れたままだったので表示されずに悩んでいたというわけ。仕方がないので、英語版の最新の2.3でテストしたらちゃんと表示され、国内版をバージョンアップすると表示されたというわけなのです、、、ありゃりゃ。

それともうひとつ肝心なのは、K2などのテーマを触ったことがある方などはちょっと勘違いするかもしれないのは、sandbox自体を「表示」画面で選択することで何らかの操作を行ってsandobox用のテーマを表示させるのではないかと思い込んでしまいがちです。実は私がそう、、、。ところが、sandboxはまったく選択する必要がなく、sandboxを「themes」フォルダに入れておけば、sandbox用に作られたテーマも自動的に表示されました。

さてこのsandbox、どうなるかはわかりませんが、それ用のフォルダをあけてびっくり。CSS書類とテーマ用のイメージが入っているだけ。ほとんどCSS書類だけで、デザインを行い、後はsandboxがテーマとして機能しているという、確かにカスタマイズが大変簡単!という方法のようです。再度チェックしてみて気がついたことがあればまたこちらで報告したいと思います。

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