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WordPressのテーマ制作やカスタマイズのご注文に対応いたします。配布サイトは閉じましたが、XOOPS等の他の一部CMSテーマ制作もお受けいたします。ご要望の際は当サイトの「お問合せ」からメールにてお問合せください。(対応CMSについてはお問合せください。)
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★WPテーマ配布中止
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※BlognやBlognPlusのスキンおよびXOOPSテーマの配布は終了しました。
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Archive for the ‘WordPress情報’ Category

WP3.0のマルチ化とプラグインのチェック、いまいち!!

2010/07/31/土曜日

WPのマルチブログのチェックをなぜやっているのかと言えば、WPをホームページとして利用する際のデザインバリエーションや少し複雑なサイト構築への対応方法として有効だと考えているからだが、実はマルチ化は現時点ではあまり便利でもない気がしている。細かなことは後日更にチェック後に書こうと思うが、WPを複雑化させてまで高機能を追求することは無いかもしれないと思い始めている。

一方、数多くのプラグインがあるので、これらのいくつかを今考えているホームページ制作に利用できないかチェックしていたのだが、こちらもまだまだ問題だらけというのが実情だ。例えば、そのひとつがショッピングカートだ。

ポピュラーなショッピングカートプラグインとしては「WP-e-commerce」というのがあるが、これも含め英語圏のショッピングカートのほとんどは商習慣の違いや配送関係の機能が違い、使えないものがほとんどだ。
国産のプラグインも数点あって「Welcart-e-commerce」や「WP-simple-cart」などをチェックした。前者は通常のWP用で後者はWP-muでのプラグインとなっている。ショッピングモールを想定しているようだ。

どちらもはっきり言って使いにくい。
基本的な考え方が違うんじゃないかと思ってしまうのだ。

本格的なショップをやろうと思う人のほとんどはWPを使おうとは思わないだろう。きっと、ショップ構築用のCMSを利用するか、ネット上の有料サービスを検討するだろう。WPでショップを作ろうと言う方は、多くは小規模ショップで商品数も少なく、シンプルな構造でわかりやすいものが欲しいはずだ。とにかく、プラグイン制作者には悪いが、多くの方の要望とかけ離れたプラグインでは、使いにくくて結局は満足のいかないものになってしまっている。せっかく作ってくれているのだから、多くの方のニーズに対応したものを造ってほしいと思わずにはいられない。

さて、もうひとつ、今不動産屋のプラグインもチェック中だ。
都市のアパート中心の不動産屋の場合には沿線ごとの物件紹介や検索機能などが欲しいところだが、地方の不動産の場合には物件数は少ないし検索してもらうほどの物件を持っていない。むしろ、1件ごとの情報を丁寧に入れるほうがいいだろう。さらに、価格帯や大まかな地域ごとのカテゴライズができれば十分だ。こうした地方の不動産屋向けブログサイト構築ももくろみながらちょっとばかりチェックしてみることにしている。これまた、あまり期待できないかもしれないのだが、、、。

ちょっと気になる新しいCMS,Concrete5&・・・。

2010/05/03/月曜日

■新しいタイプのCMS・Concrete5

Concrete5自体は結構前にテスト済みで、確かに新鮮な驚きがあったCMSでした。
一般的なCMSのようにログインした管理画面でコンテンツを制作するのではなく、アクセスしたサイトというのかページと言うのか、そこからダイレクトにコンテンツを制作する仕組みです。こうしたタイプのCMSが無かったわけではありませんが、使ってみようと思うものはこれまでわずかしか見かけたことはありませんでした。

■考えてみれば「簡単無料ホームページサービス」のような,,,。

よく考えてみると、これって時々見かかるホームページ制作のためのWEBサービスで見かけるパターンで、例えばGoogleの「サイト」でも「Jimdo」のホームページサービスも、サイトにアクセスして開いているページをダイレクトに制作すると言う意味では、よく似ていると言えなくもありません。
独自ドメインで自前のサーバーに1枚ずつホームページを作るタイプのCMSを自分で設置して使う、と考えれば新しい気はするものの、ずいぶん昔からあった「簡単ホームページ作成サービス」と姿かたちはそっくりです。

■日本語化のプロジェクトができたことで・・・

そうは言いつつも、Concrete5はかなり高性能です。
第一、私がかつてテストした時には英語版でしたが、気が付きませんでしたが日本語のプロジェクトができていて、ボランティアの方々が集まって活動を始めたようです。こういうのをみつけると、海外のオープンソースに親しんできて、いろいろなCMSをたくさん利用させてきてもらったものとしては「国内」の活動を大いに期待もするし、支援したい気にもなってきます。 そこで、今回は日本語のComcrete5をテストしてみています。

■ついでにPivot202も再チェック

正直言えば、近頃はCMSチェックもおろそかです。あまりこれと言うものも見かけなくなってきましたし、WordPressが圧倒的に私の中で優位を築いてしまっているので、WordPressを使い倒す方向でチェックすることはあっても、新しいものを探すという気持ちは薄れています。 そんな中でも少しは気になるものもあって、そのひとつがConcrete5、そしてもうひとつがPivot2です。
Pivotについても当サイトでご紹介してことがありますが、PivotはサイトのトップでWordPressなどと比べてその優位性を謳っています。そして実際この優位性を必要とする場面もあるのでチェックしてみようという気になってしまうのです。

■Pivot優位はデータベース要らず&マルチブログ、すでに日本語化

Pivot202はMysqlやSQliteがない場合でも利用可能。しかもマルチブログも利用できます。それに、案外知られていないかもしれませんが、すでに日本語ランゲージはインストールされていて、日本語で普通に利用できるのです。
WPはMUもあるし3.0ではマルチブログの利用ができる、、、とはいうものの、まだまだ「簡単」な状態と言えるところまで来ていません。3.0が今後充実してくればマルチブログも便利に使えるのは予測に難くないですが、今のところ、マルチブログに関してはPivotの方が便利と言わざるを得ません。

■マルチならMTとNucleus、でもね、、、。

ついでに久しぶりにMTとNucleusもチェックしました。確かに、マルチを使いたいならこの2つのツールは相当便利で使えます。
しかし、MTはCGIで、いちいち書き換えると言うシステムが未だにどうしてもなじめません。たまに利用するならともかく、デザインや投稿を頻繁に更新する場合にはとても我慢できなくなってしまいます。
Nucleusの方はと言えば、ページ機能はありませんし、スキンの扱いが未だにわかりにくいままです。サイトデザインのテーマやスキンと言ったものをテーマ管理のフォルダにアップロードするだけで簡単に使えるようにどうしてしないのか不思議でなりません。
WPがマルチ化したらもう私にとってはこれら2つのCMSを使いたい理由はまったく思いつかなくなるだろうと思っているほどです。

■サイトの構成と言う概念がないのだろうか・・・。

WPではあたりまえに、ヘッダー、メイン、フッター、そしてサイドバー管理、と言う概念が明確で、「外観」からすべてが簡単に操作できます。このあまりに当たり前の感覚が、MTにもNucleusにも欠落しています。直感的に操作したいと考えますが、どこでできるの?どこからやればいいの?ととまどうばかりです。とにかく、目に見えているトップページ全体を自由にしかも簡単に操作したいじゃないですか?それがこれら2つのCMSはつくずく「こなれていない」と感じてしまいます。

■なんと言っても、WPの最大の優位性はインストールとアップデート性能

かつてXOOPSを頻繁に利用していて、当時はアップデート用のデータだけをダウンロードしてそれだけを上書きして更新していたことがありました。実はたったこれだけのことがXOOPSの優位性でもあったのです。

多くのCMSは日本語対応していたとしても国内のガイドサイトもほとんどなく、バージョンアップの方法もガイドされていない場合が多かったので案外難しかったのです。いまでもおそらくCMS初心者なら、今使っているCMSがバージョンアップされたとしても、アップの方法がわからない場合やアップするのをためらう人も多いのではないでしょうか?

こうしたことを考えると、WPの場合は管理画面からサイトのデザインを探してインストールすることもできれば、プラグインも同様にさがしてインストールできます。WPの本体に関しても、うるさいほどアップデートしろ!と注意が表示されて促されます。こんなことを当たり前に思うかもしれませんが、他のほとんどのCMSこんなことはできないし、こんな機能が付いていたら有料でこうしたサービスを提供しているほどです。とにかくもうWPの優位性はしばらくは動かない気がしています。(※しばらくとは、あくまで「しばらく」です。変化しないものなど無いからね。)

■サイト内サイトが必要な時や移転を考えるとちょっと浮気心が。

WP以外のCMSを探すのは、やはりデータベース不要の軽量CMSが欲しい時です。
これまでブログの宿命としてサイト全体が同じデザインになってしまいます。そこで、下位のディレクトリにカテゴライズしてそのページなどを同じデザインの色違いやヘッダーの画像を変えるなどの方法をとりたい場合も出てきます。そんな場合にはどうしても複数のWPを使うことになりますが、これはやはり面倒です。こんな時はマルチ機能が欲しくなります。
こうした場合、始めからサイト全体を固定的に作れればいいのですが、後からカテゴリーの分類を変更して分けたりくっつけたりしたくなる場合も出てきます。こうした場合のデータ移動はディレクトリをそっくり移動するとか名称を変更するとか自由に動かしたくなってしまいますが、この時はデータベースが邪魔になります。単に、HTML書類を移動するように移動できれば最高です。こうしたことができるのはデータベース不要のCMSと言うことなのです。
そこで再度Pivotも少々いじっておくことにしました。疲れた、、、。

少々尻切れトンボ?ですが、また近いうちに、ここで上げた2つのCMSの使用感も紹介しようと思っています。 さすがに今日は少々疲れました。

WordPress3.0マルチ化のエラーについて

2010/04/24/土曜日

今日は今朝からWordPress3.0Beta1のテストをしようと思いインストール作業をしていました。インストールはこれまでのWP同様にごく簡単に終わったのですが、困ったのはマルチ化の作業でした。

マルチ化についてのガイドサイトもいくつかググれるので簡単に見つけることができます。さてそこでマルチ化を試みたのですが、どうしてもうまく行きません。
実は昨日、自分のではないパソコンにテストでインストールしてみたらスムーズにマルチ化できたので何の問題も無くうまく行くと思っていたら、けつまずくことはなはなだしい!ローカルでも失敗、レンタルサーバー上でもうまく行きませんでした。

こうなるとまたしてもGoogleで解決策を探すと、これが実にばかばかしいほどの簡単なエラーで、config.phpへ書き足すテキストの書き加える位置が違っていました。これはWordPressの設定画面にはなんの指示も無いので、ごく単純にconfig.phpの書類の一番下に書き加えていましたが、もっと上の方に書き加えなくてはいけなかったようです。たったこれだけで、もちろん解決。以下のサイトに詳しいのでテストしたい方は参考にしてみてください。

http://yuina.lovesickly.com/wpblog/wordpress-tips/3599

さて、やっとこさ、マルチ化の設定が整ったので、引き続きテストしてみることにします。
WordPressで複数のユーザーが利用するマルチブログを利用したいと言うよりは、やはり一般的なホームページ制作がさらに便利になる可能性が出てきたと考えているので、ディレクトリあるいはカテゴリー毎のデザイン変更や管理などができるようになれば、一層ホームページ制作ツールとして充実してくると期待しています。

でわでわ、さっそくいじくりまわしてみることにします。

WordPressが2.8に。よさげではあるものの要注意!!

2009/06/17/水曜日

自分のサイトにアクセスするとダッシュボードに「アップデートしてください」のメッセージ。お気楽にアップデートしてしまったら、「開発ブログ」のスペース内に「注意事項」が書かれていた。「自動アップグレードするとWordPress以外のファイルも削除されるとのことがある」・・・「ゲッ!!」なんだよこれ。

とりあえずアップグレードしてしまったサイトでは問題は発生していない模様なのでひと安心。これほどのバグならまだアップグレードの告知をしないで、ちゃんとなおしてからでいいんじゃないかと思うんだけどどうなんでしょうか。万一のことを考えたら、アップグレードはもう少し待つことをおすすめしておきます。

CapD20090617 まだアップグレード内容はほとんどわからない状態ですが、少しだけ触ってみたのが「外観」のメニュー内。「ウィジェット」や「編集」他、「テーマの追加」、「フッター」などのメニューが加わっています。
例えば「ウィジェット」はドラッグ&ドロップで配置するようですが、配置した後や変更した後の「保存」ボタンが消え、自動的に保存されているようです。それと、以前は一度作成したテキストなどの「ウィジェット」は取り外して保存しておくことができなくなっていましたが、今回は取り外してそのまま保存しておくことができるようになっています。実はこの機能がなくて困っていたのでよかったです。
これはテーマを2カラムから3カラムなどに変更した場合にもウィジェットを移動する際に不可欠だと思っていたのですが、どういうわけかこの簡単なことができませんでした。以前はブラウザでウィジェット画面を開いておいて、手動で移動していました。面倒なことがひとつ減ってよかったです。

CapD20090617_1 「テーマの追加」機能が充実したようです。
これまでは、例えば初心者がWordPressをサーバーに設置してもらい、基本的に投稿するだけ、と言う方もいたかもしれませんが、その際、自分の好きなテーマを利用しようと思うとどうしてもFTPソフトを使ってテーマをアップロードする必要がありました。この操作は「テーマの追加」から行えるので、かなり便利。しかも、WordPressのテーマサイトと連動して、おすすめのテーマを表示したり検索できるようになっています。
テーマをアップロードする際だけには使わざるをえなかったFTPソフトの利用がまったくいらなくなったので、すべてのことが管理画面からできることになりました。これで初心者へのサイト構築サービスなども相当やりやすくなると思います。実はこの1点だけでもかなり重要で、WordPressを利用したサイト構築サービスが新しい形でできるようになった気もしています。

まだアップグレードの一部しか利用していませんが、とりあえず使ってみようと言う方は「自動アップグレード」ではなく、手動でアップグレードすれば大丈夫なようですから試してみてはいかがですか。

Artisteer用マルチランゲージ化ツール?

2009/02/18/水曜日

どういう言い方がいいのかわかりませんが、Artisteerで作ったテーマをマルチランゲージ化して、日本語のランゲージを用意して、日本語を表示しよう・・・というツール、とでも言えばいいでしょうか?そんなツールを用意された方からコメントいただきました。関心のある方は利用されてはいかがでしょうか?

http://ja.forums.wordpress.org/topic/1326?replies=5

私自身は英語に強いわけではありませんが、ずいぶん以前から海外のWordPressテーマをあれこれカスタマイズしながら使ってきたせいか、日付表示などの日本語独特の表示以外で多少英語が残っていてもあまり気になりませんでした。ここで無償配布しているテーマでは修正していませんが、自分が利用する場合には日付表示などは手動でカスタマイズしています。
Artisteerが少しバージョンがあがってから、あまりArtisteerを使ってテーマを作っていないので、近頃は少しほったらかしですが、必要があればまたあれこれいじり倒そうとは思っています。

話は変わりますが、今回ご依頼いただいてアパート&マンションのサイトをWordPressを利用して作っていたのですが、2つのキーワードを入れればとりあえずGoogleやYahooで50件以内ぐらいには至急表示されるようにしたいと言うことで、WordPressでのごくごく定番のSEO対策を行いました。
本来ならアパート需要期である2月始めには出来上がっていなければならないようなものでしょうが、依頼されたのが今月初旬なので必死こいてなんとか2週間以内に検索に現れるようにしたいと思いあれこれやってみました。
いつまでも検索エンジンに引っかからないのではさすがに時期がずれてしまうので、心配していたのですが、おかげさまで1週間たたずに50件以内に登場してきてくれました。もちろん、検索数の多いキーワードならそうも行かないでしょうが、いずれにしても登場してくれてほっとしています。

WordPressの場合、数多くのSEO対策プラグインなどがありますし、さらに、ブログの検索サイトが数多くありPing機能なども利用できし、登録してリンクも貼れたりするのでその点は便利です。
通常のホームページでは同じくらいの期間ではなかなか検索エンジンに拾ってもらえないのではないかと思います。ある程度SEO対策の必要な場合や検索エンジンでできるだけ上位に表示させたい場合には、やはりブログがそれなりの威力を発揮すると言うことでしょうか?

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