テーマ制作について
WordPressのテーマ制作やカスタマイズのご注文に対応いたします。配布サイトは閉じましたが、XOOPS等の他の一部CMSテーマ制作もお受けいたします。ご要望の際は当サイトの「お問合せ」からメールにてお問合せください。(対応CMSについてはお問合せください。)
小規模なLiteCMSのサイト構築もお受けしますのでよかったら以下もご覧ください。(画像をクリック)
★WPテーマ配布中止
WordPressテーマを配布していましたが、なかなか更新できず少し時間が経ちすぎたので配布を中止します。再度制作のチャンスがあれば再開します。

※BlognやBlognPlusのスキンおよびXOOPSテーマの配布は終了しました。
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Archive for the ‘WordPressテーマ’ Category

Artisteerがちょっと遅れたけど、完成の模様・・・。

2008/09/20/土曜日

CapD20080920 Artisteerが予告時期から半月ほど遅れましたが、ようやく1.0が完成した模様です。サイトではかわいいおねえちゃんがペンキのブラシを持ってお出迎えしてくれます。

さて、さっそく「FreeTrial」をダウンロードして試してみました。
気になっていたのは、ドロップダウンのメニューですが、RC版ではなんともお粗末な状態で機能していませんでしたが、当然のことですが正式版なのでちゃんと動いています。
ページのトップ階層とセカンドの階層、それとサードの階層を作って試してみたところ、ちゃんと3番目の階層も自動的に表示されているので、これはちゃんと修正してきたようです。まあ、当然といえば当然、、、、。

このメニュー表示がちゃんとできることによって、これまでWordPressのテーマに多く見られた、上部に配置されていたタブページメニューの表示数制限が相当緩和され、かなり自由にページを作って、階層化が図れることとなります。もちろん、一列に配置するページのメニューに限りはありますが、相当使いやすくなることは間違いありません。

しかし、画像のデータもたくさん用意されているようなので、動作のほうは少し遅く感じられます。我が家のPCはボロなので、最近のPCの場合にはそれほどストレスにはならないのかもしれません。

ところで、我が家のボロマシーンはこれまで酷使して、さまざまなソフトをインストール&アンインストールしているせいで、ゴミもたくさん残されていて動きが鈍くなったり、エラーが出るようになっていました。それと先日、どうやらウイルスに感染し、さらにはアドウェアも入り込んできたようで、とうとう我慢できずにOS自体をインストールしなおしました。中身がさっぱりしたので動きもまずまず。でも当然のことながら、ほとんど空っぽの箱状態になってしまい、この投稿をするだけでもあれもこれもインストールしなおしていて、面倒くさいことこの上なし。
Artisteerで作ったテスト版を試そうにもローカルのxamppもないですから、これもインストールしなおして、さらにはWardpressもWindowsLiveWriterもスクリーンショットソフトもインストール。ここに到達するだけでもいくつものソフトをインストールしなおしています。今後も何かの作業をするたびにひとつずつインストールしなおしというのがしばらく続きそうです。でも、ものすごくイライラを感じていたボロマシーンでしたが、だいぶすっきりしたのでそこそこのスピード感で動作して、まずまず快適です。

話は戻って、Artisteerですが、あらかじめ登録されているデザインパターンや写真などを上手にカスタマイズしていけば、かなりオリジナリティの高いテーマが作れます。今後はこれを利用して、ぜひ配布できるテーマを作成したいものです。

ArtisteerのTrial版でWPテーマテスト版を作成

2008/09/06/土曜日

CapD20080906WordPressなどのテーマを簡単に作れるArtisteerでTrialテーマを作成してみたので、チェックしてみたかった方はダウンロードして中身をチェックしてみてください。ざっとどのような状況になるかを書いておきます。

実は現時点では、出来上がったテーマはすぐに使える状態ではありません。明らかに現状では手直しの必要があります。Trial版ですから、文句を言うわけにはいきませんが、なんでも今月初めの発売予定が半月遅れて半ばになったということで、大丈夫なの・・・と気にはなります。

この見本テーマではヘッダー下にタブメニューを配置していますが、これがまともに動きません。トップ階層のページだけが表示されているようで、これがちゃんと表示されません。
さらに、二次階層以降がドロップダウンメニューで表示されるようなのですが、出力したテーマではちゃんと動作しません。一応デモではドロップダウンが動き、その下の階層も現れて表示させるように動作していますが、実際の動きとは異なるようです。
また、タブメニューではページの階層が認識されて表示されるのに反し、サイドバーに表示される「ページ一覧」では階層が表示されず、単純に頭がそろった形で一覧表示されています。この辺はちょっとしたことなので、すぐにでも改善して欲しいものです。

毎度のことですが、年月日表示の変更などのメニューはなさそうなので、テーマを作成した後に書類を開いて手動で直す必要があるようです。同様に、コメントほかのガイド表示なども細かいところですが、すべて手動で直す必要があるでしょう。これもランゲージを選択するのか、何らかのメニューが欲しいところです。まあ、そうは言っても、日本語版が発売されるようなことがあれば、こうした点はすべてローカライズされて発売される可能性もあるので、期待して待つことにしましょう。

全体的に言えば、タブメニューの表示以外には大きな問題を感じないほどにはなっています。画像などのデータをあらかじめ数多く登録してあるせいなのか少々動作が重いと感じますが、私のパソコンの性能が低いせいもあるので、今時の一般的なPCの場合にはそれほどストレスを感じないかもしれません。上に書いた点などが修正されれば、とりあえずはまずまず使えるソフトだと思います。
なお、Trial版の出力イメージデータには、すべて「Trial」の文字が入っています。邪魔くさいぐらい入っているので、直すのも面倒ですが、もちろん画像を差し替えるなり修正すれば使えるテーマです。

さて、テーマの作成方法で面白いのは、ソフト自体に組み込まれたイメージをランダムに組み合わせて作ることができる点です。これは適当にクリックしてどのようなものがいいか考えながら作るときに役立ちます。もちろん、テキトーに作ったもののお気に入りの部分はそのままに、気に入らない部分は修正し、画像の交換も自由に行えます。ほぼ直感的な操作ができるので、マニュアルなしでもほぼ操作できるようです。
ヘッダー用オリジナルの画像を使用することもできますし、その画像をヘッダー用にトリミングする必要なく組み込むことができます。一旦自動でヘッダーに組み込んでくれますので、気にいらなければトリミング操作画面で好きな部分を利用するようトリミングが可能な点などは結構工夫されていると感心します。

なにしろ、これまでの制作方法とは大きく異なり、大変簡単にしかも細かく修正ができる点で大変優れたソフトであることは間違いありません。現時点でのバグやエラーが修正されて登場すれば、多くの方が利用するだろうと思います。

artisteer-test01

http://www.cmswave.com/wp-content/plugins/downloads-manager/img/icons/winzip.gif download: artisteer-test01 (294.11KB)   added: 06/09/2008    clicks: 566
description: WordPressなどのテーマを簡単に作ることができるArtisteerのTrial版を利用して作ったWordPressThemeの見本です。images素材にはすべて「Trial」の文字が入っているので、そのままは使えませんが、当然すべて交換すれば使えます。どのようなものができるのか見てみたいと言う方はダウンロードして書類の中身をチェックしてみてください。

昨日の続き、WPカスタマイズテーマを3点アップ。

2008/09/01/月曜日

自前用にカスタマイズしているものは、何しろテキトーでいいので、見た目であちこち好きにカスタマイズしておきますが、さすがに配布しようという場合にもう一度よく見てみると、色々なところが気になりだします。
WordPressでひとつのサイトを作ろうと思うと、ローカルのxamppの中のWordPressには5つも6つもカスタマイズテーマができてしまいます。その中でよさそうなものを選んで最終的に調整するので、xamppの中には結構たくさん、テキトーにカスタマイズしたテーマがたまっています。
基本的は日付表示以外は英語表示されても実用的にはあまり不便を感じない場合も多いので、ほとんど日本語化という点ではいじりません。むしろ、気になるのは英語の文字と日本の文字の差です。
アルファベットの場合には結構大きな文字やかなり小さな文字でもそれなりに見えるのですが、漢字やひらがなの場合には大きすぎては邪魔くさいし、小さくなってはつぶれて読めなくなってしまいます。
私は特に行間が大変気になる方で、昔ながらの活字文化でなれた行間でないと読みにくいのです。基本的には「半角」、これはline-height:150%ということ。詰めたい場合には125%、ゆっくり見せたい場合には200%です。
もちろん、文字と文字の間だけでなく、文字とブロックの枠や外枠と「間」が気になるので、ついついちょこちょこと、marginやpaddingを調整しています。

近頃、携帯の影響なのでしょうか?1行ずつぱらぱらに書いて、行間を空けるというより、1行ずつ飛ばして箇条書きのようなブログを見かけます。一般的なブログでは、line-heightは150%程度に設定されていますので、1行飛ばして書いていくと、行間が300%ということになってしまいます。これは遊んでいるのならいいですが、読んでもらう文章の書き方ではありません。おじさんは断言してしまいます。

まあ、てなことで、自己満足的といわれようが、信念に基づいてカスタマイズ中?!たいした信念じゃないですが、、、。配布サイトには左の「WPカスタマイズテーマ配布」の画像をクリックすると移動できます。

※今回もぜんぜん派手ではなくごく標準的デザインといっていいデザインです。しかし、こうしたものの方がやはり多くの方にとって使い勝手がいいと思います。

自前サイトで使用しているWPテーマ配布

2008/08/31/日曜日

CapD20080806CapD20080806_1

当サイト管理人が運営するローカルサイトで使用するためにカスタマイズしたWordPressのテーマを久々に配布することにしました。以前、当サイトでもWordPressテーマのカスタマイズしたものを配布したことがあるのですが、できれば当サイトではオリジナルテーマを作成して配布したいと考え、やめてしまいました。
今回は当サイトではなくWordPressを活用した自前サイトなので、そちらでカスタマイズテーマを配布することにしました。

実は、そちらでは地域の方のためのサービス企画を用意していて、そのユーザー用のカスタマイズテーマをいくつか用意していました。今回の配布はユーザー用ではなく、現在、サイトで利用しているものをとりあえず配布しますが、今後、カスタマイズテーマを作成した場合には随時配布を予定しています。もちろん、オリジナルテーマのライセンスがありますので、それにしたがって配布予定です。
なお、最近再構築したもうひとつのサイトでは3コラムのテーマを使用していますが、こちらでは3コラムだけをカスタマイズしているので、3コラムテーマが欲しい方のためにそちらでも今後配布する予定です。

WordPressのテーマは大変優れたものが多く、デザイン性の高いものもたくさん用意されているのですが、どうしても英語版であり、日本語を表示する際には日付表示の違いや文字の大きさ、レイアウトの崩れが気になるものが多いのも事実です。ほんのちょっと直すだけで、だいぶよくなるのに、そのちょっとが初心者の方には大変面倒で、「つかえない・・・。」と思われることも多いのではないでしょうか。
直しているのは私の趣味に合うテーマに限られてしまいますが、可能な範囲で配布していけたらと思っています。もちろん、こちらのサイトではオリジナルテーマ制作を考えているので、カスタマイズテーマに関しては自前の別サイトで配布予定です。配布サイトは以下のサイトです。よろしかったらそちらからダウンロードしてください。

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