テーマ制作について
WordPressのテーマ制作やカスタマイズのご注文に対応いたします。配布サイトは閉じましたが、XOOPS等の他の一部CMSテーマ制作もお受けいたします。ご要望の際は当サイトの「お問合せ」からメールにてお問合せください。(対応CMSについてはお問合せください。)
小規模なLiteCMSのサイト構築もお受けしますのでよかったら以下もご覧ください。(画像をクリック)
★WPテーマ配布中止
WordPressテーマを配布していましたが、なかなか更新できず少し時間が経ちすぎたので配布を中止します。再度制作のチャンスがあれば再開します。

※BlognやBlognPlusのスキンおよびXOOPSテーマの配布は終了しました。
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Archive for the ‘WordPressテーマ’ Category

WPテーマ/ペットバージョン22点アップしました。

2008/12/11/木曜日

cat-b01-2l猫と犬のテーマを22点アップしました。だから何なの・・・と言われると、なんともいえませんが、なんだか気が向いて思いっきりバリエーションで22に点を一挙に作ってしまいました。そこがArtisteerのいいところ。

私自身が配布しているテーマを利用されるときにヘッダー画像を交換してご利用くださいとか、自由にカスタマイズしてご利用くださいなどと書いていても、今一カスタマイズ後のイメージが伝わらない場合もあるかもしれません。まあ、WordPressを利用している方はごくごく初心者と言う場合は少ないかもしれませんが、万が一イメージできない方の場合に、こんな感じに変更可能ですよ・・・なんて、見た目ですぐわかるものがあってもいいと思って作ってみました。

テーマを作るのもさることながら、ヘッダーの画像探しにかなり時間をとられてしまいました。結局、ネットでは案外気のきいた画像が手に入らないので、手持ちのストックフォトを使って作ってしまいました。さすがに利用は自由でも再配布できる画像が少ないので、あるようでも案外使えません。それにしてもこのテーマの猫ちゃんは結構りりしいでしょ。

★ペットテーマは左のメニュー「WPテーマダウンロード3」にあります。上のテーマ画像をクリックしても移動します。

有償テーマも製作中。なぜか、自分の分が作れない!!

2008/12/10/水曜日

無償テーマだけではなく有償テーマも製作中です。よろしければ左のメニュー「ビジネス用WPテーマ」から、ごらんください。

馬鹿な話ですが、配布テーマを制作しても自分の分がなかなか作れません。どうしてもこったものにしたくなったり、必ずしもArtisteerの性能の範囲ではなく、手動での修正も含めて気に入ったものが作りたくなるので、なかなか自分の分が作れなくて困ってしまいます。まあ、あせることもありませんので、ゆっくり作ることにしましょう。

CapD20081210 さて、現在当サイトで用意しています「ビジネス用WPテーマ」(有償)は、お店や商売をしていてる方が自社用のホームページ制作をブログでやってみようかとお考えの方がいれば、そんな方の背中を押してあげられるテーマを作りたいと考えて制作しています。
小規模企業や個人事業者の場合でも、いくらか関心のある方ならすでにホームページを作っている方がほとんどかもしれません。まだ作っていないと言う場合には、やはり社内に製作スタッフもいないし、低コストで制作を受けてくれる事業者が近くにいない、あるいは作ってみてもどんな意味があるのかわからない・・・など、これまで作らなかった理由もさまざまでしょう。

しかし、今の時代、ある意味でホームページがない会社はこの世に存在しないのと一緒だとさえ言えるのです。仕事でお目にかかった方が会社に戻った後に、ホームページでどんな会社かチェックして見ようなどと思って検索しても出てこないとしたら、がっかりです。それだけの会社だと言うレッテルが貼られてしまうということだってあるかもしれないのです。
ホームページを作ることはさほどの労力がかかるわけでもありませんし、費用だってたかが知れています。それを惜しんでいる企業はやはりそれなりと判断されても仕方のない部分があると言わざるを得ないのかもしれません。

CapD20081210 さて、そんな場合、ブログでホームページを作ってみては・・・というのが当サイトの提案ですし、CMSは大変役に立つ道具だとご紹介しています。中でもWordPressは簡単でメンテナンスにも最適ですし、SEO対策にも優れたツールです。ぜひご利用いただきたいと考えています。そしてさらに、小規模事業者や個人事業の方、お店や飲食店を経営される方などにも積極的に活用していただきたいと考えています。今更、通常のホームページ制作ソフトをおぼえてホームページを作ることなんて考える必要さえありません。最も簡単で最も効率的な方法を始めから選択すればいいだけだと考えます。

今当サイトが制作するWordPressテーマは町の小さな商店や飲食店を経営している方が自らホームページを造ってみようと考える際に役立つように、ピンポイントで絞り込んだ数々のテーマを制作しようと考えています。和食や洋食屋さん、鮮魚店やカレーショップ、喫茶店、ケーキ屋さんや中古車販売店、修理工場などなど、私の身の回りにあるごく一般的な事業者を対象として、ブログによるホームページがイメージしやすいように各業種ごとのテーマをご用意しようと考えています。もちろんそのまま利用してもいいでしょうし、ヘッダーの画像だけを自社のものを交換してご利用いただければさらにいいと思います。すぐにでも使えそうと感じていただけそうなテーマを作っていこうと考えています。

また、当サイトで無償配布のテーマを利用してヘッダー画像を交換して利用したいが自分ではわからないという場合にも有償ではありますが、自社の商品画像や店舗外観画像などと、ヘッダー画像を交換してテーマをおつくりするサービスを用意していますのでご要望があればお気軽にお問合せください。(※当サイトでは掲載していませんが、WordPressのサーバー設置サービスも行っています。必要があれば、あわせてお問合せください。)

最強ブログエンジンWordPressをさらに活かすために!

2008/12/05/金曜日

あまたあるBlogエンジンの中で、その性能や価格、使い勝手、情報量など、ユーザーの立場で総合的に判断すれば、他の製品を圧倒してWordPressが一番だと確信している。

最強であるためにはどのような要素が必要なのか・・・。やはり第一に使いやすさだ。
まずは価格、これはオープンソースで無料で使えるのだから、使いやすいことこの上ない。個人ユーザーは無料だが、ビジネス用は有料などと言うBlogeエンジンもあるが、そんなわずらわしいこともない。
日本語化が進んでいて、本体に関しては日本語利用での問題はない。プラグインやテーマなどを利用する際には英語である場合が多い点は改善の余地はあるが、これらに関しても日本語情報が増えつつあり、日常的な利用を妨げることがない。
使い勝手に関しても日々改善されていて、近々出るであろう2.7もまた、ますます使いやすそうなアイコンを多用した管理画面になっているようだ。さらに期待される。

さらに大きな点だが、ブログとしての機能に加えページ機能を持っている点が大変大きい。これはブログがCMSへと脱皮するキーポイントだ。これがなければ最強かどうかを検討するに値しないと言っても良いほどだ。
もうひとつ重要なことは、ブログの持つSEO機能だ。これはやはり大いに注目せざるを得ない状況になっている。WordPressだけが持つ機能というわけではないが、ネット上のブログ環境が整い、自動的な更新情報のやり取りが行われ、アクセスアップにつながる構造をネットも持ち、ブログ自身が持つことで、かつては手動で行っていたSEO対策を意識することなく自動で行えることは、特にパソコンやホームページに詳しくない人、新しくサイトを立ち上げる人にとってはありがたい機能のはずだ。

さて、WordPressにはいいところばかりで、マイナス面はまったくないのか、といえばもちろんそんなことはない。
上にも挙げたように、機能を拡張をしようとしてプラグインなどを利用しようとすれば、どうしても英語の問題に突き当たる。テーマもまた英語圏のものがほとんどで、日付表示などが日本と異なり修正が必要だ。
WordPressだけのマイナスではないのだが、サイトのデザインが原則1点だけでブログ部分もページ部分も同じデザインになってしまう。どうしてもブログの構造に拘束されて、少し込み入ったレイアウトやカテゴリーごとのデザインの変化などを求めるのは難しい。
もう一点、エディターの機能には限界があることだ。いくら高性能のブログエディターが開発されたとしても、ブラウザから利用している時点でいくつかの問題が残ってしまう。これはCMSの宿命だ。やはり、ワープロやホームページ作成ソフトに比べればどうしても機能が劣るのは否めない。

05 そこで簡単な工夫に過ぎないのだが、これらのマイナス面を補強するために、当サイトではWordPressテーマにあわせて同じデザインのhtmlテンプレートを同梱した有料テーマの販売を開始した。
(※WPテーマ販売については左のメニュー「ビジネス用WPテーマ」をご覧ください。)

なにもページ機能があるのだから、htmlを利用して静的ページを作るまでもない、と考えるのは早計だ。やはり、何をする上でも時には「手動の方が便利」と言うことがあるものだ。

例えば私は今、不動産サイトを管理しているが、それはXOOPSを利用している。物件一件一件のガイドページはすべて普通のhtml書類で作成してリンクさせている。ページ数がどんどん増えていくと予想されるものやカテゴリーに分けて、それらが10ページ、20ページと増える場合、また、たくさんの写真を貼り付ける場合や少しレイアウトが込み合う場合などは圧倒的にホームページ作成ソフトで作る方が簡単で、手間がない。サーバー上でディレクトリごとに管理できる点や保存性が高まる点、万一のサーバーの引越しも不安がないなど、、、。
何も1つのCMSやブログにこだわる必要もなく、CMSとhtmlのいいとこ取りでホームページを運用する方が便利であり楽しく多様なサイト構築が可能だと思う。当サイトの有料テーマはある程度ショップや事業者の対象を限定して作成する予定であるが、もちろん他の業種でもヘッダー画像を交換すれば流用できる。
ブログだけではサイトのデザインが物足りない、写真を多用するページが作りにくいと悩んでいた方にはぜひ利用してみていただきたい。

Artisteer正規版でWPテーマを制作!!とにかく簡単だ!!

2008/11/04/火曜日

Artisteerで作ったWordPressのテーマを配布します。
Artisteerがテスト版の時に、テスト版の段階で制作するとどのような状態になるかをごらんいただくために制作テーマを配布しましたが、今回はArtisteerの正規版で作成したテーマです。
ソフトの方は一応は正規版ですが、まだまだバグがあるようで、いまいちちゃんと動作しないようですが、それでも一応はテーマと呼べるものが作れますので、作ってみました。細かな設定はほとんどしないで、できるだけArtisteerの機能をそのまま使用しています。いろいろなデザインがランダムに試せる機能があるのでそれを利用するのが一番手っ取り早いですが、よさそうなものが表示されたときにコラム幅やヘッダーの高さ調整など、少しばかり調整しています。おいおい操作性はテストしてみるとして、とりあえずはどのようなものができるかをご紹介するために、第一弾として3点を配布します。

CapD20081104_1CMSWAVE-No.001

001はほぼArtisteerの自動機能を利用して作成しています。ヘッダー用の画像やヘッダーに入る人物写真などのデータをあらかじめ持っているせいで、自動でデザインを作成してみると「ページの角丸」「ヘッダーの背景模様」「人物写真」「都市の風景写真」などが多く現れます。どうしてもこれらの要素をそのまま利用すれば、すべてのデザインが似てしまいます。
自分のオリジナルの画像も使えるので、自分で画層を用意しておくか、ネット上のフリーの画像サイトなどからダウンロードして利用すれば、それだけでもずいぶん印象の違うものになるはずです。
しかし、なかなかいい点ももちろんあります。何度か操作してみると気が付きますが、カラーリングがかなりいい感じに出来上がります。ヘッダーやサイドバーの色、メニューの色やリンクの色など、素人が色指定するとばらばらの色気になることも多いのですが、あらかじめカラーコーディネイトされたデータを持っているのでその点は優れていると思います。このデザインはモスグリーンベースのオーソドックスなテーマを作ってみました。

CapD20081104_4 CMSWAVE-No.002

このテーマの場合、ヘッダーのページタイトルが半端な位置になっています。実はセンター揃えにしているのですが、どうしてもこの位置に移動してしまうようです。手動で移動したり、左右に移動したりした場合にはある程度指定した位置に配置されますが、どういうわけかセンター揃えができません。まあ、単なるバグでしょうが。
こちらのテーマは背景を設定していますが、Artisteerの場合、単色の背景というよりはちょっとした模様を入れるのがお得意です。
少々不要と感じるかもしれませんが、これも趣味の問題で、なんとなく入れておきたい向きにはいいのかもしれません。私などは少しうるさく感じて、取ってしまいたくなりますが、これもまあArtisteerの特徴ということで入れておきました。

CapD20081104_3 CMSWAVE-No.003

WordPressのテーマの場合、ヘッダーだけではなくフッターもちょっとしたデザインを入れておくことが多いのですが、なんだかフッターの設定用メニューが見当たりません。Artisteerで作成後、手動で入れるべきか、それとも探せばメニューがあるのか、何か別の方法で入れるのか、、、後でチェックして見ます。
このテーマのヘッダーにもArtisteerお得意の「なんということのない背景模様」を入れています。
これもまたヘッダーのサイトタイトルをセンターに設定したのに右に移動しています。この辺はまだ、調整方法がちょっとわかりません。002同様にバグでしょうが、手動で移動しなおして保存しなおすとだませるのかどうだか、、、。
配布テーマは書き換えずにそのままにしています。このテーマを実際に利用する場合には、必要に応じてスタイルシートを書き換えてください。

★なお、ブラウザで表示したサイトのソースを表示させてみると、自動で書き出されるコードが一般的なWordPressのテーマ書類より、少し汚い感じがします。人間が手動で書いていたコードはむしろきれいですが、ソフトが自動で吐き出すコードは、まだ完成していなくて重複や改行などがうまく行われず見にくいものになっているのかもしれません。まあ、詳細はわかりませんが、、、。

★ダウンロードは<ここをクリック>するか、左のメニュー「WPテーマダウンロード」をクリックして開いたページからダウンロードしていただけます。

★このサイトはFirefoxでチェックしています。ほとんどInternetExplorerでチェックすることはないので、ちゃんと表示されない可能性が高いです。InternetExplorerしか使ったことがない方はぜひほかのブラウザも使ってみて下さい。本当は今見ているのと違うデザインのサイトなのかもしれませんよ。

Artisteerがちょっとずつ知れ渡りつつあるのか?

2008/10/01/水曜日

久しぶりにWordPressのtheme配布のサイトをチェックしたが、いくつか見ているうちにArtisteerで作ったと思われるテーマがアップされていた。これまで何回かArtisteerをテストしているのだが、基本的にはいくつかのパターンの組み合わせでできているので、どうしても「Artisteerらしさ」というのか、「Artisteerくささ」というのが出てしまうようだ。

以前、XOOPSらしくないテーマを作ろうとして苦労したことがあったが、今回も大変便利なArtisteerではあるが、一方ではどうしても似たような骨格のデザインになってしまうのは否めない。もちろん、「らしさ」を排除するカスタマイズ方法や写真の変更などはできるのだが、何回もランダムな組み合わせを試していると「ランダム」とはいえその範囲はそう広いわけでもなく、似たようなカラーリングや似たような写真が選択されてしまう。逆に言えば、このくささを排除するテクニックをArtisteerを活用する上で身に付ければ、いっそう変化に富んだテーマを作りだせるに違いない。

上に並べたWordPressテーマがおそらくすべてArtisteerで作られていると思われる。さすがに並べてみるとその似通ったデザインに気づくはずだ。1点1点見てみればそれなりだが、やはり並べてしまうとその特徴が際立って目に付いてくる。それにしてもイージーに作成したArtisteer製テーマをイージーにアップしているのには、正直言ってちょっと驚いた。できればもうちょっと、工夫して使いたいものだ。もちろん、私自身イージーに使えるのがよくて、Artisteerのファンになりつつあるのだが、、、。

★おまけにWindowsLiveWriterに関することをメモ代わりに書いておこう。

上の画像はWordPressのテーマサイトに表示されているテーマ一覧の中のひとつをクリックして、開いたページにあるテーマのサムネールをWindowsLiveWriterのエディター画面に単純にドラッグしただけなのだ。ホームページをブラウザで見て、そこにある画像を右クリックで自分のパソコンにいったん保存してそれを貼り付けたわけではない。ブラウザの中の写真を単純にエディタースペースにドラッグしただけ。そうすると単純に張り付いて、画像に付け加えられていたリンクまでもがそのまま自動的に保存されて、リンク画像として張り付いている。とにかくこの簡単さを一度味わってしまうと、もうブラウザでアクセスしたブログのエディターで記事を書くなどということができなくなってしまうのだ。ブログの投稿を頻繁に行っている人であればあるほどWindowsLiveWriterの利用を強くお勧めする。

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