Archive for the 'CMS一般' Category

JAWSのサイトに初期設定ガイド追加

今作っているJAWSのサイトにインストールガイドに続き、初期設定ガイドを加えました。特に難しい説明の必要もないほど直感的に操作できますので、興味のある方は利用してみてください。

あくまでも問題はXreaのような「SafeModeOn」のサーバーをご利用の場合ですが、FTPツールでサーバーにアクセスしてフォルダ(ディレクトリ)を作成し、属性変更する面倒だけはありますが、そのほかはほとんど同じ操作なので、慣れてしまえばそれほど面倒ということもありません。

今日はJAWSのガジェットのひとつ、ウェブカムを利用して動画の配信も設定してみました。気仙沼の観光船発着場のエースポート画像や仙台の一番町商店街などのリアルタイム動画を配信してみました。
セキュリティの問題はあるものの保育園のような子供の様子をチェックしたいユーザがいるようなサービスのサイトや観光関係の定点観測映像配信、あるいは自分の家で飼っている熱帯魚の映像配信など工夫次第でさまざま利用できると思います。
サイドバーに配置した大きなJAWSのバナーにリンクしていますのでぜひ一度ご覧ください。

Jawsサイトを再構築中!!

わたしのお気に入りのJawsで新しくJawsのガイドサイトを再構築中です。
Jawsネタだけではすぐ行き詰るし飽きてしまうので、近頃気になる音楽のご紹介やネットでの音楽の楽しみ方のご紹介も兼ねたサイトを作りました。

http://www.seniorpc.info/

Jawsのインストールガイドも作りましたので、興味のある方はご覧ください。
なお、SafemodeOffでは、アップしたサイトにアクセスすればインストーラーがよくできていてごく簡単にインストールできますので、特に問題はないと思います。
XreaのようなSafemodeOnの場合は、少し手動でフォルダを作成するなどの操作がちゃんとできれば、Offの場合とほとんど変わらずに簡単にインストールできます。

しかし、SafemodeOnのサイトではインストールのときだけではなく、ガジェットなどを利用する際に自動でフォルダを作成するような動作をする場合には、相変わらず手動でフォルダを作り属性の設定をする必要があります。できればカスタマイズなどでも役立ちますので、xamppなどでローカルにもテストでインストールすることをお勧めします。
わたしのお気に入りのJawsを皆さんもぜひご利用ください。

Magic3を使ってみてよ!

なにしろ、1.0のリリースが2007.9.26なんだから、一昨日出たばっかり。それなのに私、すでに利用3日目です・・・。

正直言えば、まだまだこなれていないオープンソースCMSのようですが、XOOPSやJoomlaをベースに作っているソフトということで、比較的全体の操作性は直感的に使える構造になっています。基本コンセプトが「DIY」なんだそうで、トンカチやノコギリ持って、サイトをトンカントンカン構築するイメージでしょうか?むしろレゴのようなブロック遊びに近いか、、、。ページ全体の構成をドラッグ&ドロップで配置する福笑いのようだとも書いています。

多少の「こなれてなさ」はともかく、せっかく日本で開発されたオープンソースCMSですから、ユーザーの側としては利用して、その使い勝手などをいくらか広報することでユーザーとしての役目も果たせるし、制作者への感謝も表せるというものです。ぜひ、ブログでは物足りないけど、XOOPSのような高性能まで入らないという、新しいCMSをお探しの方にはお勧めです。

現在はmagic3のサイトにはユーザーの発言を受け付けるような機能を持たせていないようですが、できればユーザーの意見が反映するような機能を加えてもらいたいものです。はじめは少しばかり文句が多くなるかもしれませんが、わたしもテストサイトを作ってその操作性や使い方の工夫や改善点などが提案できればいいと思ってテストサイトを作りました。実は、ツールそのものが発表されて3日目でもあるし、全体の使い方を把握しているわけではないので、使いながら覚えながらご報告できればと思います。以下が早速作った、私のMagic3テストサイトです。

http://magic3.cms.am/

実は現時点では、私にとってこのMagic3最大の魅力は、(申し訳ないけれど)このツールそのものというよりは、Joomlaのデザインテンプレートをそのまま利用できる点なのです。世界でもっとも多く利用されているCMSのひとつがMambo、Joomlaなので、相当数のデザイン資産があるはずです。おそらく、Wordpressのテーマよりも多いデザインテンプレートが世界中に散らばっている可能性もあります。海外のうんざりするほど多くのデザインサイトの中からお気に入りが見つけられるとすれば、利用する楽しさも大きく広がるると思います。

新しい国産CMS<Magic3>

新しく国産CMS<Magic3>なんてツールが発表されていたのでチェックしてみました。
サイトは以下のアドレスです。

http://www.magic3.org/doc/

XOOPSもある意味国産的ではありますが、いわゆる国産のCMSは実際にはほとんどないのが現状です。いや、実は国産CMSは結構あるようですが、企業ユースに対応しているのか有料版が多く、オープンソースのCMSがないという方が正しいでしょうか?
Blogツールに関してはいくつかの優れたオープンソースのツールが作られて、ある程度利用されていますが、日本の場合、無料ブログサービスが特に充実しているので、多くの方が無料サービスを利用しているかもしれません。独自ドメインやレンタルサーバーを利用してブログサイトを作る場合には、現状はやはりWordPressなど、いくつかのBlogツールに利用者が集まっている気がします。

さて、そんな中<Magic3>という、いわゆる国産CMSが生まれてきたようです。
現時点では、ざっくり触ってみただけなので詳しくわかりませんが、Joomlaのテンプレートと互換性があるということのようなので、ベースはMamboやJoomlaなのかその辺のところはわかりませんが、ツールの構造自体はむしろ、phpNukeなど、モジュールがセットされたオールインワンタイプのCMSです。
ブログや掲示板、Wiki、ショッピングカートなど、はじめからウィジェットというモジュールの形で組み込まれています。これらを「使う・使わない」という設定をすることで利用します。
実はこの構造は、今一普及していない私のお気に入りのJawsにも似ています。しかし、少し管理画面の設定がわかりにくく、Jawsのように直感的に操作できるというところまで至っていないようです。まあ、それでもすべてのメニューを開いていけば、徐々にその構造の意図するところはわかってくるようです。
具体的に使う際にちょっと戸惑ったところがあったのであえて書いておきます。

★管理画面の画面定義
ここではサイトのレイアウトを定義するところのy方ですが、初期画面がサイトのプレビュー状態になっています。初めて使おうというときにはまだ何も設定していないのですから、プレビューが初期画面である必要がありません。
左のほうに「レイアウト表示」というボタンがあるのでそれをクリックすると、サイトのレイアウト設定をする画面になります。むしろこれが初期画面であるべきだと思うのですが、私は設定が逆な気がします。この「レイアウト表示」のボタンにしばらく気がつかないと、どこでサイトの構造を操作するのかわからないままうろうろする人もいるかもしれません。

さて、本題に戻って・・・・・CMSを利用してみようと思った方ならわかると思いますが、多くは英語圏のものですので、CMS本体はもちろんモジュールなども英語で少しわかりにくいなどということにどうしても出くわしますが、さすがに国産オープンソースCMSですから、日本語でわかりやすいのはありがたいところです。それと、まだ出来上がったばかりのツールですが、Joomlaのデザイン資産(デザインテンプレート)が使えると書いてあるので、これはけっこうありがたい点です。なにせ、新しいツールの場合でもデザインが気に入らなかったり、さらにはデザインを作って配布しているサイトもないので、使ってみようという意欲が薄れてしまうこともあるからです。Joomlaに関して言えば、世界中でもっとも多く使われているCMSの一つですし、デザインテンプレートも多く配布されていますので、うれしいところです。
正直いうと、まだまだツールとしてこなれていない点も多いようで、インストール画面をはじめスマートな感じが今一しないので、ちょっと改善してほしいところもあるのですが、まだ作られたばかりのようですし、今後の発展に期待したいところです。当サイトでもサブサイトを作って、試しに少し利用してみようと思います。

CMSが少し変化しつつあり・・・

近頃は「MoonGift」というサイトが、たくさんのCMSを紹介してくれています。iGoogleに表示させるように設定していて、新しい記事が載ると表示されるので大体チェックするようにしていますが、CMSも少しずつ変化して来ているように感じます。

現象面で言えば、Ajaxが取り入れられるので、クールなイメージや動作をするものが多くなってきていて、確かにサイトよりも管理画面が充実する傾向にあるようです。しかし、一方では動作が重くなってきているようで、私などのような軽快な動きをしてくれるのがうれしい側には少し逆方向になってきているのが残念です。
現在は、XOOPSなどもそうですが、ある種の機能を持たせたモジュールがたくさん用意されていて、必要に応じてそれらをインストールして利用するというのが主流となっているかもしれませんが、一方では、いわゆるコンテンツを制作するWEBアプリ的な感じのCMSも生まれてきているようです。MODxなどはそんな感じのハシリ。
コンテンツを制作するといえば、どこもこれもがコンテンツには違いないのですが、いわゆる静的なホームページ制作のようなもので、ブラウザでホームページの管理画面にアクセスして静的ページや動的ページを複合的に作るといえばわかりやすいでしょうか?いやわかりにくいか、、、。以前はあった(今でもある)ネット上の簡単ホームページサービスのようなもので、ジオシティーのようなものの高度化したものというのが近いかな。(XOOPSのTinyDが独立したCMSみないなものも少しイメージが近い。)

その傾向の代表がこのWordPressの静的ページ作成機能かな。もちろん、機能としては単に静的ページが作れるってだけなんだけど、これが発展すれば、とうぜん普通のホームページ作成ソフトで作るホームページになっていくわけで、さらにはテンプレートが使えたり、画像サイトなどとリンクさせたり画像サイトが加工機能を持ってきたりすると、それらが複合的に使えるとほとんどネット上のホームページ作成ソフトといった趣になってくると思われます。
今後のCMSの動きがまた面白くなっていくかもしれません。
(※MoonGiftはリンク一覧にリンクしてあります。)

WPはいいテーマがほんの少しの違いで使えない!?

ネットをあれこれ見ていて、たまに自分が作ったテーマやスキンを使ってくれているサイトに出会います。これって、結構うれしいものです。さらに、カスタマイズしてもっとおしゃれっぽくデザインしてくれていたりするともっと感激したりしますね。

さて、今日はKnoppixの使い方というか、CDへのコピー方法をチェックしていました。
時々、パソコンが動かないけど、どうすればいいんでしょうか?なんて、勝手にして欲しい質問を受けたりします。パソコンが壊れているのか、HDDが壊れているのか、OSなのかメモリーなのか、、、多くは、OSかHDDのクラッシュですよね。こんなとき、メンテナンス用にライブCDが1枚あれば結構使えるのかどうか、知りたい気がしてKnoppixのサイトをチェックしていました。OSがいかれてもHDDがいかれても、データさえ何とか回復できれば案外ダメージは少ないものです。どこまで、データを集めてきて保存できるのか分からないですが、ライブCDは緊急のときのツールとしても使える気はしているんですが、いかがでしょうか?

話は違いますが、WordPressは大変多くのテーマが配布されていて本当にありがたい限りなのですが、残念ながらそのまま使うにはデザインが崩れたり、表示が気に入らなかったりズレたり、日にちの表示がヘンだったり、ちょっとしたことなんだけど使えない、、、、って物が、ものすごく多いんです。英語だと文字自体が小さめでその枠内というか寸法内に納まって奇麗なんだろうけれど、日本語というか漢字交じりの文字になると長くなって形が崩れるのは、実は半分なんてものじゃなくて、70~80%はそんな感じですね。世界中にあるデザイン資産をほんのちょっとのことでつかえなくしているっていう気がするんだけど、、、。これ、ちょっと時間のあるときに直してやっぱり、再配布するのも悪くないのかも。
やっぱ、使えるのに、ちょっとだけの不備で使えないのはもったいないし、オープンソースなのかどうか調べて、修正した配布データを欲しい人もいるかも知れないので、今後ちょっと検討課題かもしれませんね。

CMSの便利さを享受してきたからこそ・・・

サーバーの引越しをしてみて久しぶりにデータベースを利用したCMSの引越しの面倒くささを味わっています。
今、XOOPSを引っ越そうとするわけですが、たぶん、今作ったサイトを余り時間を経ずに引っ越すなら、また、特に数多くのモジュールなどを利用しないまま、同じサーバー設定で引っ越すならさほどの苦労も無いのかもしれませんが、時間が数年単位で経過したものを、いざ引っ越そうとするとCMS本体のバージョンが異なることももちろんですが、サーバー環境のバージョンが上がっていますし、もちろんサーバーの設定そのものも変わっています。また、利用しているモジュールのバージョンも異なるし、第一、CMSやサーバーとの整合性も異なってきています。とにかく、自前でサーバー環境を古いものと同じ環境を作って移転するのでもない限りは、相当大変だということを思い知らされています。
だからといって、CMSというツールが不便なものだとか、利用しないようにしようなどというのは時代へ逆行するものです。大いに利用すべきはすべきですが、こうした移転を含めた操作性というものを認識した上で利用すべきだということなのでしょう。

もうひとつ、あえて言っておけば、必ずしもひとつのCMSに依存してサイト環境を整えることも無いのかもしれません。
例えば、古いバージョンで利用していた便利なお問い合わせ用ツールがあるのですが、これが新しいXOOPSでは動きませんでした。さてどうしようかと考えますが、動くツールが無ければネット上にある無料のお問い合わせ用の無料サービスへリンクする方法だってあるわけです。
確かにあっちこちへ行ったり来たりして格好は悪いかもしれませんが、むしろネット上のサービスを利用する方が自前でカスタマイズすることが出来るわけでもなし、まして、あたらしいモジュールを作れるわけでもないのですから、あるものを最大限に利用する方法を考える方が早くて効率的で、しかも便利です。
こうしたことを含めて、ちょっとばかり新しいCMSの利用方法を今後ご紹介できればいいのかもしれません。

それにしても、年をとったらますますミスタッチばかりが増えてなかなか文字の入力がうまくいかなくなってきました。つくづく年はとりたくないものです。