テーマ制作について
WordPressのテーマ制作やカスタマイズのご注文に対応いたします。配布サイトは閉じましたが、XOOPS等の他の一部CMSテーマ制作もお受けいたします。ご要望の際は当サイトの「お問合せ」からメールにてお問合せください。(対応CMSについてはお問合せください。)
小規模なLiteCMSのサイト構築もお受けしますのでよかったら以下もご覧ください。(画像をクリック)
★WPテーマ配布中止
WordPressテーマを配布していましたが、なかなか更新できず少し時間が経ちすぎたので配布を中止します。再度制作のチャンスがあれば再開します。

※BlognやBlognPlusのスキンおよびXOOPSテーマの配布は終了しました。
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Archive for the ‘CMS一般’ Category

WP3.0チェックサイト構築ほか運営サイトを再構築中!

2010/07/04/日曜日

約9ヶ月の仕事の契約期間が終了して、晴れて7月1日自由の身なった。喜んでいいのか?悲しむべきなのか?ちょっと微妙なところだ。

さて、改めて時間ができたので、CMSに関する情報集めやサイト構築サービスを再開しようと考えているのだが、はたしてこれまでと同じでいいのか、あるいは何か少しターゲットを絞った形で考える方がいいのか?思案中だ。

とりあえず、WP3.0のどこがどうアップグレードしたのかほとんど知らないので、まず、WP3.0をあれこれテストするサイトを立ち上げ中だ。
WP3.0の目玉の一つがマルチブログ運用だ。
これまではWP-muがその役割を担っていたが、今回のアップグレードでこれらが統合されたことになるが、実は、まだまだ発展途上のような気がする。このマルチ機能が設定しやすく操作しやすい機能になるにはもう少し時間がかかりそうだ。いずれにしても可能性を試すためにサイトを用意してテストを開始している。(まだ、始めたばかり)

ところで、CMS全般を継続的に見渡すにはいささか根気がなくなってきているし、他の関心事も増えてきているので、今後自分自信で運用しているサイトを少し絞り込んだテーマごとのサイトに変更させていこうと考えている。

  • まず、当サイトは関心の高いCMSの紹介と同時に、やはりテーマ制作の情報発信だと考えているので、プログラマー的発想ではなくWebデザインの立場からCMS情報を発信したいと考えている。
  • 次に、上で紹介したWP3.0サイトは集中的にWPの利活用にこだわったサイトとして作って見たいと考えている。
  • また、これまで地方でのオープンソースの活用やネットショップ構築・運用などの情報を次のサイトで紹介して行こうと考えている。(http://www.kesen50.com/)

うまく運用できて、継続可能かどうか少し不安だが、まずは現時点での関心事をまずは調べてご紹介可能なものから手をつけていくことにしよう。

とにかく1本のチェック時間は最低2時間?!

2010/06/15/火曜日

近頃、土日の休みを利用して新しいCMSのチェックを再開し始めているけれど、探すのに費やす時間は無限大、1本のCMSを見つけてチェックするのに最低でも2時間ぐらいは使ってしまう。面白いものならほとんど半日費やしてしまう。だからおいそれとチェックはしにくくはなっているのだが、それでも気になるものはチェックせずにいられない。

そんなことを思うと、ほぼ毎日新しいものの紹介を続ける「MOONGIFT」さんはすごいなあと感心してしまう。個人運営しているようではあるけれど、新しいものを探すのに、友達なのかスタッフなのか、それなりにいないと無理だろう!と思うのだが、そんなことも感じさせず精力的にこなしているのがすごいね。

自分はと言えば、「通りすがり」さんにけしかけられて、少し頑張ってテストしようなんて思うのだが、やはりどうしてもデモサイトだけではわからないことが多いので、ダウンロードして中身をチェックせざるを得ない。特に、デザインのカスタマイズ性やランゲージの取扱いはデータを見ないことには判断ができないことがほとんどだ。日本語データがほとんど無かったりすると、1本のCMSをテストするのにたちまち4~5時間を使ってしまう。

いずれにしても、もう少しで仕事から解放される。同時に無収入になるのだが、結構その方がうれしいこともある。何とか生きていけるだろうと高をくくって、7月がまちどうしい。

ところで、LiveCommerceのデモをチェックしてみた。
近頃、まずチェックするのは送料の設定方法なのだが、どうもちょっとわかりにくいようだ。まだ、よく見ていないのでなんともいえないが、例えば北海道から魚介類を送る、、、、とでも仮定して欲しいのだが、常温の商品、冷蔵や冷凍の商品があり、それらが時には組み合わせられるとすると、海外のショップツールではほとんど対応できないし、日本のものでも多くは対応できない場合が多い。なんでこれほどまで、クロネコや佐川急便に送料の料金体系を確認してみないのか不思議なほどだ。まあ、まだよく見ていないので、後日よ~~くひっくり返して再チェックしてみることにしている。今日のところは、もう寝る時間が近づいた。

XOOPSは本当にどうしてしまったんだろう?!

2010/05/18/火曜日

久しぶりになじみのCMSの現状把握のためにぐるっと巡回してみた。
特に、今回は、XOOPSがどうなっているのか気になって、フォークも含めてチェックしてみたが、XOOPSCubeはつくづくどうなるのか心配になってしまった。

インストールしてみたら、PHPの5.3.1では動作せず、無駄骨。仕方が無いので少し前のXAMPPにインストールしてテスト。どうにも「空箱」と言うのがなじめない。今ではこのXOOPSを選ぶ理由が思いつかないほどだった。
ホダ塾さんが作っているディストリビューションを試したが、当然こちらの方が快適だ。多くのユーザーを獲得しようと考えるなら、ある程度の使えそうなモジュールをあらかじめセットしておいて悪い理由は無い。とにかく「空箱」である理由がまったく思いつかなかった。

impresscmsも試してみたが、こちらは2.0.1xのフォークらしく、基本的な操作感はごくなじみやすいものだった。しかし、こちらも新しいPHPには対応していないと思う。また、イーラーニング用にカスタマイズされたNetCommonsもテストしてみたが、確かに会員制などの機能が欲しい場合には検討の余地はあるだろう。以前よりヘルプサイトが充実していたのもいいところだ。
しかし、どうしてそうなのか不明だが、ユーザーインターフェースが今一、今二という感じが否めない。毎度ながら、この手のものにプログラマーは関わってもデザイナーが関わらないことも多いので、「おそまつ」という気がしてしまう。
海外の、機能は差ほどでもないが、見た目や操作感だけは丁寧に作られているCMSを見かけると思わず、「頑張れ」って思ってしまうのだが、デザイン性や操作性をあまり考慮しないものを見ると、すぐに興味を失ってしまう。

さて、ついでにMODxも久々にチェック。日本語サイトが少しばかり充実してきているので今後に期待が持てる。しかし、もうちょっと充実させて欲しい感じは否めない。

それにつけてもWordPressの快適さに慣れてしまうと、他のCMSはそれなりに選ぶべき特徴を持っていてくれないと、大変選択しにくくなってしまった。「漠然と便利なCMS」はもうあんまりお呼びではなく、今後は個性的で使いたい特徴を明確に持っているものが期待される。
例えば、スポーツサイトに特化したPHPMysportなどは、ぜひ使ってみたいので日本語化を期待している。また、GetSimpleやLightNEasyのようなライトで明確なコンセプトのCMSもこれはこれで小規模サイトなら使いたいCMSだ。とにかく、CMSの今後は個性が無ければ生き残れない時代になっていくのかもしれないと思った。

ちょっと気になる新しいCMS,Concrete5&・・・。

2010/05/03/月曜日

■新しいタイプのCMS・Concrete5

Concrete5自体は結構前にテスト済みで、確かに新鮮な驚きがあったCMSでした。
一般的なCMSのようにログインした管理画面でコンテンツを制作するのではなく、アクセスしたサイトというのかページと言うのか、そこからダイレクトにコンテンツを制作する仕組みです。こうしたタイプのCMSが無かったわけではありませんが、使ってみようと思うものはこれまでわずかしか見かけたことはありませんでした。

■考えてみれば「簡単無料ホームページサービス」のような,,,。

よく考えてみると、これって時々見かかるホームページ制作のためのWEBサービスで見かけるパターンで、例えばGoogleの「サイト」でも「Jimdo」のホームページサービスも、サイトにアクセスして開いているページをダイレクトに制作すると言う意味では、よく似ていると言えなくもありません。
独自ドメインで自前のサーバーに1枚ずつホームページを作るタイプのCMSを自分で設置して使う、と考えれば新しい気はするものの、ずいぶん昔からあった「簡単ホームページ作成サービス」と姿かたちはそっくりです。

■日本語化のプロジェクトができたことで・・・

そうは言いつつも、Concrete5はかなり高性能です。
第一、私がかつてテストした時には英語版でしたが、気が付きませんでしたが日本語のプロジェクトができていて、ボランティアの方々が集まって活動を始めたようです。こういうのをみつけると、海外のオープンソースに親しんできて、いろいろなCMSをたくさん利用させてきてもらったものとしては「国内」の活動を大いに期待もするし、支援したい気にもなってきます。 そこで、今回は日本語のComcrete5をテストしてみています。

■ついでにPivot202も再チェック

正直言えば、近頃はCMSチェックもおろそかです。あまりこれと言うものも見かけなくなってきましたし、WordPressが圧倒的に私の中で優位を築いてしまっているので、WordPressを使い倒す方向でチェックすることはあっても、新しいものを探すという気持ちは薄れています。 そんな中でも少しは気になるものもあって、そのひとつがConcrete5、そしてもうひとつがPivot2です。
Pivotについても当サイトでご紹介してことがありますが、PivotはサイトのトップでWordPressなどと比べてその優位性を謳っています。そして実際この優位性を必要とする場面もあるのでチェックしてみようという気になってしまうのです。

■Pivot優位はデータベース要らず&マルチブログ、すでに日本語化

Pivot202はMysqlやSQliteがない場合でも利用可能。しかもマルチブログも利用できます。それに、案外知られていないかもしれませんが、すでに日本語ランゲージはインストールされていて、日本語で普通に利用できるのです。
WPはMUもあるし3.0ではマルチブログの利用ができる、、、とはいうものの、まだまだ「簡単」な状態と言えるところまで来ていません。3.0が今後充実してくればマルチブログも便利に使えるのは予測に難くないですが、今のところ、マルチブログに関してはPivotの方が便利と言わざるを得ません。

■マルチならMTとNucleus、でもね、、、。

ついでに久しぶりにMTとNucleusもチェックしました。確かに、マルチを使いたいならこの2つのツールは相当便利で使えます。
しかし、MTはCGIで、いちいち書き換えると言うシステムが未だにどうしてもなじめません。たまに利用するならともかく、デザインや投稿を頻繁に更新する場合にはとても我慢できなくなってしまいます。
Nucleusの方はと言えば、ページ機能はありませんし、スキンの扱いが未だにわかりにくいままです。サイトデザインのテーマやスキンと言ったものをテーマ管理のフォルダにアップロードするだけで簡単に使えるようにどうしてしないのか不思議でなりません。
WPがマルチ化したらもう私にとってはこれら2つのCMSを使いたい理由はまったく思いつかなくなるだろうと思っているほどです。

■サイトの構成と言う概念がないのだろうか・・・。

WPではあたりまえに、ヘッダー、メイン、フッター、そしてサイドバー管理、と言う概念が明確で、「外観」からすべてが簡単に操作できます。このあまりに当たり前の感覚が、MTにもNucleusにも欠落しています。直感的に操作したいと考えますが、どこでできるの?どこからやればいいの?ととまどうばかりです。とにかく、目に見えているトップページ全体を自由にしかも簡単に操作したいじゃないですか?それがこれら2つのCMSはつくずく「こなれていない」と感じてしまいます。

■なんと言っても、WPの最大の優位性はインストールとアップデート性能

かつてXOOPSを頻繁に利用していて、当時はアップデート用のデータだけをダウンロードしてそれだけを上書きして更新していたことがありました。実はたったこれだけのことがXOOPSの優位性でもあったのです。

多くのCMSは日本語対応していたとしても国内のガイドサイトもほとんどなく、バージョンアップの方法もガイドされていない場合が多かったので案外難しかったのです。いまでもおそらくCMS初心者なら、今使っているCMSがバージョンアップされたとしても、アップの方法がわからない場合やアップするのをためらう人も多いのではないでしょうか?

こうしたことを考えると、WPの場合は管理画面からサイトのデザインを探してインストールすることもできれば、プラグインも同様にさがしてインストールできます。WPの本体に関しても、うるさいほどアップデートしろ!と注意が表示されて促されます。こんなことを当たり前に思うかもしれませんが、他のほとんどのCMSこんなことはできないし、こんな機能が付いていたら有料でこうしたサービスを提供しているほどです。とにかくもうWPの優位性はしばらくは動かない気がしています。(※しばらくとは、あくまで「しばらく」です。変化しないものなど無いからね。)

■サイト内サイトが必要な時や移転を考えるとちょっと浮気心が。

WP以外のCMSを探すのは、やはりデータベース不要の軽量CMSが欲しい時です。
これまでブログの宿命としてサイト全体が同じデザインになってしまいます。そこで、下位のディレクトリにカテゴライズしてそのページなどを同じデザインの色違いやヘッダーの画像を変えるなどの方法をとりたい場合も出てきます。そんな場合にはどうしても複数のWPを使うことになりますが、これはやはり面倒です。こんな時はマルチ機能が欲しくなります。
こうした場合、始めからサイト全体を固定的に作れればいいのですが、後からカテゴリーの分類を変更して分けたりくっつけたりしたくなる場合も出てきます。こうした場合のデータ移動はディレクトリをそっくり移動するとか名称を変更するとか自由に動かしたくなってしまいますが、この時はデータベースが邪魔になります。単に、HTML書類を移動するように移動できれば最高です。こうしたことができるのはデータベース不要のCMSと言うことなのです。
そこで再度Pivotも少々いじっておくことにしました。疲れた、、、。

少々尻切れトンボ?ですが、また近いうちに、ここで上げた2つのCMSの使用感も紹介しようと思っています。 さすがに今日は少々疲れました。

地方のネット活用を促進するCMS

2010/01/24/日曜日

近頃は半農半PC生活からワーキングプア型サラリーマンを始めたので、このサイトの更新が途絶えがちです。勤めているのが一応IT企業と言われる側なので、仕事の内容はPCを使う仕事ですが、どうしてもCMSに関するニュースのチェックや操作テストなどもあまりできなくなってしまいました。

そうは言っても、毎日PCには触れているので時々はCMSもチェックしていますが、新しくて面白いツールが登場するというよりは、熟成し始めているという印象が強くなっています。その中心にはもちろん、WordPressが存在しています。

ところで、地方においてもある程度はホームページやネットショップサイトの構築など、進んできてはいるのですが、残念ながら制作スタッフもほとんどいませんし、教えてくれる人もいないのが実情です。
そうするとどうなるのかといえば、ある程度予算の確保できる会社の場合は、都市部のHP制作会社などに頼んで制作し、ほぼ更新もせずに数年同じ姿のまま放置されることになります。予算確保できない場合やスタッフのいない場合には、商工会議所などが主催してテスト的につくる1ページものの紹介記事を作っただけで終わってしまったりしています。こういう状況を見るにつけ、やはり今後、地方においては特にCMSを活用してホームページを作る需要が一層増えていく気がしてなりません。

HP初心者がホームページを作ろうという場合にはホームページビルダーをとりあえず用意して、その操作方法を覚えて作り始めるのが一般的でしょう。しかし、確かに簡単そうに見えますし、一応それなりに作れるようになるのはそれほど難しいわけではありませんが、それにつけても誰かに見てもらえるほどのものを作るにはそれ相当の知識も練習も必要ですし、第一、誰もがデザインセンスがあるわけでもなく、写真をうまく撮れたり加工できたりするわけでもありません。
一応作りました、というホームページの域を出ないのがほとんどでしょう。

こういう場合、どうしたらいいのか、、、といえば、やっぱりCMSの出番です。
ネットにある優れたテーマを自由に使うこともできますので、ちょっと工夫さえすればデザイン性の高いサイトを誰でも作ることができます。第一、ホームページビルダーのようなソフトを覚える必要もありません。私がおすすめするWindowsLiveWriterで投稿するなら、画像の修正や管理までごく簡単に行えます。

もし、ホームページがうまく作れない地方の小規模事業所のHP担当の方がこのサイトに行き着いてきたのなら、ぜひCMSの導入をおすすめします。ソフトの学習やデザインを覚えるよりは、コンテンツに集中して、地域ならではの独自の情報を発信することの方がずっと大事です。無駄な努力を排除して、肝心な「情報を発信する」ことに集中できるCMSの活用をぜひ一度検討されることをおすすめします。

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