テーマ制作について
WordPressのテーマ制作やカスタマイズのご注文に対応いたします。配布サイトは閉じましたが、XOOPS等の他の一部CMSテーマ制作もお受けいたします。ご要望の際は当サイトの「お問合せ」からメールにてお問合せください。(対応CMSについてはお問合せください。)
小規模なLiteCMSのサイト構築もお受けしますのでよかったら以下もご覧ください。(画像をクリック)
★WPテーマ配布中止
WordPressテーマを配布していましたが、なかなか更新できず少し時間が経ちすぎたので配布を中止します。再度制作のチャンスがあれば再開します。

※BlognやBlognPlusのスキンおよびXOOPSテーマの配布は終了しました。
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Archive for the ‘アローズ関連’ Category

ブログエディターがウェブ制作の主役になる日?

2009/05/04/月曜日

今では私のホームページのほとんどがCMSであり、コンテンツ制作のほとんどがブログエディターを利用して作成している。Dreamweaverは使わなくなってずいぶん経つし、どんどんその操作方法を忘れている。一方、ホームページビルダーは今でも時々は使うものの、これもまたどんどん使わなくなってきている。
WEBオーサリングソフトはそれひとつでサイトのデザインをして、コンテンツを作り、作成したものをサーバーに送信し、オールインワンのツールとして利用しているわけだ。
しかし、CMSの発達・浸透によりWEB制作は役割分担していて、例えばWordPressを利用している場合には、WEBデザインはArtisteerが担当し、コンテンツ制作はブログエディターを利用する。
WEBオーサリングソフトの場合には画像ソフトを利用していたが、ブログエディターを利用すれば簡単な画像処理はこれで済ませてしまうことができる。いつの間にか以下のように利用ソフトが変化してきている。

●Dreamweaver—-PhotoShop or Fireworks
●HomePageBuilder—-PhotoShopElements
●WordPress—-Artisteer—-WindowsLiveWriter

このように書いてみると、ブログを利用する場合、一番数多くのソフトを利用するように見えてしまうが、実は普段利用するものはブログエディターだけだ。一度サイトを構築してしまえば、WordPressやArtisteerを意識する必要はない。
WordPressのインストールに関してあまり詳しくない人は、レンタルサーバーによっては自動インストールサービスを用意しているので、これを利用すれば簡単だ。デザイン(テーマ)に関しても、無料のものを探してきて利用することができるので、それでいいなら特に難しいことをする必要もない。必要なのは、ブログエディターだけと言うことになってしまう。

さて、ホームページ作成ツールとして活用するのが「ブログエディターだけ」と言うことになれば、当然ながら使い勝手のいいブログエディターが欲しくなるのが人情だ。普段利用しているのはWindowsLiveWriterだが、これは確かに高性能で優れたソフトだが、一部のHTMLタグを勝手に書き換えてしまう癖がある。「癖」と言うよりは、わざと書けないようにしているのだろう。これが時々厄介なことになる。また、各所に微妙に不便な使い勝手が残っている。
そこで、さらにいいものを探そうと言うことになるのだが、国内の場合には数が限られ、無料で利用できるものが多いとはいえない。国内の無料ブログサービスを利用する場合には、ある程度おすすめできるが、WordPressを含むオープンソースのブログやCMSへの投稿となると、ほとんど使えない。そこで、可能な限りブログエディターをチェックしてみようと思っているのだが、海外のものは英語版なのでなかなか思うように操作を覚えることもままならない。わかる範囲でブログエディターの紹介を用意してみようと思っている。

ZoundryRaven (今一番のおすすめ)
Qumana
Ecto For Windows (MacでおなじみのブログエディターのWindows版。内容は少し違うようだ。)
BlogDesk
w.blogger
bleezer

※上のメニュー「HP制作の道具たち」の「最近のブログエディターミニガイド(仮)」(まだ作っていない。)に用意する予定。

サーバーの引越し完了!

2009/02/27/金曜日

ただ今サーバー引越し中!! これが正常に見えたら完了・・・なのだが。
無事移動できたようです。

今回、XREAのcoreserver間で引越しをしました。s2が以前から調子が悪くて、管理画面に不備が出たままで何ヶ月も経ちました。ちょっとの間正常になったと思ったらまた戻ると言う始末で、さすがに引越しを決意。もうひとつ使っている正常な方のサーバーに移動しました。
時々正常になるのでその間に少しずつ移転準備をしていたのですが、何のことはない今回は正常にもどったまましばらく続いていて、エラーが起きないのです。本当にこのまま続くのかどうか気がかりとはいえ、このまま正常なら引越しがよかったのかどうだか、、、訳がわからなくなってしまいます。

 

WordPressの引越しに関してはネット上に情報があり、検索すれば結構出てくるので改めて書きませんが、気づいたことだけメモしておきます。

実は今回の引越しは二日がかりで実は昨日は失敗してしまいました。失敗の原因が何かと言えば、ただの横着!データベースをごく簡単にエクスポートして新しい方にインポート。ここでエラーが出てうまく移転できませんでした。よく見れば当たり前、いらないテーブルだらけのデータを一括して移動していました。

CapD20090226_1-2 WordPressのインストール時点では、データベースのテーブルが10個しか作られません。それが今回の場合は44ものテーブルができていました。これは、プラグインを有効にすると自動的にテーブルを作るものがあり、例えばこうしたプラグインが使い物にならない場合は削除してしまうのですが、データテーブルだけは残ってしまい、これが知らない間にたまってしまったと言うわけです。
当然、いらないものを削除してしまえばいいわけですが、さてどれが本当に必要なのかテーブルの名前を見ただけではわからないというところが困るのです。そこで今回、サーバー上のデータをそっくりローカルにバックアップしたついでに、これをXAMPP上でインストールしなおし、実際運用しているサイトと同じプラグインをひとつずつ有効にして、どのようなテーブルができていくのかをチェックしました。
必ずしもプラグインすべてがテーブルを作るわけではありませんので、いくつかプラグインを有効にしてみても結局はプラス2つのテーブルができただけ。実際に使っていたのはたったの12個だけでした。

特に、「stats」系のプラグインを利用している場合はデータ量のほとんどがこのプラグインのデータで占められているので、移動する際にはこの種のプラグインははずしてテーブルも削除してしまえばものすごく小さなSQL書類になります。今回の場合は60Mほどのデータ量が3.7Mになってしまいました。

今回はドメイン毎移動している場合ですが、こうした場合はドメインを移転するまでは新しい方のサイトは仮のドメインで作っておかなくてはいけません。また、wp-config.phpと言う書類もそのまま移動できませんから、新しい方のデータベースにあわせた書き直しが必要です。
昨日はこれも手で書き直していたのですが、今日は面倒を省くために新しい方の仮ドメインサイトであらかじめ新規にWordPressをインストールしました。その方が正確なwp-config.phpが簡単に、自動的にできあがります。その後、仮ドメインサイトのデータベースでwp_options以外のテーブルを削除して、これらに変わるSQLをインポートしました。こうすると新しいサイトもとりあえずは動いているのでデータの移転状況が確認できます。もちろん、一括してインポートしてwp_optionsのデータを開いてURLだけ新しい方の仮ドメインに書き換えて動作を確認する方が正確です。その後、wp_optionsをインポートして完了。さらに、ドメインのURL転送設定を行って反映されるのを待つのみ。

今回のもうひとつの失敗?はそのままそっくり移転したので、ドメインの転送がが反映されて新しい方のサイトが表示されているのかどうかわかりにくかった点です。そこで、再度仮サイトを使えるようにして新しく移転完了の投稿を書き加えました。それで完了が一目瞭然。まもなく転送が反映されてめでたしめでたし。

モニターの変化に対応したHPを作るのも楽しいかも。

2008/12/27/土曜日

15インチ、17インチ液晶モニターの時代はとっくに過ぎ去ってしまったかのようで、今ではどんどん大きく20インチ以上も普通になり、更にはワイドへと変化しています。とは言いつつも我が家のボロマシーンはまさにその取り残されている側のPCではあるのですが、それでも19インチに変更して利用し続けています。

ところが、ホームページを見るとその多くは少し前の環境を捨て去るわけには行かないので、幅の狭く設定したホームページもたくさん見られます。今時1024×768ピクセルのモニターで見ている人はどんどん少なくなっていると思うのですが、左右750ピクセル程度のものも必ずしも少なくないようです。

さて、ブログはどうでしょうか?
ブログの場合は固定幅のものがほとんどで、ブラウザの表示にあわせて左右が伸び縮みするのはほとんどないようですが、やはりこちらも昔ながらに800ピクセル前後が主流のような気がします。しかし、モニターの表示幅は今は左右1280以上がどんどん多くなり1600以上の幅で見ている人も多いのではないでしょうか?
もちろん、大きな幅だけに合わせる必要はないものの左右幅が広がり、さらにワイド感の増したモニターで縦にだらだらと長いレイアウトだけを見せられるのも飽きてしまいます。時にはワイド感を生かしたデザインのサイトが生まれてきてもいい気がします。

まあそこでちょっとだけ実験です。新しいテーマのバリエーションを作り、左右幅を1000ピクセルにして、縦にだらだら長い分を少し詰めて表示してみることにしました。本当はブラウザで動かさずに全体が見えるようにしたかったのですが、もともとそういう作り方をしていないので、少々無理がありました。残念ながら少しスクロールしてみてもらう必要があるます。でも、始めからワイド感のある1ページずつご覧いただくレイアウトを考えてサイト作りをするのも楽しいかもしれません。
いまちょっとこっている、LightNEasyを利用したサイトならそんなワイド感を生かしてみてもらうサイトなどを自由に作ってみても面白いかもしれません。どうせ外は行き、農村の冬は仕事などほとんどありませんので、暇に任せて後でちょっと実験してみたい気がします。

可愛いくて個性的なサイト作りにLightNEasyがおすすめ!!

2008/12/24/水曜日

近頃はいつも、LiteCMSをどんな風に利用するのがいいんだろうと悩んでいるのですが、他のさまざまなLiteCMSとの組み合わせや通常のhtmlとの組み合わせも確かに有力な方法ですが、やはり単体で利用するのが基本です。

CapD20081224 LightNEasyはliteCMSには違いないのですが、そのサイトを訪問してみればわかるように、これをLightNEasyで作っているの?って思ってしまうような、それなりに完成されたサイトなのです。なんだかLiteCMSといえば機能不足で、ちゃんとしたサイトとしては何か物足りない感じがしている方もいるかもしれませんが、かなり充実したサイトが作れることはサイトを訪れてみただけでも十分理解できるはずです。

(※実は、サイトを見てみるとそれなりに充実したサイトですが、サイトを自分で作って立ち上げてみると、始めはなんだか可愛げでちっぽけで頼りないようなCMSに思えてしまいます。実は私自身、始めてみたときはこれで本当に使えるの?って言うのが正直な感想でした。)

ところでなぜ「可愛いくて個性的なサイト作り」におすすめするのかといえば、やはりそれはテーマの作りやすさです。さらに、ページ毎にテーマを変えてサイト全体をさまざまなデザインで表現することが可能です。もうひとつ加えるなら、テーマの書き込みタグがシンプルなので、自由に作ったテンプレートの中に、ごく簡単にタグの書き込みができ、自由度の高いデザインも生かせてしまうところも魅力です。

通常のブログのようなものであれば、利用できるのは1テーマだけ。メニューをクリックしてページを移動しても、記事が変更されるだけでデザインが変わることはまずありません。サイト全体がひとつのデザインしか利用できないので、統一が取れるともいえますが、逆に言えばデザイン性の乏しいサイトになってしまいがちです。

CapD20081224_1 さて、おすすめするのは、例えば自分のホームページを作っている方で毎回ホームページビルダーなどで作るのは面倒くさいなんて考えている方がいれば最適です。CMSなんてものがあるらしいけどそんなの難しそうだし、あんまりいろんなこと覚えるのもいやだし、、、、なんて方なら、ますます最適。軽~い気持ちで試せる、お気軽CMSです。すでに作ってあるホームページの1ページを活用してテーマにしてしまえば、サイト作りも更新も簡単な新しいサイトに生まれ変わることでしょう。

ホームページを少しかじったことがあるという前提で言えば、とりあえずお好みのめちゃめちゃ可愛いhtmlの1ページを作ったとしましょう。それをLightNEasyのテーマにしてしまえばいいというわけです。自分で作るが面倒だという方なら、フリーで配布されているhtmlテンプレートをダウンロードしてそのままでも良いですし、自分流にアレンジして1ページだけ作る。そしてこれをテーマとして作り直せば、簡単にしかもオリジナリティのある可愛いサイトの準備が出来上がるというわけです。

もとのテンプレートから作ったテーマを更に利用して、カラーバリエーションやはめ込む写真のバリエーションを加えて2番目3番目のテーマを作り出すことも可能です。それらをページごとやカテゴリーごとに変えることで、一般的なCMSとは比べ物にならないデザイン性の高いサイトが作れます。
どうですか、CMSのデザインに不満があった方はぜひこのLIghtNEasyを一度試してみてはいかがでしょうか?近いうちに、簡単なテーマ作成方法をご紹介しようと思っています。

テーマがどれほど簡単なのかをご覧いただけるように、サイトにLightNEasyの「デフォルトのテーマをダウンロードできるようにしておきました。右上の画像がダウンロードページとリンクしてますのでそちらからアクセスできます。

某サイトで高評価のDotclearをチェックしてみた。

2008/11/22/土曜日

私がよくCMSに関する情報を入手するために利用するサイト(opensourcecms.com)で「Dotclear」というブログソフトの評価が高い。圧倒的に評価が高いのが「Nucleus」で「WordPress」の評価が少し低いので、少々おかしい気がして、それほど評価を信じているわけでもないのだが、ある程度は信用できるかもしれないと思っていて、時々高評価のCMSをチェックすることにしている。

DotclearというBlogツールに関してはあいにくこれまで知らなかったのだが、どうやらフランス製らしく、さすがに日本人にはあまりなじめないのかもしれない。学校で英語は習うけれどフランス語を習う人はさすがに少ないだろう。大昔に大学の第二外国語などでとった人(私自身)でも、まあ覚えていることはほとんどなく、取っ付きが悪いのは否めない。

とは言いつつも、今時世界中のCMSはすべて第一言語が英語なので、ブログソフト自体をテストするのにはそれほど支障がないようだ。しかし、サイトにあるガイドやフォーラムなどを気軽にのぞくというわけには行かないのかもしれない。

CapD20081122 さて、日本国内の利用状況についてだが、ほとんど利用者はいないらしく、検索しても内容のある国内サイトはまったくググレなかった。
まずは管理画面から操作してみたが、アイコンを多用したわかりやすそうな画面で、とっつきは悪くない。メニューの配置も内容もわかりやすく、操作性は良いようだ。私はブログにページ機能を持たせたツールがお気に入りなのだが、このブログツールもページ機能を持っている。
また、WordPressと似たようなサイドバーにモジュールを選択して表示する「widgets」機能を持っている。プラグインも用意されているようなので、かなりWordPressの機能に近いものを持っているようだ。第一、操作が軽い気がするのだが、気のせいだろうか、、、、。おフランスもなかなかやるときはやるのかもしれない。

しかし、やはり言語の壁はけっこう高い。エラーやトラブルの際に気軽に配布サイトで修正情報をチェックするというわけには行かないだろう。とりあえず、今あるままでちゃんと動いてくれさえすれば、それはそれで使ってみても面白いブログツールであることは間違いない。

なお、テーマに関してだが、おフランスのにおいのするテーマが数多く用意されているのかというと、まだそうでもないようだ。とりあえず、サイトには十数点ぐらいは掲載されいている。
よく見てみてみると、100点以上のテーマが用意されているようだ。バージョンの1.xと2.xのものがあるようなので、現時点ではバージョンが2.xなので間違わなように。

最後にインストールについて加えておこう。
「inc」フォルダ内の「config.php.in」を「config.php」に書き換えて、いつものようにホストからデータベースやユーザーなどの項目を手動で描き加えて保存すれば、ごく簡単にインストールできる。いわゆる全自動のインストーラーではないが、config書類さえ書き換えれば、後は特に問題なかった。
全体的な仕上がりとしてはなかなかお勧めのブログのようだ。

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