テーマ制作について
WordPressのテーマ制作やカスタマイズのご注文に対応いたします。配布サイトは閉じましたが、XOOPS等の他の一部CMSテーマ制作もお受けいたします。ご要望の際は当サイトの「お問合せ」からメールにてお問合せください。(対応CMSについてはお問合せください。)
小規模なLiteCMSのサイト構築もお受けしますのでよかったら以下もご覧ください。(画像をクリック)
★WPテーマ配布中止
WordPressテーマを配布していましたが、なかなか更新できず少し時間が経ちすぎたので配布を中止します。再度制作のチャンスがあれば再開します。

※BlognやBlognPlusのスキンおよびXOOPSテーマの配布は終了しました。
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Archive for the ‘ブログショップ構築’ Category

ブログショップつくりで困ること。

2009/04/02/木曜日

今回、知り合いのホームページをWordPressで作っているが、そこでいくつかの商品を販売するコーナーを設けたいと考え、ショップ機能を持たせようとしている。
ショッピングカートと呼ばれるものの構造は大雑把に言って2つある。
ひとつはホームページ内にタグを貼り付け、「カートに入れる」などのボタンをクリックすると商品がカートに入り、購入金額が合算されるタイプ。これはすでにホームページがある場合やデザイン的に自由度の高い場合などに重宝する。
もうひとつはショッピングカート自体が独立していて、販売コーナーもしくは販売サイトを作成するものだ。ホームページの中には販売コーナーへの誘導ボタンを配置することになる。これが発展するとosCommerceやEC-Cube等のようなショップサイト自体を構築できるツールとなる。

2つ目のタイプのような独立型の場合にはブログと連携させて作る場合にも、独立しているのだからそれぞれに作ればいいだけで、後はリンクボタンをつければいいだけだ。問題は前者のタイプで、タグから吐き出されたショッピングデータを受け渡す場合にはちょっと厄介な点がある。WordPressを利用して試したことがある方なら経験しているだろうが、国内のCGIを利用して作ると文字エンコードの問題が出てくる。これが案外厄介だ。

WordPressはご存知の通りUTF-8、そして国内のショッピングカートCGIはSJISがほとんど。当然ながらエンコードの異なるテキストデータを渡すと文字化けしてしまう。文字化けしたのでは商品名が正しく表示されないし、とても使えない。問題解決のためのネタがネット上にないかと思い探して見ると、あるにはあるが今利用しようと言うショッピングカートのものではないので、説明に準じてやってみても結局は解決できなかった。
そこでCGIではなくPHPで作られたショッピングカートなら比較的簡単に文字エンコードを変更できるかもしれないと思いPHPのショッピングカートを探しまくって、ようやく見つけ出し何とかそれらしく動くまでに変更できたようだ。どこかまだ文字化けする可能性があるので、もう少しテストしてみる必要はあるようだ。

もちろん、WordPress用のショッピングカートも数点あるが、チェックして見ればわかるとおり、商習慣の違いでカスタマイズが必要だ。それに、使い勝手のよさそうなものが現時点ではみつからない。せっかく使えそうな「WP-e-commerce」というプラグインがあるが、PayPalしか使えないようだ。それ以外の支払いの場合には有料版を購入する必要がある。(※これって基本的に有料版を売るためのテスト版って言うことなのか。)
今回、PHPのショッピングカートを利用したが、国内で配布されているショッピングカートの多くはやはりCGIがほとんどだ。選択肢から考えてなんとかCGIを生かす方法も考えておきたい。

そこでUTF-8であるWordPressからSJISのCGIに文字データを渡しているから問題が生じるのであって、WordPressがSJISなら問題は起こらない。とは言ってもWordPressをSJISにかえるわけには行かないのでWordPressの一部だけがSJISになればいいと考えた。ショッピングコーナーとなるページだけをArtisteerでHTML出力してそのページだけをSJISにしてしまう。サイト全体のデザインは統一することができるので、これはひとつの方法だ。(※もちろんこんな方法で作る意味があるかどうかは不明だが、、、。)まあ、こんな方法でCGIを生かす方法もないことはない。
できれば今後、PHPでショッピングカートを作る方はぜひ文字エンコードをUTF-8で作って欲しいと思っている。

自分でやるのは簡単。でも、人にやってもらうのが難しい。

2009/04/01/水曜日

地方の場合、ホームページを作りっぱなし、更新をしないケースもとにかく多い。予算がないから、また気軽に頼める外部スタッフがそばにいないから簡単に頼めないのはわかるが、更新しないホームページを見るやつはいない。もちろん、そんなホームページはアクセスアップは望めない。

そこで、私の場合は、簡単な作成方法、ホームページ作成依頼者が更新できる方法をいつも考える。実はそれが一番難しくて仕方がない。自分が作れば簡単なのだが、初心者のできる方法を考えてその最善の方法を提案するのはつくづく骨が折れるのだ。
本当のことを言えば、「金をくれ!おれがやる」と言った方がよっぽど簡単だ。

今回もブログにネットショップを付け加える方法で悩んでいる。
国内でたくさん配布されているフリーのショッピングカートCGIをブログにつけてショップを作る、実はこれって案外面倒なのだ。国内のCGIがほとんどSJISで作られている。しかし、我が愛用のWordPressももちろんUTF-8である。
タグを貼り付けるタイプのショッピングカートの場合には、文字エンコードが変わると購入した商品の名称などが文字化けしてしまうのだ。簡単で使いやすいからそれを採用しようとすると、文字化けしてしまい使えなくなってしまう。とにかく、「簡単」と言う当初の目的がなかなか達成できない。

今日はCGIではなかなか難しいのでPHPのショッピングカートを探して何とか問題を解決できそうだ。商品数が多い場合には独立型のショップサイトを作る方が効率的だが、商品数が少ない場合には商品の記事のそばに購入ボタンを配置するシンプルなショッピングカートも捨てがたい。

ところが、さらに難敵に出くわしてしまう。
これまた愛用のWindowsliveWriterにショッピングカートのタグを貼り付けると、自動的に書き換えてしまい役に立たない。「勝手に書き換えないでくれ!!!!!」って叫んでも、無常にも書き換えてしまっている。まったくタグは機能しないコードとなってしまう。
直接ブラウザでWordPressの管理画面から書き加えれば、一応はそのまま保存できるようなので何とかなりそうだが、うっかりすればすべて意味のないコードに書き換えられてしまう危険をはらんでいると思うと、素人相手ではこの方法はお勧めできないことになる。また、ひとつ課題を抱えてしまっただけだった。

しかし、ArttisteerのおかげでWordPressのテーマとHTMLテンプレートが簡単につくれることは解決の糸口を大きく広げてくれる。明日もまた、俺のじゃないヨソ様の「簡単」を探すために無駄な時間をたくさん使いそうだ。

デモブログショップ設置準備中!!

2007/11/13/火曜日

ブログショップの簡単な構築方法を考えてテスト中ですが、文字エンコードの問題とクッキーエラーが出てちょっと苦戦中。文字エンコードに関しては、近頃はデータベースを利用する関係でほとんどEUC-JPからUTF-8へ変更しています。でも、国産CGIはほとんどがShift-JISなので、データの受け渡しで商品名が文字化けしてしまうようです。面倒なのでCGIのエンコードを変更せずに設置していたので、再三エラー続きです。さて、
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