テーマ制作について
WordPressのテーマ制作やカスタマイズのご注文に対応いたします。配布サイトは閉じましたが、XOOPS等の他の一部CMSテーマ制作もお受けいたします。ご要望の際は当サイトの「お問合せ」からメールにてお問合せください。(対応CMSについてはお問合せください。)
小規模なLiteCMSのサイト構築もお受けしますのでよかったら以下もご覧ください。(画像をクリック)
★WPテーマ配布中止
WordPressテーマを配布していましたが、なかなか更新できず少し時間が経ちすぎたので配布を中止します。再度制作のチャンスがあれば再開します。

※BlognやBlognPlusのスキンおよびXOOPSテーマの配布は終了しました。
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Archive for the ‘Artisteer’ Category

悲しきナローバンド環境でCMSホームページとショップ作成。

2009/05/01/金曜日

CapD20090501 藤沢町で農業をやっている知り合い「(有)ムカエあぐりらんど」様のホームページを作ることになり、WordPressを使ったホームページを制作しました。少しずつご自分たちで記事を投稿して徐々に作っていくという前提だったのでブログソフトのWordPressを利用しました。 しかし問題は、農場のあるところが舘が森の山の上。通信インフラが整備されていなくて、未だにISDNしか使えません。近年できたサファリパークのすぐそばで、広々としたいいところではあるもののインターネット活用と言う意味では最悪です。 そこで、ブラウザでホームページにアクセスして記事を投稿するのでは表示も遅くストレスがかかるので、投稿には始めからWindowsLiveWriterの利用を前提にした作成方法を提案しました。記事を書いている途中で、うっかり記事を消してしまったり、通信エラーで記事を無駄にしてしまったりと言うこともなくなるので、快適さや安全面でもおすすめです。更に、携帯での記事投稿もしたいということだったので「ktai_entry」というプラグインも活用しています。 携帯での投稿は気軽にできる反面、「気軽に撮影する携帯写真」はあまり質のよいものでない場合も多く、ピンボケ写真などを投稿してしまうことも多いので、個人の場合にはピンボケ写真もご愛嬌ですが、ビジネスブログの場合には少し注意が必要です。また、携帯の場合には文字打ちがパソコンとは比較にならないほど面倒ですから、どうしても文章がごく簡単になってしまい、興味を持ってもらえるほどの記事を投稿することがなかなか難しいところです。携帯での投稿は、速報的なお知らせなど携帯ならではの活用方法を考えて使わないとあまり効果的ではないようです。 CapD20090501_1また今回は、ホームページにネットショップを併設しました。 国内で配布されているショッピングカートCGIのほとんどは文字エンコードがS_JISです。WordPressはUTF-8なので、ブログ記事の中にタグを貼り付けて、購入品をクリックすると、その購入品データはCGIが受け取ると文字化けしてしまいます。購入品を確認するページでは文字化けで何がなんだかわからなくなってしまい使い物になりません。 ショッピングカートにはホームページの記事中に購入品や数量を選択するタグを貼り付けるタイプと独立したショッピングコーナーを作るタイプの2タイプありますが、WordPressを活用する場合にはタグ貼り付け型のショッピングカートはそのままでは使えません。今回は独立型のショッピングコーナーを併設しました。 実はCGIではなく、PHPで作られたタグ貼り付け型のショッピングカートを探しましたが、こちらもS_JISだったので文字エンコードをUTF-8に直して使ってみたところうまく行きました。しかし、文字エンコードの問題は解決できたものの、このタグ型の場合には素人には少し難しく、商品の変更や季節商品、在庫切れの場合に農場のホームページ担当者が簡単に修正できないので、独立したショッピングカートでしかも管理画面から商品登録できたり、在庫無しを設定できたり、商品画像を登録したり削除したりできるものを利用しています。 今回のホームページ制作を簡単に言えば、ナローバンド環境下でブログでホームページを作り、会社案内及びショップ機能を持たせたホームページと言うことになりますが、かなり簡単に設置できる割には、基本機能を十分に満たし、しかもホームページ制作に関してほとんど知識のない方がすぐにでもサイトを継続的に運営できる構造が出来上がっています。 ワープロが打てるぐらいのスキルと携帯でメールが使える方ならかなり簡単に始められるホームページです。しかも、地方の農山村部のナローバンド環境下でもなんとかそれらしいホームページの運営が可能になっています。 「(有)ムカエあぐりらんど」様のホームページへは一番上の画像をクリックしていただくと移動できます。2番目の画像はショッピングカートコーナーです。こちらも同様に、画像をクリックしていただくと移動します。ちなみに、販売しているのは特大のおいしいイチゴ「桃ベリー」と甘くておいしい「章姫」です。イチゴ好きへのご贈答用に最適です。よろしかったらどうぞ。 また、今回利用したブログエディターWindowsLiveWriterの入手先、それに併設したショッピングカートを紹介しておきます。もちろん、サイトデザインはArtisteerを利用しています。 ●ブログエディター WindowsLiveWriter ●ショッピングカート Web Inventor の無料ショッピングカート「E-Shop」 ★追記 WindowsLiveWriterで記事を投稿する場合、ショッピングカートCGIのタグを貼り付けた際に、WindowsLiveWriterが勝手にタグ内容を書き換えてしまい投稿できません。これはブラウザでサイトにアクセスして管理画面にログインし、直接記事に書き加えることで解決できますが、いずれにしても面倒です。今後この点に関することで改めて記事を投稿する予定です。

Artisteer2.0のJoomla,Drupalテーマ比較

2009/03/12/木曜日

CapD20090312 CapD20090312_1

Artisteer2.0でWrodPressのテーマを作り、その同じデザインでjoomla,Drupalのテーマをエクスポートしてみました。元が同じデザインなので、Artisteerで見ているときはほとんど同じように見えていますが、実際それぞれのCMSにテーマを適用してみると、思った通りには表示されない部分が出てきます。もちろん、あらかじめそれように配慮して作ればそれ相当のデザインになることは間違いないですが、イージーに他のCMS用に用意したテーマでは、簡単に移植できるわけでもなさそうです。

WordPressとjoomlaは相当近い状態になるようですが、Drupalは例えば、ヘッダーのメニューがなくなってしまいました。私自身は最近Drupalをテストしてみただけなので、詳しくないのですが、Drupalでヘッダーの下部に横一列のメニューを表示する意味があるのかないのかさえわかりません。第一、WordPressのような親ページ設定ができなければ階層が無意味になりますので、1階層だけのものがつかえるのかどうだか、、、。

今日のところはざっと作ってみただけで、細かな点の比較やそれぞれのCMSに適切なデザイン調整をしたわけではありませんので詳しいことは書けませんが、後日もう少しテストしてみて、どのような作り方がいいのか研究してみることにします。なお、今回のテスト版テーマは上のメニュー「WPテーマDL1」にマウスポインタを合わせると「テーマダウンロード4(※左をクリックしても移動。)」と言うメニューがありますのでそちらに置いておきます。WordPressテーマに関してはそのままご利用いただけますが、他の2件に関しては少し手を加える必要があるようです。

Artisteer2.0が正規版に。一度目はインストール失敗?

2009/03/12/木曜日

Artisteer2.0がBetaから正規版になったメールが届いていたので昨日インストールしてみたものの、立ち上がり画面からおかしくて文字が表示されず、適当なところをクリックして動作させた後に、何か以前に作った書類を開こうとしたら、開くための画面がこれまたエラーで使い物にならない有様。どうしましょ。

ダウンロードデータがおかしいのか、インストールエラーの可能性もあろうかと今日再度データをダウンロードしてインストール。案の定、無事インストールできた。beta版の場合には日本語が使えなかったけれど、正規版は日本語表示できるようになっていた。「論文集」などという意味不明の日本語メニューもある。こりゃあ日本語が不慣れなスタッフでも翻訳しているんだろうか?

2.0ではコントロールできるレイアウトブロックが増えていることが大きな特徴だ。
中央の投稿コンテンツブロック内のタイトルやその下の投稿者、本分の下になる記事内のフッター部分、それに、本来のヘッダーもあれこれ変更可能になっている。
実は私自身何度も失敗しているのだが、簡単にテーマが作れてしまうだけにリンクのテキストカラーなどの細かな設定のチェックを忘れてしまって、後で操作してみるとリンクやホバー、リンク後のテキストの色が変だったり、アンダーラインが入っていたり、チェックミスを多くしてしまう。
これは実は裏側ではたくさんの設定を自動的にやってくれるので、製作途中では自動で作られる細かなデザイン部分を見ることなくテーマをエクスポートしてしまうせいだ。もちろん、後で修正するのは難しいことではないのだが、一度エクスポートしたテーマの日にち表示やその他の細かな部分を数箇所程度手動で直すことも多いので、再度エクスポートするとまた同じ作業をすることになってしまい、簡単に作れるものを下手に面倒なものにしてしまうことがある。

私は今はJoomlaのテスト用HPは作っていないし、Drupalは作ってはあるがあまり運用していない。これらのテーマをArtisteerで作ってみようと思うには思うのだが、自分があまり使う予定がないだけに積極的に作れないでいる。これらの需要があるのかどうかは不明だが、サンプルとして同じデザインの3バリエーションを近いうちに作ってみようと思う。

ArtisteerのHTMLからXOOPSテーマ作成!?

2009/01/21/水曜日

昨日、バージョンアップしたArtisteerのチェックをしていたら、ふと思ったのですが、JoomlaとDrupalのテーマを作ることができるようにはなったものの、おそらく世界レベルの利用状況からすればXOOPSのテーマが作れるようになる可能性はやはり相当低いのかなと・・・。それにしても、他のものと比べ圧倒的にXOOPSのテーマの構造はシンプルなので、作ろうと思えばぜんぜん簡単なはずです。まあ仕方がないので、HTMLをエクスポートしてイージーにXOOPSテーマを作れないか試していました。

CapD20090121 CapD20090121_1

Artisteerで作ったテンプレートをXOOPSテーマに移植するのは簡単です。最初は少し面倒かもしれませんが、両方のHTMLの構造がわかって慣れれば比較的簡単に移植できるでしょう。
面白いのは、例えばXOOPSのテーマ制作を請け負う場合にも、Artisteerのトライアル版で自由に作ってもらったデータを送ってもらって、それからHTMLをエクスポートして移植すると言うことも可能です。もちろん、ArtisteerでXOOPSのテーマが誰でも作れるようになったとしたら、そんな需要も考えられなくなりますが、、、。

しかし、移植してみて気が付きますが、XOOPSのセンターブロックはセンターセンター、センターレフト、センターライトとブロックが分かれます。このセンターを二つに分けた設定がArtisteerではできないので、ここはまさに手動で後から調整しなくてはいけません。また、XOOPSの場合には左右幅が固定されていないテーマも多いのですが、現時点ではArtisteerは左右幅固定のテーマしか作れませんので、この場合も固定しないテーマを作りたい場合には後で調整が必要です。
こうしたことを考えると、実はXOOPSを利用する場合に、どんなモジュールを使う予定なのかを前もって想定しておかないと、表示された場合に左右幅が足りない場合やテーマとモジュールのデザインが合わないと言うことも考えられます。モジュールごとにデザインも異なるので、その辺の調整は結構面倒な気がしました。

XOOPSへの移植は無料テーマを簡単にどんどん作って配布しよう、と思うほどにはイージーではありませんが、自分で利用する場合やお客様からの注文で1点だけ丁寧に作成しようと言う場合などには、プレゼンから最終的な制作までにArtisteerを利用しようと言うのは「あると思います。」ハイ!

Artisteer2.0、もうちょっと待ってた方が・・・。

2009/01/20/火曜日

Artisteerがバージョンアップして少しチェックしてみました。まだまだ、バグだらけで時々ストップしてメールでエラー報告したり、表示が少し変だったり・・・これまで、あまり触っていない人は少し待っていた方がいいようです。それでも、JoomlaやDrupalのテーマも簡単に作れるのはかなりすごいことですよ。

テーマ制作のチェックの傍ら、久しぶりにDrupalとJoomlaのテーマやモジュールをチェックしてみました。
チェック以前の問題として、久しぶりにJoomlaを触ったら操作方法をすっかり忘れていて、思い出せないのでいらいらしてしまう始末。便利なのはいいけど、さすがに高度化して直感的な操作ができないのがつらいソフトになってしまっています。
英語圏では歴史のあるソフトで、おそらくガイドサイトやその他操作説明サイトも数多くあるのかもしれませんが、日本語のサイトとしてはあまり多いわけでもなく、さすがに少し煩雑で面倒くさいCMSという感じをもたれても仕方のない状況かもしれません。

もう一方のDrupalは一見シンプルな構成と、その割には高機能でなかなか優れた感じのCMSなのですが、バージョンによってほとんど互換性がないらしく、5.xや6.xのバージョンごとにモジュールがあって、互換性がないだけに探してみても使えないという場合も多く、新しく使い始める人にとっては少しわかりにくい面を持っています。
さらに、5.xにしか使えないモジュールもたくさんあると言う状態なのに、現状は6.9ですが、すでに7.0へのバージョンアップも進んでいるようで、これではバージョンごとにまったく異なるソフトになってしまいそうな不思議なソフトになってしまいます。さすがにこれほど互換性のないままバージョンアップしているCMSを見たことがない気がします。

もちろん、これらのソフトは欠点はあるもののかなり優れたCMSであることを認めているがゆえにあえて批判もしているとお考えいただければ幸い・・・毎日、わからないことが増え過ぎます。

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