サイトへの滞留を意識してWPーPluginを少し整理して見ました。
「滞留」なんて感じで書くと大げさだけど、サイトを長い間作っているとたまに自分の記事を調べることがあります。そんな時、自分で記事を探すのが面倒だと感じることがあります。どんな機能があれば自分の記事を探しやすいのか、なんて考えることが時々あったのですが、その内面倒になってしまい放ってしまいます。
考えてみれば、おそらくは自分が面倒なんだから、わざわざこのサイトを訪れてくれた人にとってはもっと面倒だったはずだ、なんて思い至ります。まあ、そんなことで、少し記事へのたどり着きやすさと、どこにあったっけ、なんて記事にもう一度たどり着くのに便利なように少しプラグインをいじってみました。
■WP-PageNavi
これは少し前につけたプラグインで、利用されている方も多いと思いますが、全体のページボリュームがどれほどあるのかってことがわかりやすし、数投稿を1ページとしてページ間の移動が楽になります。ページ数の少ない場合には、ちょっとばかり格好悪いので記事数がまとまってから入れたほうがいいかもしれません。
■Post-List
サイトに投稿された記事すべてを一覧で表示してくれるプラグイン。自分で自分の記事を探すときはこれが便利。操作はコンタクトフォームなどと同様にタグを固定ページ(※投稿記事中でも動作する)に書きこむだけ。オプションの書き方もあるのでこちらを参照してください。
■Wordpress Popular Posts
よく読まれている記事をランク表示してくれるプラグイン。読んでくれる方にとってもサイトを運営している方にとってもどんな記事が読まれているのかを知るのはけっこう有効。記事を探す手間が省けるし、はじめてきたサイトならトップの記事を読んで興味がなければ、他はもっとつまらないと判断しやすい。このサイトもつまらないと判断されるかもしれないが、、、。
WP-PageNaviはちょっと前に付けていたので、今日付けたプラグインは下の2つ。
近いうちに、全体のプラグインを整理しなおし、WPのサイト構築に便利なプラグインをもう一度考えなおして見ることにしようと思っている。
WPのプラグインを使いこなせたらいっちょ前
WordPressを利用する人は相当増えて、情報量も相当多いとは思うけど、残念ながらPluginに関する情報は決して多いとは言えないと思う。なにしろ、制作され更新される量に比べて、その利用方法やガイドを国内で発信するサイトの数は微々たるものだ。
まとまった数のガイドを行っているサイトでも、必ずしも最新とも言えず、しかもその数は実際の検索数と比べるとごくわずか。とても、自由に探せる、自由に使えるといえる数ではないのが実情です。
さてそこで、私ががんがんWordPressのガイドを行っていくのかといえば、私の英語力ではとても追いつかず、まあいいところ、私自身が探して使った中で、ヨサゲなものをメモがわりに少し紹介してみようというわけ。そこで今日は早速、「DynamicWidgets」を紹介しよう。
このプラグインはインストール後、有効化してメニューをクリックすると使用しているWidgets一覧が表示され、それらをどの投稿やページなどに表示させるかを設定することができる。
例えば、トップページに固定ページを利用すると、投稿しているブログが少々霞んでしまう。そこで、トップページの本文上に目次代わりのガジェットとして「最新の投稿」を貼りつけた。
ところが、普通にガジェットを配置しただけなら投稿記事でも固定ページでもすべてのページに「最新の投稿」が表示されることになるが、これを例えばトップページだけに表示して、ページを移動してしまえがそのガジェットが表示されない設定にできる。
操作はいたって簡単で、サイトの全体の構成一覧が表示され、その中のどこで表示させるか、させないかはチェックを入れるだけだ。
これは固定ページを利用してカテゴリーごとにサイドバーに表示させるガジェットを変えたい場合などには大変有効だと思う。
サイドバー内のガジェットなどの表示、非表示をコントロールしたかった方には、かなりおすすめのプラグインだ。



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