気仙沼及び気仙沼近郊に空家をお持ちの方へ!!
被災地にようやく食料も行き渡り始め、とりあえずは被災者にとっては一段落のようですが、そうは言っても避難所の生活はプライバシーのない劣悪な環境の中で徐々にストレスも溜まり、お年寄りなど体力の弱い方々にとっては、緊張が緩み始めた今の方が一層辛くなってきているようです。
仮設住宅はいつになるかわらない状況の中で、すでに残っていたアパートや空家は埋まってしまい、年寄りを抱えていて早急に住まいを探したくても物件そのものがないというのが現状です。
そこで気仙沼及び気仙沼近郊のご出身で、仕事の関係で気仙沼から転居していたり、親御さんなどがなくなり空家のまま放置した家があるなどという方がいらっしゃれば、ぜひこの機会にお役立ていただけないでしょうか?
中古住宅として販売されてもいいでしょうし、仮設ができるまでの賃貸物件としてご提供いただいてもいいと思います。少し長い間放置していて、少し傷んでいるという物件でもある程度の修復で住めるのであれば対象となるでしょう。ぜひ、ふるさとのためにお持ちの物件を役立ててくださいますようお願いいたします。
以下は金野不動作のお問合わせフォームですが、そちらからご連絡いただければと思います。
金野不動産のお問合わせ
今年はCMSがどう変化していくのでしょうか?
新年明けましておめでとうございます。
CMSが誕生して今年で何年たつのか・・・正確なところは知りませんが、私自身がCMSらしきものにかかわってから早6年になりました。当時はまだそれらを明確に「CMS」だとの認識はなく、ひとつのサイト構築方法で、「かなり便利」という認識だったかもしれません。しばらくして、XOOPSを利用したり、その他ブログソフトなどを利用してみたりしていました。ブログにしても初めていじってみたのは確かNucleusだったと思います。
今では通常のホームページオーサリングソフトを主に利用することはほとんどなくなり、CMSが主体でオーサリングソフトをサブ的に使う状況になっています。 CMSの便利さを知ってしまうと、手を抜こうというだけではなくコンテンツを充実させることに重点を置き、サイト構築そのものの労力を軽減する方が小規模サイトには向いていると感じています。
思い起こせば初期は、CMSは大規模なポータル系サイト構築を目的にしたものがずいぶん数多く登場し、変遷を重ねてきた気がします。それらはたくさんのモジュールをあらかじめ兼ね備えていて、必要に応じてアクティブにして利用するタイプが多かった気がします。しかし、この1~2年はコンテンツ主体のCMSが登場し、EtomiteからMOSx、TYPO3やDrupalなども広く利用され始めている気がします。やはり国内で利用されるきっかけは国内ガイドサイトの充実とマニュアル本の出版などがきっかけとなることが多いようです。英語圏でそれなりに評判の高いCMSであっても国内サイトが余り充実していない場合やマニュアル本が出版されていない場合には、国内的にはほとんど利用者がいないということも多いと感じています。
さらに、私個人の感想に過ぎませんが、デザインのカスタマイズ性の高さが広い利用のためのもうひとつの大きな要因だと思います。
デザインとは立場の異なるプログラマーが手中にしたままのデザインで、テーマフォルダの中の書類の構成がわかりにくいものや数多いものはやはり広い普及が望めません。それに引き換え、デザイン用テーマ書類がわかりやすいもの、欲を言えば構成がシンプルで汎用性の高いタイプのCMSは広く利用されるという気がしています。
プログラマーが関わっていいのは管理画面のデザインまでで、サイトデザインはプログラマーの手から離して欲しいと思っています。(実は、最近は管理画面のデザイン性の高いCMSが数多く登場し、サイトデザインよりも管理画面のデザインが充実しているものも登場しています。)個人のプログラマーや少人数のプログラマーだけで開発しているCMSやブログの場合で、サイトデザインスタッフがいない場合にはオープンソースのWEBデザインの活用を前提に作って欲しいと思っています。(まあ、そんなことは作っている方にとって関係ないと言われればそのとおりですが。)
一方、国内開発のCMSはどうでしょうか?現在はXOOPSCubeが国内開発CMSというべきものになってしまったのかもしれませんが、唯一このCMS以外は正直言って低調といわざるを得ないでしょう。XOOPSCubeでさえもここ最近は迷走を極めているかもしれません。近年登場した、ec-cubeは高性能のEコマース用CMSですが、高い性能で大変期待が持てるのですが、ことサイトデザイン用のテーマに関しては魅力を半減させてしまう構造だと感じています。管理画面とサイトデザインのデザイン用書類や画像などを明確に分離できていない気がしますし、サイトデザインの管理機能、カスタマイズ機能はうまく機能していないと思います。
その他、国内ではCMSがオープンソースという概念の元で開発されることが少なく、まだまだ浸透していないのか、昔ながらのCGI作者が唱えていたような著作権を放棄していない云々の記述も多く見られ、GNUやMITなどの明確なライセンス宣言をしていることも少ないようで、開発者以外に多くの開発参加者を得て開発するようなCMSはほとんど生まれていないのが現状でしょう。
多くは個人の開発によるもので、上に触れたように開発者はデザインのことを勉強したことも考えたこともない、という場合も多く感じられ、ほとんどデザインされていないフラットな見栄えのしないデザインのままでサイト構築され配布されている場合も見かけられます。
多くのCMS利用者はCMSに出合った際に、そのCMSの配布サイトがどのようなデザインのサイトになっているかを見て、自分がどのようなサイトを作れるかを想像するはずです。ところが国内の場合、正直言えば、配布サイト自体が魅力あるデザインのサイトになっていない場合が多いのです。配布サイト自体のデザインをプログラマー自身がうまくデザインできないなら、もっともっと積極的にオープンソースのデザインを活用して、開発をプログラミングに集中していけばいいのに、と考えてしまうのです。
おそらく今年も数多くのCMSやBlogがアップグレードされ、さらに新登場するだろうと思います。特に、広がりを見せているコンテンツ系のCMSやLiteCMSなどを中心にウォッチングを続けていきたいと考えています。
「メイリオ」による表示の崩れを直しました。
当サイトをご覧いただいている方から、サイト表示の崩れをご指摘いただきました。
原因は表示フォントが「メイリオ」(使用ブラウザはFirefox)だったことによるメニューのオーバーフローでした。私のPCはボロマシーンでXPなのでまったく気が付きませんでしたが、VISTAを利用されている方はもしかしたらメイリオを利用されていて、同様に表示が崩れていたのかもしれません。大変失礼いたしました。
確かに、ユーザーごとに表示フォントが異なるのですから、このような現象が起こりかねませんので、当サイトからのダウンロードテーマをご利用の際にもヘッダーメニューの左右幅に余裕を持たせてご利用いただいた方がいいようです。
最近、当サイトではArtisteerを利用してWPテーマを作成していますが、多くの場合ヘッダーの上かもしくは下にメニューを配置しています。左右に1行で収まっている場合には問題ありませんが、ページを作成した際にそのタイトルが長い場合には、1行に収まりきらず2行になってあふれてしまいます。ページのタイトルを短めに設定して左右に収まるように調整したりしているわけですが、左右ぎりぎりに収まっている場合にはフォントの違いによる微妙な拡大で、今回の現象が起こっていたようです。
あふれたメニューが2行になり、2行目のメニューがサイドバーを押して、さらにこのサイドバーがメインブロックを押してしまって、入りきれずにサイドバーの下に表示されるという現象でした。
こうした現象は、WordPressのサイトからテーマをダウンロードして利用する際にもごくたまに見かける現象で、サイドバーなどに連続した英数小文字(長いURL等)が入っていたり、左右幅が入りきれない画像が入った場合などにも起こることがあったかもしれません。ちょっと正確ではないかもしれませんが、ブロック配置が崩れてしまうような場合には、サイドバーかメインブロックの左右幅を少し小さめに設定すると、正常に配置される場合があるので、ダウンロードテーマで同様の現象がある場合には試してみてください。
今回私自身、メイリオを利用して当サイトを表示させて確認したのですが、どうもこの「メイリオ」というフォントがMicroSoftが謳っているほど表示がきれいなのかどうか良くわかりません。通常は「MSゴシック」もしくは「MS Pゴシック」などで表示している場合が多いと思いますが、私自身はこちらのフォントの方が表示がきれいに思えます。文字がある程度大きい場合には、ボリューム感のあるくっきりしたフォントだとは思いますが、通常の本文で利用している12px前後の表示だと変なにじみのようなものが感じられ、どうも好きになれません。まあ、フォントデザインというのも個人個人の好みですし、慣れもあるのでしばらく愛用すれば慣れてくるのかもしれませんが、、、。
FC2ショッピングサイトのデザインカスタマイズサービス開始
当サイトでWordPressの有償テーマ販売を再開いたしましたが、これで利用しているのがFC2のショッピングサイトです。実は、他のショップではダウンロードコンテンツ販売に対応しているショップがほとんどありません。この他で無償で利用できるのは、ルミーズが提供しているショッピングカートぐらいしか思いつきません。ダウンロードができるのもさることながら、、無料で利用できるショッピングサイト構築サービスとしては今のところFC2がもっとも優れていると思います。
多くの方が利用していて、私が住んでいる地域の企業なども利用しているようですが、どうもデザイン的には使いにくいらしく、デフォルトのデザインのままで利用し、通常のホームページ制作ソフトでフレームを作ってその中に表示させている例もよく見かけます。どうやらショップデザインとして用意されているものは使いにくいものがほとんどですし、カスタマイズをしようにもそんなノウハウを持っている方が社内にいるということもほとんどありませんから、結局は作りやすい方法で利用してしまうことになるようです。
第一、無料のショップを利用しようというのですから業者に頼んで多くの費用をかけて利用するというつもりはないわけですから当然のことです。
そこでカスタマイズといってもたくさんの費用をかけてこったデザインをするというよりは、基本的に自社の製品や関連するイメージを利用してシンプルにカスタマイズできればいいのであって、今のFC2が用意しているような関係のないイラストが入っているようなデザインでは使いようがありません。
当サービスとしては、3つほどの基本パターンを用意してヘッダーなどの画像のほかサイドバーやメインコンテンツのタイトルバー、あるいは社名ロゴなどを入れるなどの簡単なカスタマイズをするサービスをご用意しました。ショップサイトにはまだ1点しか掲載していませんが、3点ほど用意する予定です。
費用はたったの1万円ということにしたので、カスタマイズ対応のデザインがあまり多くては当方の負担も大きくなり、1万円ではやる気になれないというのでは、お客様にも失礼です。まあ、比較的簡単なカスタマイズではありますが、画像をご用意いただければ、簡単とはいえ見た目は結構オリジナルデザインの感じにはなると思います。年内にも3パターンをご用意してちゃんと対応できるよう設定しようと考えています。
100年に一度の経済的ショック状態だからこそ、誰かに商品を売ってもらうよりはネットを使って自前のショップを立ち上げるのもかなり有効な手段です。ぜひ、ご利用いただきたいものです。



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