今の私にとって「W&W」がHP制作の最強タッグ。

都会ならいざ知らず、地方の小都市にはホームページ制作のプロなどはほとんどいません。また、ホームページ制作の指導者や講師などもいないのが現状でしょう。
私の場合を考えると、HP制作の需要もほとんどなく、今ではDreamWeaverはもちろんホームページビルダーもほとんど使用しなくなり、毎日忘れる方が多くなっています。多くは自前のホームページ制作になり、ホームページ自体はCMSに取って代わり、ほとんどがWindowsLiveWriter(以下WLW)で作成してしまうようになりつつあります。なにしろ、WLWは簡単で便利です。

上に書いた「W&W」とはもちろんWordPressとWindowsLiveWriterです

いま、この2つの組み合わせが私にとっての最強のタッグです。普段のホームページ更新を考えると、これら2つの他に画像ソフトやエディターなどを使うぐらいで、ソフト自体もあまり数多く使わなくなってしまっています。

実はWLWは、以前のバージョンでは登録されているブログ以外のブログ、例えば国内の無料ブログサービスなどもちょっと「だまし」のブログ名でアカウント登録すれば一応は動いていたのですが、バージョンアップしたせいか動かなくなってしまいました。一応アカウント登録できたとしても投稿の際にエラーが出たりしているようです。登録できるブログは国内の無料ブログサービスではなく海外のサービスもしくはMTとWPと考えるとわかりいでしょう。 逆な言い方をすれば、どのブログを始めようかと考えているなら、WLWで投稿できるブログを選択すると言う方法もあるかもしれません。無料ブログサービスならGoogleのブログが利用できます。
国内の無料ブログサービスでブログエディターを利用したい場合には、今のところはきっとホームページビル ダーが一番問題なく利用できるブログエディターかもしれません。

DSC03271ちょっとだけWLWのガイドを加えておきますが、なにしろ画像操作がWPを使う場合と比べて格段に便利です。デスクトップ上で画像をドラッグ&ドラッグすれば簡単にテキスト中に貼り付けられますし、そのサイズ調整や背景の調整、また、明るさやトリミング、回転なども簡単にできてしまいます。更に、セピア色やモノクロ、各種イフェクトなども用意されています。
まだまだ数は少ないのですが、WLWを便利にする各種プラグインも作られていて、他のサイトのアドレスを記入すると、そのサイトのショットを自動的に取得してリンクも自動的に張るプラグインなどもあります。もう、このWLW無しでは投稿が面倒で書きたくなくなってしまうほどです。

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WordPressテーマ配布
Screenshot_14-200

リニューアルに際してWPテーマを用意しました。上の画像をクリックしていただくとダウンロードページが開きます。
★すべてカスタマイズを前提にしたテーマで16種類用意しました。そのまま使うと少しシンプルすぎるデザインですが、オプション設定や10個のウィジェット設定が可能など、意外に高性能。(※カスタマイズ方法のページも用意しました。)

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■2次募集期間:2012年4月~6月



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