I love <JAWS>が0.88にあがっています。
最近はあまり触ることのなくなっていたJAWSですが、細かく0.88にバージョンアップしています。
日本ではほとんど利用されていないようですが、左にある管理画面を見ていただくとわかりますが、オールインワンと言うのか…必要なものは始めから一揃い入っているので、他のモジュールやプラグインなど気にすることなく、これだけでほとんどのサイトを作れます。 第一、インストールの時は英語の方がいいのですが、インストールが完了して管理画面に入ってランゲージを選択しなおせば、すぐに日本語利用できます。
更にすごいのは、ランゲージのモジュールがインストールされていて、一部英語のままに残っているランゲージなども管理画面から簡単に翻訳できてしまいます。ほとんどは日本語になっていますが、多少英語が残っていてもどうと言うこともなく、あれこれ操作している中で気が付いたところを自由に変更できてしまいます。
企業サイトの場合に、ユーザー管理や投稿の認証、あるいは改変履歴などが欲しい場合には残念ながらこうした機能はありませんが、個人や少人数の運営で済むなら結構大きなサイト構築でも対応できると思います。
実は、不可解に思っていたことがあって、最近はローカルのXAMPPの中のJAWSしか使っていないのですが、このローカルで操作するとメニューなどの一部機能が動作しなくて、長い間それはバグなんだろうと思っていたのです。ところが、デモサイトを見てみたらちゃんと動いているので、どうやらXAMPPに問題があると始めて気が付きました。
ちょうどXAMPPもアップグレードしていたので、これを機会にアップグレードしてみたら動くかもしれないと思いインストールしましたが、結局は動作しませんでした。仕方がないので、最後の手段!これまで使っていたのと違うHDDに新しくXAMPPをインストールしてJAWSをインストールしたら、やはりちゃんと動作しました。
それとは別に、JAWSでもブログエディターの投稿ができないか気になっていたのです。Windows Live Writerなどのブログエディターでは投稿できなかったのですが、たまたま今日、一般のブログエディターでは投稿できなかったブログが、Firefoxのアドオン・ScribeFireで投稿できたので、半信半疑ながら試したら、ローカルですが、なんと投稿できてしまいました。ブログエディターが使えるとなるとますます使い勝手がよくなるので、興味のある方はこの機会にぜひJAWSを試してみてはいかがでしょうか?SafeModeOnのサーバーでは少し大変ですが、Offであれば問題なく簡単にインストールできますのでやってみてください。


