Zimplitでhtmlに直接書けますね・・・。

昨日ちょっとだけテストしてみた「驚きのZimplit」ですが、昨日試さなかったいくつかの点を試してみたのでちょっとメモがてら書いておきます。

確かに驚くほどの新しい発想と機能性ですが、どうやって使ったらいいのかというのが一番の疑問です。そこで、既存のhtmlのホームページをこのツールで書き換えたり、簡単なページなら新しいページを加えるというような使い方が現実的かな?と考えて、昔作ったhtmlのホームページを引っ張り出してきて、その中にzimplitを入れて試してみました。
あらかじめ作られているホームページ上にアップロードしているのでzimplitからテーマを探してきて選択するという工程は省かれて自動的にindex.htmlが認識されますので、zimplit.phpにアクセスすれば自動的にindex.htmlの画面となります。開かれたindex.htmlに試しに直接テキストを書き込もうとすると、英語で書き込むことができるようです。日本語にしようとしても日本語にはなりませんでした。
昨日はネットからのダウンロードテンプレートで文字エンコードが異なっているので書き込めないのかもしれないと思っていたのですが、どうやらそうではなくて、確かにページに直接書き込めるのですが、英数文字でしか書けないようでした。

20081224115450-2それにしてもwebページにダイレクトに書き込めるのですからそれだけでも結構驚きです。昨日はその後で、フロッピーマークをクリックして保存していなかったので直接書き込めない気がしていたのですが、直接書いても十分修正できる機能のようです。(もちろん英語です。)
しかし、上に表示されているメニューの中から「htmlエディター」を開いて書き直す場合には、日本語で書き直すことができるので、驚きは半減するものの、ちょっとした直しや書き加えなどには活用できそうな気がします。

既存のサイトを修正するためにこのツールを利用しようと考えると、index.html以外のページをzimplitに登録して認識させる必要があります。新しいページを作る場合には当然認識するわけですが、既存のサイトに設置した場合にはindex.html以外のページの認識のさせ方がわかりませんでした。
わずか14しかないボタンの中の「メニュー」アイコンで開いた中のメニューから、どれか選択してできそうな気配ですが、クリックしてみても何の動作もしないので確認できませんでした。使い方が間違っているのかバグによるエラーなのか、慣れていないので判断できませんでした。

おなかがすいたので、お昼ご飯にして、また気が向いたらチェックすることにします。

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