Artisteerがちょっとずつ知れ渡りつつあるのか?
久しぶりにWordPressのtheme配布のサイトをチェックしたが、いくつか見ているうちにArtisteerで作ったと思われるテーマがアップされていた。これまで何回かArtisteerをテストしているのだが、基本的にはいくつかのパターンの組み合わせでできているので、どうしても「Artisteerらしさ」というのか、「Artisteerくささ」というのが出てしまうようだ。
以前、XOOPSらしくないテーマを作ろうとして苦労したことがあったが、今回も大変便利なArtisteerではあるが、一方ではどうしても似たような骨格のデザインになってしまうのは否めない。もちろん、「らしさ」を排除するカスタマイズ方法や写真の変更などはできるのだが、何回もランダムな組み合わせを試していると「ランダム」とはいえその範囲はそう広いわけでもなく、似たようなカラーリングや似たような写真が選択されてしまう。逆に言えば、このくささを排除するテクニックをArtisteerを活用する上で身に付ければ、いっそう変化に富んだテーマを作りだせるに違いない。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
上に並べたWordPressテーマがおそらくすべてArtisteerで作られていると思われる。さすがに並べてみるとその似通ったデザインに気づくはずだ。1点1点見てみればそれなりだが、やはり並べてしまうとその特徴が際立って目に付いてくる。それにしてもイージーに作成したArtisteer製テーマをイージーにアップしているのには、正直言ってちょっと驚いた。できればもうちょっと、工夫して使いたいものだ。もちろん、私自身イージーに使えるのがよくて、Artisteerのファンになりつつあるのだが、、、。
★おまけにWindowsLiveWriterに関することをメモ代わりに書いておこう。
上の画像はWordPressのテーマサイトに表示されているテーマ一覧の中のひとつをクリックして、開いたページにあるテーマのサムネールをWindowsLiveWriterのエディター画面に単純にドラッグしただけなのだ。ホームページをブラウザで見て、そこにある画像を右クリックで自分のパソコンにいったん保存してそれを貼り付けたわけではない。ブラウザの中の写真を単純にエディタースペースにドラッグしただけ。そうすると単純に張り付いて、画像に付け加えられていたリンクまでもがそのまま自動的に保存されて、リンク画像として張り付いている。とにかくこの簡単さを一度味わってしまうと、もうブラウザでアクセスしたブログのエディターで記事を書くなどということができなくなってしまうのだ。ブログの投稿を頻繁に行っている人であればあるほどWindowsLiveWriterの利用を強くお勧めする。










>上の画像はWordPressのテーマサイトに表示されているテーマ一覧の中のひとつをクリックして、開いたページにあるテーマのサムネールをWindowsLiveWriterのエディター画面に単純にドラッグしただけなのだ。
これがうまくできません。何か間違っているのでしょうか?ローカルの画像ファイルだとうまくいくのですが。