ブログエディターの活用でWPを更に生かす!!

CapD20080927_1 相当WP(WordPress)のエディターも改良されてきて便利にはなったのだが、それでもどうしても使いにくいところがあるのは否めない。
特に使い勝手が悪いのは画像の配置。なんだか以前の方がシンプルで簡単だった気がするのは私だけではないだろう。
一般的な無料ブログサービスの場合でも、画像をいちいちアップロードする、あるいはいちいちギャラリーや画像保管庫のようなものを開いてそれをブログ内に配置するという操作をするのがほとんどだ。
今時、テキストばかりの記事では自分でさえ読むのがいやになってしまう。どうしてもちょっとした画像を張りたくなってしまうのだ。こうした作業の連続がスムーズにストレスなく行えれば、ブログの更新も一層気軽に行えるし、投稿回数も増えるというものだ。こうした点の快適さは残念ながらブログやCMSのエディターではなかなか達成できない。それを達成してくれたのがブログエディターだったのだ。

CapD20080927_2何が簡単って、画像の取り回しはブラウザでの作業とは格段の違いだ。

今私が愛用しているブログエディターはWindows Live Writerだ。これ以外のものももちろん試してみたが、私の場合はこれで決まり。しかも無料といううれしさだ。

まずは一番気になる画像の貼り付けはどうかといえば、例えば、パソコンの中の「マイピクチャ」などにあらかじめ写真を用意しておく。普通なら、ホームページに貼る写真は原寸が基本だ。1280×960ピクセルの画像を320×240ピクセルにしたいならあらかじめ縮小しておく必要がある。私自身よく「縮小専用」という画像加工のソフトをネットでもお勧めするが、これらを使用して加工しておく必要がある。

ところが、LiveWriterで画像を張る場合にはどんなサイズの画像でもそのままドラッグして編集画面に移動するだけでいい。LiveWriterの方で、自動的に縮小画像を作成してくれる。これは一度操作してみると、ブラウザから操作するのがいやになってしまう。それほど簡単なのだ。
しかも、影をつけたり、写真枠にしたりという加工もあらかじめ用意されている。写真をクリックするとLightBoxなどで大きく表示される操作をWPのエディターから行おうと思えば、結構面倒な操作を行う必要があるが、LiveWriterの場合には特に何の操作をする必要もない。あらかじめ拡大したときに開くサイズの画像を用意するだけだ。これを編集画面にドラッグすると自動的に縮小画像が配置され、それをクリックしたときにどう操作するかの設定が用意されているので、その中からやりたい操作を選択するだけだ。

これらを操作時間で比べてみたら、数秒と10分くらいの差があるかもしれない。もうととても、WPのエディターで書く気などしなくなってしまう。すでにほとんどWPのエディターから書くことがなくなってしまっているので、すっかり操作方法を忘れてしまって、この投稿を書くために操作してみると、更に面倒くささを感じてしまった。

今私はWPを活用した小さな事業所などのホームページを提案しているが、その操作にブログエディターが欠かせない。その「欠かせない理由」を今後いくつか紹介し、その操作方法もご紹介する必要があるかもしれないと思っている。

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WordPressテーマ配布
Screenshot_14-200

リニューアルに際してWPテーマを用意しました。上の画像をクリックしていただくとダウンロードページが開きます。
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