昨日の続き、WPカスタマイズテーマを3点アップ。

自前用にカスタマイズしているものは、何しろテキトーでいいので、見た目であちこち好きにカスタマイズしておきますが、さすがに配布しようという場合にもう一度よく見てみると、色々なところが気になりだします。
WordPressでひとつのサイトを作ろうと思うと、ローカルのxamppの中のWordPressには5つも6つもカスタマイズテーマができてしまいます。その中でよさそうなものを選んで最終的に調整するので、xamppの中には結構たくさん、テキトーにカスタマイズしたテーマがたまっています。
基本的は日付表示以外は英語表示されても実用的にはあまり不便を感じない場合も多いので、ほとんど日本語化という点ではいじりません。むしろ、気になるのは英語の文字と日本の文字の差です。
アルファベットの場合には結構大きな文字やかなり小さな文字でもそれなりに見えるのですが、漢字やひらがなの場合には大きすぎては邪魔くさいし、小さくなってはつぶれて読めなくなってしまいます。
私は特に行間が大変気になる方で、昔ながらの活字文化でなれた行間でないと読みにくいのです。基本的には「半角」、これはline-height:150%ということ。詰めたい場合には125%、ゆっくり見せたい場合には200%です。
もちろん、文字と文字の間だけでなく、文字とブロックの枠や外枠と「間」が気になるので、ついついちょこちょこと、marginやpaddingを調整しています。

近頃、携帯の影響なのでしょうか?1行ずつぱらぱらに書いて、行間を空けるというより、1行ずつ飛ばして箇条書きのようなブログを見かけます。一般的なブログでは、line-heightは150%程度に設定されていますので、1行飛ばして書いていくと、行間が300%ということになってしまいます。これは遊んでいるのならいいですが、読んでもらう文章の書き方ではありません。おじさんは断言してしまいます。

まあ、てなことで、自己満足的といわれようが、信念に基づいてカスタマイズ中?!たいした信念じゃないですが、、、。配布サイトには左の「WPカスタマイズテーマ配布」の画像をクリックすると移動できます。

※今回もぜんぜん派手ではなくごく標準的デザインといっていいデザインです。しかし、こうしたものの方がやはり多くの方にとって使い勝手がいいと思います。

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WordPressテーマ配布
Screenshot_14-200

リニューアルに際してWPテーマを用意しました。上の画像をクリックしていただくとダウンロードページが開きます。
★すべてカスタマイズを前提にしたテーマで16種類用意しました。そのまま使うと少しシンプルすぎるデザインですが、オプション設定や10個のウィジェット設定が可能など、意外に高性能。(※カスタマイズ方法のページも用意しました。)

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