コンテンツ制作とテーマ制作は別世界?

WordPressがあれば相当広範囲にさまざまなWEBが作れます。小規模サイトで、あまりホームページ制作のノウハウが無い場合にはWordPressとブログエディターを使ったホームページ制作は大変有効な手段です。しかし、サイトのデザイン制作、いわばWordPressで言うところのテーマ制作となるとやはり「コーディング」のスキルが必要です。

例えば初歩的なホームページを個人で作ろうとすれば、これまで多くの方がホームページビルダーを利用してサイトを作っていたと思います。
一方、ある程度以上の規模で仕事としてホームページ制作を行う場合、多くの方がDreamweaverを使用しているでしょう・・・と思っていたら、そうでもないようで、htmlエディターやIDE、FirefoxのFireBugなど様々なツールを利用して作られているようです。

実は先日、久しぶりにDreamweaverの操作を「リハビリ」していたのですが、以前感じていた感覚と少し異なったイメージを持ちました。それは、かつてはtableを配置してレイアウトする方法が中心でしたが、今はdivを使用してCSSとの連携でデザイン制作することが多くなってしまいました。
特に、WordPressのテーマなどを利用したり、オープンソースのhtmlテンプレートをWordPressに移植したりすると、ほとんどはhtmlとcssの連携でデザインを作成しています。

どうしてもこのような制作方法になってくるとエディター機能が重要になってくるので、デザインに関しては「今時コーディングじゃないよ」とも言っていられず、優れたエディター機能が欲しくなったりします。この場合、必ずしもDreamweverが飛びぬけて便利なソフトだとは言えない気がします。

そこで今日は紹介だけにとどめて起きますが、以下のようなツールが結構おすすめです。
申し訳ないですが、私自身使い込んでいるわけではないので、現時点で詳しくご紹介できませんが、基本的な操作を行っているだけでもかなり使えるツールたちです。

●ホームページ制作
AptanaStudio
Bluefish

●WEB開発 (Firefox+)
Firebug
DOMInspector

Eclipseは大いに有効なツールですし、AptanaStudioも同様ですが、我が家のボロパソコンでは今となっては大変重いツールたちで、動作がかなり鈍くなってきています。
近日中に、これらを活用しつつ、当サイトらしくテーマの制作やカスタマイズの際のこれらツールの働き振りをご紹介できればと思っています。

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WordPressテーマ配布
Screenshot_14-200

リニューアルに際してWPテーマを用意しました。上の画像をクリックしていただくとダウンロードページが開きます。
★すべてカスタマイズを前提にしたテーマで16種類用意しました。そのまま使うと少しシンプルすぎるデザインですが、オプション設定や10個のウィジェット設定が可能など、意外に高性能。(※カスタマイズ方法のページも用意しました。)

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