CMSは少々お休みで、ただ今野菜を栽培中!
先週末の土曜日から一関市川崎町の道の駅にイタリア野菜の鉢物と苗を並べて販売しています。とはいっても、なかなか売れません。
あると便利な、ちょっと使いたいイタリアンパセリやバジル、ルッコラなどを並べていますが、年配のお客様も多いのであまり関心を引かないようです。簡単な栽培と料理の説明書もおいておきましたが、販売するのは結構難しいものです。
てなわけで、日中はほとんど屋外で作業をしているのでパソコンにあまり触っていません。もちろん、朝や昼、夜はメールのチェックなどをしているので回数的には何度か見ていますが、それでもじっくり新しいCMSのチェックなどをすることはできないでいます。それでも、ちょっと気になっていたPivotXについて、MoonGiftさんがガイドしていたので昨日のぞいて見ました。
今では圧倒的な支持を得ているWordPressに対抗して、サイトには機能比較表なども掲載していて、なかなか意欲的なところを見せています。データベースを使わない方法(FlatFile)も選択できる点や軽量な点は大いに魅力的です。ページ機能もあるので基本的にはすでにBlogというよりはCMSというツールになっていると思います。今後、利用者が増えて国内のガイドサイトが充実したりすれば利用も加速するでしょうが、現時点では日本語情報がほとんどないので、その点は今後に期待といったところです。
WordPressが現在のように充実してきて、日本語サイトも充実してくると、他のツールに移行するには相当のアドバンテージがないと移行しない気がします。その昔、NucleusとWordPressの距離はほとんど同じような感じで今ほどは離れていなかったと思いますが、現時点での充実度を考えるとWordPressはやはり他を圧倒していると言っていいでしょう。今では私が作るサイトのほとんどがWordPressになってしまいました。
かつて日本国内ではXOOPSが高く評価されていましたが、今ではXOOPSである必要性をほとんど感じなくなってしまいました。むしろ、デザインツールであるArtisteerとの連携やブログエディターであるWindows Live Writer等との連携を考えると、いわゆるCMSとしてならDrupalの方を私個人としては高く評価しています。今後また、アップグレードや日本語環境の整備によって変化するのでしょうが、しばらくはWordPressを中心に利用していくだろうと考えています。
追記:PivotXでの日本語表示
PivotXはあらかじめ日本語ランゲージが組み込まれていますので、インストール後すぐに日本語環境で利用できるようになりますが、ほんのちょっとだけ日本語表示のための操作がわかりにくいので書いておきます。
管理画面の上のメニューの「Administration」>「Configuration」で「Default language」を「Japanese」に設定すると日本語になりそうな気がしますが、さにあらず。ここは「Default language」に設定したおいて、管理画面メニューの更に上にある「MyInfo」をクリックします。「My Settings」の中の「Language」で「Japanese」を選択すると日本語になります。




