テーマ制作について
WordPressのテーマ制作やカスタマイズのご注文に対応いたします。配布サイトは閉じましたが、XOOPS等の他の一部CMSテーマ制作もお受けいたします。ご要望の際は当サイトの「お問合せ」からメールにてお問合せください。(対応CMSについてはお問合せください。)
小規模なLiteCMSのサイト構築もお受けしますのでよかったら以下もご覧ください。(画像をクリック)
★WPテーマ配布中止
WordPressテーマを配布していましたが、なかなか更新できず少し時間が経ちすぎたので配布を中止します。再度制作のチャンスがあれば再開します。

※BlognやBlognPlusのスキンおよびXOOPSテーマの配布は終了しました。
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Artisteer2.0が正規版に。一度目はインストール失敗?

Artisteer2.0がBetaから正規版になったメールが届いていたので昨日インストールしてみたものの、立ち上がり画面からおかしくて文字が表示されず、適当なところをクリックして動作させた後に、何か以前に作った書類を開こうとしたら、開くための画面がこれまたエラーで使い物にならない有様。どうしましょ。

ダウンロードデータがおかしいのか、インストールエラーの可能性もあろうかと今日再度データをダウンロードしてインストール。案の定、無事インストールできた。beta版の場合には日本語が使えなかったけれど、正規版は日本語表示できるようになっていた。「論文集」などという意味不明の日本語メニューもある。こりゃあ日本語が不慣れなスタッフでも翻訳しているんだろうか?

2.0ではコントロールできるレイアウトブロックが増えていることが大きな特徴だ。
中央の投稿コンテンツブロック内のタイトルやその下の投稿者、本分の下になる記事内のフッター部分、それに、本来のヘッダーもあれこれ変更可能になっている。
実は私自身何度も失敗しているのだが、簡単にテーマが作れてしまうだけにリンクのテキストカラーなどの細かな設定のチェックを忘れてしまって、後で操作してみるとリンクやホバー、リンク後のテキストの色が変だったり、アンダーラインが入っていたり、チェックミスを多くしてしまう。
これは実は裏側ではたくさんの設定を自動的にやってくれるので、製作途中では自動で作られる細かなデザイン部分を見ることなくテーマをエクスポートしてしまうせいだ。もちろん、後で修正するのは難しいことではないのだが、一度エクスポートしたテーマの日にち表示やその他の細かな部分を数箇所程度手動で直すことも多いので、再度エクスポートするとまた同じ作業をすることになってしまい、簡単に作れるものを下手に面倒なものにしてしまうことがある。

私は今はJoomlaのテスト用HPは作っていないし、Drupalは作ってはあるがあまり運用していない。これらのテーマをArtisteerで作ってみようと思うには思うのだが、自分があまり使う予定がないだけに積極的に作れないでいる。これらの需要があるのかどうかは不明だが、サンプルとして同じデザインの3バリエーションを近いうちに作ってみようと思う。

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