テーマ制作について
WordPressのテーマ制作やカスタマイズのご注文に対応いたします。配布サイトは閉じましたが、XOOPS等の他の一部CMSテーマ制作もお受けいたします。ご要望の際は当サイトの「お問合せ」からメールにてお問合せください。(対応CMSについてはお問合せください。)
小規模なLiteCMSのサイト構築もお受けしますのでよかったら以下もご覧ください。(画像をクリック)
★WPテーマ配布中止
WordPressテーマを配布していましたが、なかなか更新できず少し時間が経ちすぎたので配布を中止します。再度制作のチャンスがあれば再開します。

※BlognやBlognPlusのスキンおよびXOOPSテーマの配布は終了しました。
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ArtisteerのHTMLからXOOPSテーマ作成!?

昨日、バージョンアップしたArtisteerのチェックをしていたら、ふと思ったのですが、JoomlaとDrupalのテーマを作ることができるようにはなったものの、おそらく世界レベルの利用状況からすればXOOPSのテーマが作れるようになる可能性はやはり相当低いのかなと・・・。それにしても、他のものと比べ圧倒的にXOOPSのテーマの構造はシンプルなので、作ろうと思えばぜんぜん簡単なはずです。まあ仕方がないので、HTMLをエクスポートしてイージーにXOOPSテーマを作れないか試していました。

CapD20090121 CapD20090121_1

Artisteerで作ったテンプレートをXOOPSテーマに移植するのは簡単です。最初は少し面倒かもしれませんが、両方のHTMLの構造がわかって慣れれば比較的簡単に移植できるでしょう。
面白いのは、例えばXOOPSのテーマ制作を請け負う場合にも、Artisteerのトライアル版で自由に作ってもらったデータを送ってもらって、それからHTMLをエクスポートして移植すると言うことも可能です。もちろん、ArtisteerでXOOPSのテーマが誰でも作れるようになったとしたら、そんな需要も考えられなくなりますが、、、。

しかし、移植してみて気が付きますが、XOOPSのセンターブロックはセンターセンター、センターレフト、センターライトとブロックが分かれます。このセンターを二つに分けた設定がArtisteerではできないので、ここはまさに手動で後から調整しなくてはいけません。また、XOOPSの場合には左右幅が固定されていないテーマも多いのですが、現時点ではArtisteerは左右幅固定のテーマしか作れませんので、この場合も固定しないテーマを作りたい場合には後で調整が必要です。
こうしたことを考えると、実はXOOPSを利用する場合に、どんなモジュールを使う予定なのかを前もって想定しておかないと、表示された場合に左右幅が足りない場合やテーマとモジュールのデザインが合わないと言うことも考えられます。モジュールごとにデザインも異なるので、その辺の調整は結構面倒な気がしました。

XOOPSへの移植は無料テーマを簡単にどんどん作って配布しよう、と思うほどにはイージーではありませんが、自分で利用する場合やお客様からの注文で1点だけ丁寧に作成しようと言う場合などには、プレゼンから最終的な制作までにArtisteerを利用しようと言うのは「あると思います。」ハイ!

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