モニターの変化に対応したHPを作るのも楽しいかも。
15インチ、17インチ液晶モニターの時代はとっくに過ぎ去ってしまったかのようで、今ではどんどん大きく20インチ以上も普通になり、更にはワイドへと変化しています。とは言いつつも我が家のボロマシーンはまさにその取り残されている側のPCではあるのですが、それでも19インチに変更して利用し続けています。
ところが、ホームページを見るとその多くは少し前の環境を捨て去るわけには行かないので、幅の狭く設定したホームページもたくさん見られます。今時1024×768ピクセルのモニターで見ている人はどんどん少なくなっていると思うのですが、左右750ピクセル程度のものも必ずしも少なくないようです。
さて、ブログはどうでしょうか?
ブログの場合は固定幅のものがほとんどで、ブラウザの表示にあわせて左右が伸び縮みするのはほとんどないようですが、やはりこちらも昔ながらに800ピクセル前後が主流のような気がします。しかし、モニターの表示幅は今は左右1280以上がどんどん多くなり1600以上の幅で見ている人も多いのではないでしょうか?
もちろん、大きな幅だけに合わせる必要はないものの左右幅が広がり、さらにワイド感の増したモニターで縦にだらだらと長いレイアウトだけを見せられるのも飽きてしまいます。時にはワイド感を生かしたデザインのサイトが生まれてきてもいい気がします。
まあそこでちょっとだけ実験です。新しいテーマのバリエーションを作り、左右幅を1000ピクセルにして、縦にだらだら長い分を少し詰めて表示してみることにしました。本当はブラウザで動かさずに全体が見えるようにしたかったのですが、もともとそういう作り方をしていないので、少々無理がありました。残念ながら少しスクロールしてみてもらう必要があるます。でも、始めからワイド感のある1ページずつご覧いただくレイアウトを考えてサイト作りをするのも楽しいかもしれません。
いまちょっとこっている、LightNEasyを利用したサイトならそんなワイド感を生かしてみてもらうサイトなどを自由に作ってみても面白いかもしれません。どうせ外は行き、農村の冬は仕事などほとんどありませんので、暇に任せて後でちょっと実験してみたい気がします。



