Pluckの文字化けのバグが取れたようです。
WordPressのテーマ制作はちょっと置いて、先日テストしたPluckについてちょっと触れておきます。
先日、sNewsといっしょにチェックしていたのですが、ページを投稿するとタイトルが文字化けしてしまうバグがあったのですが、これが4.6.1で直っているようです。サイトタイトルや本文は文字化けしないのですが、ページを投稿するとそのタイトルが文字化けしていました。「それだけ」と言えばそれだけには違いありませんが、重要なことであるには違いありません。なにしろ、ページも何も結局は作れないことになるので、その後テストは放置してありました。
しかし、4.6.1ではバグも取れ、とりあえず無事表示されています。
実は、これをXreaでテストしていたのですが、いつものことながらSafemodeのおかげでPluck自身が自動でインストールしたフォルダや書類の所有者が「apache」になってしまい、そのままではページなどを作成できませんでした。
文字化けもあることだしやっても無理と思って放置しておいて、今日再度Pluck4.6.1をXreaでチェックした際に、この所有権のことをすっかり忘れていて、何度ページを作成しても作成できないのでいらいらしていたら、ようやく思い出して所有権変更をしてみると、当然ながらちゃんと投稿できました。忘れた私が悪いのか、SafeModeなんてあまり機能していないものをいまだにOnにしているのが悪いのか、、、、。
ところで、先日も触れましたが、Pluckはバージョンがあがってテーマの制作方法が改善されたようです。以前は手もつけたくないようなテーマでしたが、それらがすっきりとした形になり、シンプルで扱いやすくなっているようです。
Pluckのサイトではテーマがすべて使えなくなったので、以前のものはすべて消えてしまっているようですが、今回のテーマは大変作りやすくなっているのでおそらくフリーのデザインを移植するのも簡単になっているはずです。WordPressのテーマ制作の合間に、新規のPluckテスト用サイト用にぜひ1点作ってみようと思っています。
★Xreaでテストする場合は、モジュール一式の操作やカテゴリーの登録、ページや記事の登録をすべて一度テストしてみて、それらの操作がうまくいかないので、その都度サーバーの管理画面のメニュー「ツール」から「ファイル所有者の修正」を行うか(これは操作は簡単だが何度も繰り返し行う必要あり)、ローカルでページやブログの作成を一度テストしてみて、そこで出来上がるフォルダや書類をチェックして、それをサーバー上に再現して属性を書き込み可能なように変更すれば、まあ面倒くさいもののある程度うまくいくようだ。まあ、いずれにしてもSafeModeOffのサーバーを利用するに越したことはない。

