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当サイト管理者はただ今電脳出稼ぎ中で、WPのテーマ制作、LightNEasyを始めとするliteCMSのテストサイト構築、Drupalなどの各種CMSのテストなどを行っています。どれもなかなか出稼ぎの役目を果たしてはくれませんが、赤貧?の中、結構楽しみつつ制作を続けています。 よかったら、有償WPコーナーLightNEasyなどもご覧になってみてください。
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sNews1.7の日本語化…未だ半ば。

sNewsはたった1枚の書類でできているとはいえ、それなりに奥の深いCMSだ。表面に見えている文字は簡単に翻訳できるほどの数だが、エラーなどによる表示は操作してみないと表示されないものもあり、まだ見たこともないものはつたない英語力で直訳しても通じるものかどうか迷うものもある。少々操作してみてから残りを訳すことにした。

さて、毎度ながら「sNews」をどんな風に利用したらいいものか悩んでいる。LiteCMSをチェックするときにはどれも同じ悩みに直面するが、はたして独自の役割と言うものがあるのだろうか。なんとなく、ということはあっても、こういう使い方がおもしろいとか、こういう利用方法がベストと言うことを思いつかない。

そんな中で、やはりLiteCMSは軽量が売りだ。軽量と言うのは、サイトデザインに関しても同様に言えることで、フリーのサイトデザインにごく簡単に移植することができる。これはフリーのデザインを利用するまでもなく、すでにある通常のHTMLによるホームページを作っている場合でも、同様のデザインや関連したデザインを利用して、ブログや静的ページ制作のためにsNewsを利用することが可能だ。
特に、基本デザインが同じでたくさんのページを作りたい場合などはCMSが有効であることは言うまでもない。さらに、個人が作るのではなく、複数の人が異なる場所から異なるパソコンを利用してサイト構築したい場合にも有効だ。こうしたサイトは少し大規模なサイトを構築するCMSで作るのが一般的だが、初めから大規模化を考えることなく、現時点でわかるものから増殖的に作る場合などはLiteCMSが適しているのかもしれない。

まだまだわからないことだらけだが、今後SNewsへのデザイン移植を含めて再度検討してみたい。

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