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sNewsが1.7、Pluckが4.6へアップグレード

sNews、Pluckがアップグレードしたようだ。
これら2点は私のお気に入りのLiteCMSだが、正直言うとこれらのLiteCMSはどういう使い方をすればいいのかいまだわからずにいる。ほとんどの場合、WordPressで十分対応できるし、決して重過ぎて厄介なわけではない。ブログにも小中規模の個人事業者あるいは中小企業のサイトなら十分対応できるので、他のCMSを検討する必要もなく、WordPressでいかに作るかを考えるほうが無駄がない。
しかし一方で、LiteCMSも捨てがたく、簡単で便利なものが生まれてきている。なかでもsNewsとPluckは大のお気に入りなのだ。そしてこれらがアップグレードされているのでチェックしてみた。

sNewsは管理画面が整理され少しわかりやすくなった感じがするが、その他はあまり変わっていない気がした。しばらく使っていなかったせいかどうかはわからないが、あまり変化に気づかない。書類に関しては必要書類がそれぞれ1書類の状態ではあるが、前よりは少し書類が増えて整理されている。とにかく、このツールは構造がシンプルで書類もシンプルなのでカスタマイズの際もわかりやすい。こちらは後でまた利用しながらチェックすることにしよう。

さて、もう一方のPluckだがこちらは4.6になって少し変わった点がある。まず、テーマの作り勝手が変わったようだ。第一、以前サイトに並べられていたテーマがそっくり消えてしまった。これは作り方が変わって以前のテーマすべてが使えなくなったせいだと考えられる。
以前のテーマは正直言って、書き方がきたないなあと素人ながら思っていたのだが、どうやら製作者自身気になっていたのか、やっとわかりやすくコンパクトなテーマに改善されたようだ。私個人はプログラムの側の人間ではなくデザインの側の人間なのでこの点が一番気になっていたのだがこの点が改善されたことを高く評価している。

LiteCMSのことを改めて言うと、軽量であると同時に操作やカスタマイズが簡単であることも重要な要素だと考えている。その点で、sNewsはシンプルだがデータベースを利用する点で少し難しい点を残している。また、できればindex.phpという書類の中にHTMLを書き込むのではなく、これも分離する形で「theme」フォルダなどの中にテーマをアップロードして選択する形でサイトデザインを行う方がやはり便利だし、操作が簡単だと思うのだ。
その点、PluckはLiteCMSとしての機能を十分満足させる形になってきた。データベース要らずだし、テーマは以前とは異なりすっきりとした形に設計され、オリジナルテーマの作成やインストール、カスタマイズもかなり簡単にできるようになった気がする。近いうちに、もっとこのPluckを利用しつつ使いこんでみてからご紹介しようと思っている。

★どういうわけか両方とも多くの国のランゲージファイルが用意されているのに、日本語ファイルがないのだ。仕方がないのでsNews1.6もPluckも自前で用意したが、アップグレード版をすぐに自前で用意できない。後で何とかしたいと思っているが・・・。

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