テーマ制作について
WordPressのテーマ制作やカスタマイズのご注文に対応いたします。配布サイトは閉じましたが、XOOPS等の他の一部CMSテーマ制作もお受けいたします。ご要望の際は当サイトの「お問合せ」からメールにてお問合せください。(対応CMSについてはお問合せください。)
小規模なLiteCMSのサイト構築もお受けしますのでよかったら以下もご覧ください。(画像をクリック)
★WPテーマ配布中止
WordPressテーマを配布していましたが、なかなか更新できず少し時間が経ちすぎたので配布を中止します。再度制作のチャンスがあれば再開します。

※BlognやBlognPlusのスキンおよびXOOPSテーマの配布は終了しました。
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CMSユーザー拡大と縮小の分かれ道?

今日、一旦閉鎖したサイトを復活させたのですが、そのサイトでは特定の地域のブログを集めてRSSを利用して新着ブログを一覧できるように作っています。久しぶりに見てみると、リンク切れやFEED切れのエラーが出て、いくつかのサイトは表示されなくなってしまっていました。XOOPSを利用して作っているサイトですが、XOOPS本体とモジュールの関係を上手く連携させた形で発展してこなかったことも大きなマイナス面だと気づかされます。

例えば、XOOPSには、入れたモジュールが更新されたかどうかを知らせる機能はありません。バージョンアップによるエラーや動作しないなどの情報は、現象が起こったときに改めて自分でチェックしなければなりません。まして、今では多くのモジュールサイトはどうもあまり意欲的ではなく、更新されず「フリーズ」したままのモジュールも大変多くなってしまいました。こうした点を見てもXOOPSがこの先どうなってしまうのか、陰ながら心配しています。

近頃もっぱらサイト作りにはWordPressを使用します。
管理画面を見るとバージョンアップのお知らせが表示され、うるさいぐらいです。さらに、プラグインの画面でもどれがバージョンをアップしたか表示され、こちらも数が多ければ面倒だなあ、と感じることも多いのです。しかし、これは大変ありがたい機能で、サイトの機能を安定させ最新の機能を利用する上で大変大切な機能だと思います。

WordPressは更新の通知機能だけではなくBlogソフトとしての器からはみ出して、今では相当広範囲な要望にこたえられるまさに「CMS」の体をなしてきています。とにかくこれだけの性能を無償で利用できることは驚きでもあり、喜びでもあります。いっそう多くの人に利用してもらいたいと願うばかりです。

ちょっとおまけに、今日感じたMTのことを書きとめておきます。
確かに高性能になってきたMovableTypeですが、ごく簡単なことができないことが私は不満なのです。
ごく簡単なことのひとつが、サイドバーに友達のブログや自分のブログに関連するサイトなどのリンク一覧をつけようと思ってもどうもどこからやったらいいのかわからないのです。これって私だけ・・・。
別な言い方をすると、WordPressのサイドバーはよくできています。色々の機能もプラグインも、あるいは設定のためのウィジェットもしっかりした機能なので、これに近いようなことをMTでしようと思うとどうしたらいいのか直感的にはわからないのです。第一、そんなメニューがあるんでしょうか?あるいはプラグインで付けるのかな・・・。
私はMTに関しては基本機能がわかる程度にしか利用したことがないので、えらそうなことも文句の方も言いにくいのですが、それにしてもWPの高性能に慣れてしまうと、まったく使う気になれないのです。
第一、商用利用とか使い方によっては「金を取る」というのも嫌いだし、CGIの書き換えがまず、大嫌いです。まあ、嫌いなものを食べる必要がないのと同じで、きらいなソフトを無理やり使わなくてもいいわけで、しばらくはお気に入りのWordPressとお付き合いしていくことにしています。

One Response to “CMSユーザー拡大と縮小の分かれ道?”

  1. なかにしゆうすけ Says:

    僕もWordPress大好きです。何かとMTよりやりやすい気がしますね。でも仕事ではMT案件しか来ないので向き合わないわけにもいかずです。。

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