This entry was posted on 月曜日, 8 月 4th, 2008 at 11:37:24 and is filed under CMS一般, TYPOlight. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.
不得手な英語に立ち向かいながら、TYPOLightのテンプレートを作るチュートリアルをやってみたが、残念ながらうまくいかなかった。どうもスタイルシートの場所はきちんと書いてあるのにスタイルシートを認識してくれないのだ。コードを見てもちゃんと記述されているものが反映されない。行き詰ってしまった、、、。さらに、いじり倒せばいじり倒すほどわけがわからなくなって、終いには、バージョンアップされているのでアップデートしようとやってみると、データが壊れてしまうようだ。アップデート用のサービスを有料でやっているせいか、アップデート方法の説明も見つけられない。こいつはまたしばらく放置するか、はたまた仕切りなおしだ、、、、。
一方、対抗馬のひとつがMODxだ。対抗馬というよりは本命馬かもしれないが、こちらの方はつくづくシンプルでありがたい。確かに、チャンクだスニペットだプラグインだと、あれこれ使おうとすれば、どんどん難しくはなるし高性能化することができるが、基本的には普通のHTML書類の所定の場所にタグを書き込んで、それをテンプレートとして利用し、フレームの中に本文を書き入れてホームページを作るという基本構造は実にわかりやすいものだ。
むしろ、デモで入れてくれるサイトデザインが決してシンプルなものでないので、インストールしてみるとなんだかたいへんむずかしいCMSのような感じになってしまっている。できれば、現在のものよりもシンプルな基本構造でわかりやすいデモを選択してインストールできるようにしてくれるといいかもしれない。
さて、とは言いつつも、まだこのMODxのおおよその操作はしてみてはいるが、難しい部分はまったく触れたことがない。本気で使おうと思ったことがなかったのと、第一バージョンがまだ1.0に届いてさえいないし、それからでも遅くないと思っていたので学ぶ機会がなかった。また、HTMLの中にタグを書き込むというアナログさがいまいちのような気がして、もう少し進化していくだろうという気がしていたが、いまTYPOLightのような進化形が出てきてみると、むしろわかりづらいものになってしまって、案外HTMLの中に手動でタグを打ち込むことのほうが結局は便利で簡単、という気もしてしまう。
ところが、このタグにどのようなものがあり、どう書けばいいのかをガイドしてくれている日本語サイトがない。探してみたら幾分それらしいものが出てきたようだが、まだまだまとまったガイドサイトがないのが現実だ。あまり買いたくはないが本が出ているのでそちらを見るしかないのだろうか?
1件オープンソースのデザインを利用してそれをMODx用に作ったものを簡単な説明付きで配布しているサイトがあった。残念ながら詳しいことはない。しかたがないので、自分でオープンソースを利用してテンプレートを作る方法を書くしかないかもしれない、、、、。
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