Googleにプレゼンツール追加
このところWEBアプリの競争が激しくなっているようで、Google,Thinkfree,ZOHOなどが、まだ日本語化もできないままで新設されてサービスを開始している。日本語にしないままでサービスを開始していけない理由はないのだが、それにしてもとりあえずサービスを開始しておいて、その内、裏側で突貫工事をしているという図が思い浮かぶ。確かに遅れをとってはいけないという考えもあるだろうが、私のような新物好きばかりでもないだろうから、落ち着いてしっかり作ってからサービスを開始してもよさそうなものだ。
さて、Googleのプレゼンツールだが実はまだ使っていない。
トップページだけ試しに作ってみただけで、ほとんど使っていないので、どの程度の使用感かを紹介することはできないが、いずれにしても実用に耐える程度の性能には仕上がっている気がする。WEBアプリのワープロなどもそうなのだが、普段使う機能としては必要十分なものがそろっている。普通ワープロを打つ場合には、それほど面倒な文字組みをする人もあまりいないと思われるし、基本的には棒打ちに近いものが多いわけだし、見出しを少し太くしたりとそんなものだろう。まあ、あえて言えばたくさんのフォントをインストールして使い分けるようなことはちょっと無理だが、ゴシックと明朝だけでいいというレベルなら十分だ。
今後もたくさんのWEBアプリの登場も予想されているようだが、 これらのWEBアプリとCMSが融合的に結びつけば、その時はもちろん、自分のパソコンの中にはほとんどソフトはいらなくなってしまうだろう。今時々見かける、シンクライアントというやつがまさにそのような感じだろうか。その内、OSすら入っていないパソコンが一般化する可能性も感じてくる。その時、Microsoftがどのようになっていくのかも見てみたい気がするが、その時まで生きているのかどうか・・・。



