サーバー引越しの大変さ、、、でも、WPは結構簡単!!
今日も一日サーバーの引越しをしていたのですがほとんどうまくいかず、一番の原因はサイト管理人の知識不足、これは否めないですが、それでもWPレベルならけっこう簡単に移転できました。
XOOPSはサーバー環境の違いやモジュールの違い、文字エンコードの違いなどいろいろ難しい面があり、なんだか文字化けしたり、データのエクスポート、インポートのエラーだらけで、結局肝心なところは移転じゃなくて、インストールのし直しの方が後々安全な気がしてきます。
しばらく使い込んだXOOPSのサイトでモジュール数もけっこう多く利用している場合には、そのままの移転は私の場合には難しいようです。第一、2.0.16aから2.1へ移転するのはそもそも出来なさそうですし、いまさら新しいサイトを2.0.16aで構築するのも気が引けるし、いやはや難しいところです。
大変便利なCMSではありますが、引越しとなると面倒な代物に早変わり。データベースを利用する場合が殆どですから、あらかじめ同じ名前のディレクトリをサーバー上に作ってインストールしなおしたり、移転するということが出来ません。同じ名前のディレクトリを違うサーバー上で同時に動かし、両方にブラウザでアクセスできないからです、あたりまえ。
通常のホームページソフトで作ったホームページなら、同じディレクトリを新しいサーバー上に作って、同じデータを単純にアップするだけ。後は、ドメインの転送設定やサーバーの設定を行えば、ドメインの移転を認識してくれた時点で、かってに古い方から新しい方に移ってブラウザで表示してくれます。うっかりすると、移転したサイトがブラウザで表示されていることに気がつかないほどです。
明日以降、少しばかりでかいメインサイトの移転をしなくてはいけないので、小さなサイトの方の移転で学習しようと思っていたのですが、あまり学習できなかったみたいです。結局、肝心なところは新規インストールして後は手動でデータ移動するのが一番確実かもしれないと思い始めたりして、、、、結局、手動が一番かな。



